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在日米軍再編と内閣改造の節目に親中路線に拍車を掛け小泉外交を批判する朝日、毎日、東京/

【メディアウォッチ】在日米軍再編と内閣改造の節目に親中路線に拍車を掛け小泉外交を批判する朝日、毎日、東京/


                       世界日報

日米重要視する3紙

 十月末に在日米軍再編と第三次小泉改造内閣の発足という二つの出来事があった。いずれも日本の進路にかかわるものだ。これに対する新聞の論調はくっきりと二つに分かれた。その分岐点は対中国姿勢である。

 米軍再編問題では「中国の脅威」に触れて日米同盟の重要性を指摘したのは読売、産経、日経の三紙である(いずれも三十一日)。

 読売社説は「アジア太平洋地域では、中国の軍事大国化や北朝鮮の核開発などを踏まえ、日本の平和と安定に取り組む」、産経主張は「中国、北朝鮮、テロなどの脅威に、日米が共同で対処する枠組みが作られた」、日経社説は「北朝鮮の弾道ミサイル飛来、中国潜水艦の領海侵犯など日本周辺の情勢に加え、米同時テロをきっかけに地球規模でのテロとの戦い」に臨むとした。

 いずれも中国の軍事大国化や潜水艦領海侵犯に触れ「中国の脅威」を問題視している。

中国の脅威を論じず

 これに対して朝日社説「日米一体化への危惧」(同)は「テロとの戦いや、北朝鮮脅威に対抗する必要性は理解できる」と、テロと北朝鮮だけを取り上げ、こう言った。

 「米戦略は、米国の覇権を脅かす可能性のある存在として中国をにらんでいる。だが、米中の緊張を緩和することこそ日本の役割だろう。米戦略に付き合うにしても、おのずから限界や制約、そして日本独自の国益があるはずだ」

 朝日にとっては中国の軍拡も潜水艦侵犯も問題なしで、米国がにらんでいる「中国の脅威」論に日本はくみせず、それに付き合わないことが緊張緩和、国益だとしているのだ。中国が喜びそうな論調である。

 毎日社説(三十日)は「テロ、大量破壊兵器などの脅威や朝鮮半島などの不透明、不確実な情勢に対して日米両国はどんな備えをすべきなのか」と、朝日と同じく「中国の脅威」を抜き、東京社説(三十一日付)も「テロとの戦いなど、国際情勢の変化に対応した兵力配置の見直し」と、ここでも「中国の脅威」に触れずじまいだった。

 このように朝日と毎日、東京は「中国の脅威」に言及しないで米軍再編を論じているから、どう見ても親中路線である。

 第三次小泉改造内閣が登場すると、朝日は親中路線に拍車を掛けた。他紙が「小泉構造改革の総仕上げに全力尽くせ」(日経)とか「『郵政』論功に安住するな」(毎日)といったように、「改革」をメーンに据える中で、朝日一紙だけは「アジア外交が心配だ」と言った(いずれも一日)。

 むろん、内政ではなく外交に注目をつけるのは、一つの見識ではある。だが、朝日は「私たちが驚いたのは外交だ」と言い、「失言問題」のある麻生太郎氏を外相、「靖国賛成」の安倍晋三氏を官房長官に据え、「中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官」を人事から外したことに異を唱えているのだ。これにも中国は大いに喜んだことだろう。

 毎日はさすがにここまで中国の意を酌もうとはしていない。だが、東京は「後継レースよーいドン」(同)との、いささか腑(ふ)抜けた社説を掲げたことへの“反省”からか、三日の社説では「アジアの視線に注意を」と朝日に追従した。

「日米分断」の朝、東

 この中で、東京はこんなことを言っている。

 「先月六日、東京都内のホテルで開かれたパーティーの入り口に、祝いの花輪が並んだ。参加客の中には、目立つ位置にあった花輪に、贈り主である閣僚の名前を見つけ、ぎくりとした者もいた。パーティーが、台湾駐日代表部主催の国慶節祝賀会だったからだ」

 その閣僚とは麻生氏のことで、現職閣僚が花輪を贈る行為が「一つの中国」の政策に反しないかと、まるで中国に御注進するかのような書きっぷりである。

 麻生氏の名前を見つけて「ぎくりとした者」など、祝賀に来た人では誰一人としておるまい。おそらく東京は自分のことを言っているのだろう。こんなことで「ぎくり」とするのは、常日ごろから中国の顔をうかがっている証拠だ。

 読売の一日社説は麻生外相に戦略的な対中外交をうながし「『日米分断』を狙う中国を利する愚は避けることだ」と述べているが、その「愚」を朝日と東京はせっせとやっているのだ。

(増 記代司)





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