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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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台湾への偽平和攻勢が続いているなんで北京が光復節祝賀を言い出すのか 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(10月28日)より転載
    

台湾への偽平和攻勢が続いている
 なんで北京が光復節祝賀を言い出すのか


 台湾は解放されなかった。日本が出ていくとき多くの台湾人は泣いた。日本が突如
撤退して、GHQの占領名目で蒋介石軍が入ってきたが、べつに台湾を統治する合法
性を持っていたわけでもなかった。

 だから台湾は解放されたわけでもなく、蒋介石の不法占領といったほうが、国際法
上は正しいのだが、現実は既成事実としての「光復節」なる“記念日”がフレームア
ップされてしまった。

その日、李登輝前総統はワシントンで大歓迎を受けた旅の最終地ロスアンジェルス
でも、歓迎パーティに出席した。参加は海外台湾人を中心に2140名、会場は熱気
で溢れた。
 李総統は「中華民国は台湾であり、台湾正名運動を展開するのは当然」と持論を述
べた。

 台北では陳水扁総統が日本からの来賓を前に演説し、「台湾光復60周年」の日の
意義に言及して、「台湾人が自分たちを主人公にできたことが光復の最大の意義だ」
と強調、「台湾が中国に復帰したことでは絶対にない」として中国の「祝賀」の意図
をやんわりと牽制した。 この解釈は中途半端だが、過去の国民党解釈よりは改善され
ている。

 野党・国民党は馬英九主席が「中国時報」に寄稿、「(日本植民地時代の)”抗日
志士”と中国大陸で革命にかかわった先人との間に違いはない」と変なことを言いだ
した。
 
直前に胡錦濤は「抗日戦争を闘った主体は国民党だった」と、その歴史をするっと
修正している。
 そうだ。共産党は日本軍と戦ったわけでもなく、背後でゲリラをちょっとばかり展
開し、三回だけだまし討ちで日本軍の輜重部隊をおそったことがあるが、それを抗日
勝利って鼓吹しているだけだ。
 
 ところが馬の寄稿では、中国側の主張に添った基調になっており、「陳水編政権が
公式行事で光復節を大々的におこなわないのは間違いだ」と民進党を露骨に批判し
た。
 次期台湾総統へ最右翼にいる馬が中華思想の持ち主であることは、こうした些細な
文章からも伺えるだろう。

 北京でも、(およそどういう関係があるのか)「台湾が”解放”されて(誰が解放
したの?)から60年を記念」して、「台湾光復60周年記念大会」なるものを唐突
に人民大会堂で開いた。

 ところが胡錦涛主席は欠席、しかも28日には北朝鮮へ向かう。
この式典に出席したのは共産党序列4位の賈慶林・全国政治協商会議主席で、日本
による台湾統治を「台湾同胞に対して犯した罪は語り尽くせない」と総括した。

 この会が盛り上がらなかったのは小泉首相の靖国参拝に抗議するかたちをとると反
日デモがまたも暴力化しかねないとする懸念から共産党が配慮したそうな。

 ただし賈常務委員は演説の中で突如として「カイロ宣言」に言及し、「英米中の参
加国が署名したカイロ宣言で『日本は中国から奪った満州、台湾などの土地を中国に
返さねばならない』と明確に宣言しており、45年のポツダム宣言でも「カイロ宣言に
書かれた条件を日本が実施しなくてはならないことが第8条に盛り込まれた」などと脱
線した。

 ちょっと待って下さい。
 カイロ宣言はプレスリリースに過ぎないものであり、外交条約でも何でもないこと
を賈は故意にネグレクトしてますね。

 ま、盗用の論理と間違った歴史を「正しい歴史の鏡」と協調してきた国ですから、
驚きはしませんが。

 そして、この頃、連戦前国民党主席は貳度目の北京招待旅行を大連、青島とすごし
て四川省の成都にいた。成都? 熊猫の産地でもある。
 五月の訪中で約束されたパンダ二頭の贈呈式とやらに連戦夫妻が出席する為であ
る。
この連戦といい、馬英九といい、自民党の親中派のごとき、北京の走狗に成り下がっ
てしまったのか。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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