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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【良書紹介】アンディ・チャン『台湾丸の軌跡』(在米私家版)

【良書紹介】アンディ・チャン『台湾丸の軌跡』(在米私家版)

           「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載


 知る人ゾ知る論客=アンディ・チャン氏は在米作家。台湾独立の正論を掲げ、威風堂々の論陣を張られている。
チャン氏の立場から見ると「在台湾中国人」をカタる外省人というのは、陰謀が好きで負けを認めない。
かれらは2004年選挙で最後の最後まで負けを認めず、しかも陳水扁銃撃事件を「自作自演」と言い張った。その中華思想なる異様なものの考え方の根源にある思考スタイルとは何か。
 また議席数が足りないのはわかるが、独立路線を中断して、いや、ひっくり返して中華路線に切り替え、迷走状況に陥った陳水扁政権への絶望、やりきれなさを心情的に克明に追求している。いったい陳政権はなにを血迷って宋楚諭率いる親民党と合従連衡を試行したのか。

 台湾には日本語教育を受けて、その言語空間で青春を送り、ラブレターも哲学も日本語の文脈でしてきた世代がある。この世代の日本語は格調高く、文学的にも秀でているが、語彙もそれなりに古典的で迫力がある。ミーハー的な新語はわからない。
 チャンさんの文章を読んでいて、ときに圧倒的されるのは快刀乱麻を絶つ筆力のダイナミズムと、的確は語彙力と、基底にある潔さ、武士動的倫理である。

 たとえば次の表現箇所。

 「新渡戸稲造の『武士道』の基本が孔孟の教えであることは言うまでもないが、儒教の道徳、忠孝仁愛信義和平、または仁義礼智信の教えが武士道によって啓発されたのは王陽明の『知行合一』が日本社会で受け入れられ、中国社会では無視されたことによる。論語読みの論語知らず、これは驚くべき琴である。
 
中国には科挙制度があった。人々はこぞって孔孟の書を読み、学問を身につけて一身の栄達を図った。ところが孔孟の教えは社会に普及せず、人々は道徳を栄達の道具としたに過ぎないのだ。科挙に合格して官位につけば、たちまち賄賂が手に入り栄耀を恣にすることが出来る。このことを学問して科挙を受ける人々ははじめから知っていた」(本書、152p)。

 流麗にダイナミックに筆者はこの評論を直接、日本語で書いた。351pもある浩瀚。
なおアンディ・チャン氏には、ほかに次の著作がある。
「フライディ・ランチクラブ」ISBN 4-88306-955-9 新風舎 「不孝のカルテ」ISBN4-434-00589-8 東京図書出版会 「台湾号会沈没?」ISBN-957-801-356-6 前衛出版社 

 「台湾号加油」ISBN 957-8251-54-8 一橋出版社 「連宋之乱的真相」、前衛出版社。
また氏のメルマガは、下記でバックナンバーを閲覧できる。
http://www.melma.com/backnumber_53999/ 
さらにお知らせが。


 さらにお知らせが。
著者のご厚意により、この新刊『台湾丸の軌跡』を希望者のかたにお送りします。希望者は下記へ現金で航空郵便(AIR MAIL)等で2000円だけ同封され、お申し込み下さい。
 Mr.Andy Chang ; 6 Calle Anacapa、San Clemente、CA92673,USA


 
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