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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【読者便り】李登輝先生の講演録を拝読して 日本李登輝友の会会員 好田良弘

【読者便り】李登輝先生の講演録を拝読して


                日本李登輝友の会会員 好田良弘



李登輝先生の講演録「台湾の民主主義への道」を拝読いたしました。こうした講演をぜひ日本でも拝聴したいものです。

折りしも、李登輝先生は来春の訪日を希望されており、その際には、おくのほそ道散策のほか、従来の訪日時には控えられていた、東京入りや我が国の政治家との交流など、我が国の行政当局により設定されたという、いわれなき壁の突破に意欲を見せておられると伺っております。

ところで丁度この時期は、台湾で第一回の総統選挙が実施されてから十周年にあたります。総統の直接公選化は、台湾政治民主化の総仕上げと見做して差し支えないと思われるので、来年の3月21日前後は、台湾政治の民主化から十周年の節目と位置付けて良いと考えます。

そこで提案なのですが、日本の親台湾団体あるいは在日台湾人団体などを糾合して、李登輝先生の来日時期に合わせ、「台湾民主化十周年記念」と銘打ち、民主化までの50年の苦難の道程、民主化以降10年の回顧、さらには今後の展望について、李登輝先生に講演していただく行事を企画し、その実現に向けて、我が国の政界と国民世論へ働き掛けては如何でしょう。この企画の主な狙いは二つです。

一つ目は、「民主主義」という錦の御旗を掲げることにより、対中配慮論に対抗することです。一応我が国では、右も左も民主主義の尊重に対しては異議を唱えることが出来ないと思われます。そこで企画の推進に当たっては、これが政治家の公選制度や、指導者に対する批判が許される社会を当然視している日本国民に対し、その認識を正すとともに、民主主義の護持及び深化を訴える行事であることを前面に押し出します。

実際問題として、独裁体制から民主体制への移行を実現した一国の指導者であった方から、その体験や思想を直接、しかも日本語で聞く機会を持つことは、我が国の民主主義を深化させる上で意義深いことに疑いはなく、本来であれば、三顧の礼を以って講師をお迎えすべきところです。このことを政界や国民世論に訴え、我が国が民主主義の深化を目指すのか、あるいは全体主義国家への迎合を優先するのかの判断を、政
治家や官僚を含む国民全体に迫ることにより、これまでの李登輝先生の訪日時に設定されていたという、自由と民主主義を尊ぶ国家にあるまじき障壁の除去を図ります。

二つ目は、台湾が長い苦闘の末に民主化を達成したことを広く日本国民に報せ、こうしてやっとの思いで成立した民主主義国家が、民意の反映を欠く一党独裁体制下にあり、人民の不満が暴動という形で噴出せざるを得ない前近代的な国家体制が継続している中国による併呑の脅威に晒されている現実と、民主主義国家と全体主義国家が混在する極東において、台湾と価値観を共有すべきである我が国が、この状況を看過するに止まらず、全体主義国家中国に加担する傾向にさえあることの愚を訴えることです。

本案実現のためには、直ぐにも行動を開始する必要があると考えます。提案者である私自身が、各方面に働き掛けることが出来ればよいのですが、それに足る人脈も信用もありません。この提案が各方面の賛同を得られるものであり、事態を動かすきっかけになればと願っています。







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