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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【論説】ブッシュ来日と東アジア政策 【論説】ブッシュ来日と東アジア政策

【論説】ブッシュ来日と東アジア政策


             時局心話会 代表 山本善心

 11月16日、日米首脳会議が今春完成した京都迎賓館で行われ、ブッシュ米大統
領を最初の宿泊客として迎えた。小泉純一郎首相は会議終了後、紅葉が真っ盛り
の金閣寺にブッシュ氏を案内した。

 日米両首脳は親密な「日米関係」と強固な「日米同盟」を発展させることを再
確認した。会談終了後、小泉首相は「日米関係が緊密であればあるほど中国、韓
国、アジア諸国や世界各国と良好な関係を築くことができる」との考えを示した。

 更にブッシュ大統領は「日米関係は死活的で強固な関係だ。日米が協力して作
業に当たれば平和を維持できる」と強調した。

ブッシュ大統領,台湾を絶賛

 ブッシュ大統領は京都で異例の東アジア政策について演説を行い、「“自由と
民主化、人権”という同じ価値観を共有する日本とは親密な同盟国である。中国
とは経済面で貿易拡大の重要性などがあるが、今後は民主化の促進を進めるべき
だ」と主張した。日本、台湾、韓国に続き中国の民主化に迫ったのは、米国の意
志を明確に示したものだ。

 また、ブッシュ氏は演説の中で「台湾は民主化を図り、経済を自由化した。あ
らゆるレベルにおける自由の容認は人々に繁栄をもたらし、自由で民主的な社会
をつくった」と台湾を絶賛した。

米国と台湾は同じ仲間

 ブッシュ氏の来日前、台湾の李登輝前総統が訪米した。李氏は「米国は中国の民
主化の実現に向けての努力が足りず、中国経済の発展に惑わされ、中国人民の
“自由と民主化、人権”を重視しなくなった」と米国議員27名らに苦言を呈した。

 さらにワシントンポスト紙のインタビューで李氏は「台湾は既に独立国家であ
り、今更独立を推進する必要はない。台湾の民主主義と存在はアジア環太平洋地
域での民主主義の発展に大きく寄与している」と強調した。

 李登輝氏の訪米はブッシュ政権にとって対中政策上貴重な情報をもたらし、ブッ
シュ氏の東アジア歴訪に大きな影響を与えるものとなった。当初、中国は李登輝
訪米に反対であったが、米国は意に介さず、ワシントンに招き入れ大歓迎した。

東アジア情勢の平和と安全

 今、中国は大量の潜水艦を増強し、日本近海、海域間を侵犯している。台湾に
対しては国民党・親民党を使って中国化が急がれている。

 胡錦濤政権が存続するには「経済成長率9%以上」を毎年達成しなければなら
ない。成長が止まれば中国経済は崩壊し、中国共産党が危うい。さらに、資源確
保に国家存亡の命運がかかっている。潜水艦の大量購入は尖閣諸島、ガス田を巡
る日中対立に備えて「武力衝突」も視野に入ったことを示す。

 日本を取り巻く国際情勢は一刻の猶予も許されない深刻な事態を迎えている。
こうした中で日本国民の意識も変わり、憲法改正や日本の安全保障に関する見直
しが急がれている。

 米国は同じ主義主張と体制を持つ同盟国に対して明確な意思表示と戦略を打ち
出す必要に迫られていた。

中国,北朝鮮の標的は日本

 つい最近まで「北朝鮮による拉致はなかった」と土井たか子元社民党委員長は
語っていた。土井氏は北の核兵器や中国軍の大量ミサイル、潜水艦の標的が日本
であることを知ったうえでの平和主義を唱えていたのだろうか。

 中国の目的は軍事力の拡大を背景に日本から資金や技術を調達し、永久に従属
させることだとしたら、本気で考えていたのだろうか。

 「近代史に於いて、日本が中国を侵略し中国人に暴挙を行った」という身勝手
な歴史観と一方的な正義論で、中国は日本の世論を攪乱してきたのである。これ
らの現実に、彼らはフタをしたまま答えようとしなかった。

 もともと、彼らは中国とは本質的にどんな国かと考えてみたことがあるのだろ
うか。中国人のビジネス観は「騙し合い、足の引っ張り合い、裏切りの中で奸悪
な詐欺師でなければ百戦錬磨の勝者になれない」というものだ。これを中国では
「無奸不成商」(ウーチェンプーチェンシャン)という諺で言い表している。

中国,恐喝省(外交部)

 10月上旬、赤坂で中国に進出している企業経営者の研究会があった。

 A氏談「この10年、日本と台湾に対する中国の対外的な国家方針とは恐喝と恫
喝ではないのか。それなら中国外交部は恐喝省と省名を変更すべきである。日本
の外務省もドスのきいた恐喝型の人間を採用し対抗すればよい」。

 B氏談「この恐喝省の中国外交官は、日本の内政に関しても干渉するようにな
っている。最近温和しくなったが王毅(駐日大使)氏の発言は恫喝そのものだ。
今回の小泉参拝は中国の惨敗だね。中国の大義は靖国反対にあり、闘争目標だっ
たのだが、これで若者の不満のはけ口が一つ無くなったよ」。

 C氏談「中国政府の日本叩きや日本いじめ、反日行動が始まると日本政府は反
撃どころか弁明さえしない。つまり中国の恫喝が行われる度に平謝りに徹し、お
金を出すふりをして決着してきたんだ。中国への無償借款やODAは6兆円とか7兆
円とか膨大な金額になるらしいね」等、中国の現場で働く経営者達の意見は凄か
った。

日本への内政干渉

 中国政府は日本を悪の標的として頭を叩き、従属化し支配することで東アジアの
主導権を握ることを考えてきた。中国は日本の各界各層に対して「警告・注意」
を怠ることなく、日本人に恐怖心を植え付けることに成功した。

 中国はわが国に対し歴代首相の靖国参拝、政治家発言、安保問題、マス・メディ
ア、歴史教科書に到るまで総合的にチェックし、細かく「指導・管理」してきた。
これが内政干渉でなくて何であろうか。

 これらの干渉に対して日本側が反発すると、日本の一部勢力から“日中関係を
悪くした”“国際協調に欠ける”“中国への配慮が足りない”などの論調が飛び
出し、紙面を飾る。日本外交はすべて中国ペースで進められてきたものだ。

なぜ中国配慮か

 中国は日本に多角的な圧力をかけ、恫喝と挑発を行った。この中国の行動が日
中関係を悪化させ緊迫した状態を生んでいるとしたらその狙いはどこにあるのか。

 中国は「中国共産党」の正当性を東アジアで誇示し、アジア覇権主義国家を目
指している。マルクス主義の正当性を失った今、靖国の背後にある歴史認識を悪
の対象として叩けば中国国民に正当性を誇示することができる。

中国批判書ブーム

 今、日本国民の各界各層の中で嫌中感情が増大している。特に中小企業経営者の
招きで講演に出かけると、嫌中感情が最高潮に達している感がある。今日、書店
では中国の批判書が数多く出版され、売れ行きが好調だ。

 「時局心話會」で開催する経営者の勉強会でも、国際情勢を語る講師に人が集
まるようになった。一般国民は中国問題を政争の具にする必要や考えもなく、問
題の核心をズバリと突いてくる。日本はずいぶん変わったとの実感がある。

 「日米同盟」が強固となり、有効に機能すれば中国は手のひらを返したように
対日姿勢を変えよう。中国抑止は日本の軍事力増強と日米同盟が後ろ盾になる。

日本が変わる

 日本と中国は隣国同士である。政治、経済、文化等あらゆる分野で交流が深ま
っている。日中貿易は日米貿易を抜いてトップに躍り出た。日中間ビジネスは双
方が必要とする関係だ。

 今まで、日本政府や外務省は不当な要求や根拠のない歴史観を許容し、中国を
勢いづけてきた。日本がしてはならない対中政策は相手の言いなりになることだ。

 靖国神社は先の大戦を「悪の戦争」と否定する人たちの憎悪の象徴であり、小
泉首相の参拝は絶対許せない思想的境界線だ。しかし小泉氏は米国と手を結んで
中国に噛み付き、蹴落としてしまった。さらに安倍晋三官房長官や麻生太郎外務
大臣が今後も参拝を続けると表明した。今後、日本は強い防衛体制と毅然とした
外交を持つ国に変わるだろう。

http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
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