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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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日本は世界で一番信頼できる国 千葉建国塾の台湾親善訪問同行記

以下の稲毛新聞の記事は千葉建国塾ホームページからの転載です。
http://petat.com/users/myoukou/chibakenkoku-index.html
*******************************************************************************

(稲毛新聞から転載)

日本は世界で一番信頼できる国
中国は怖い国、今こそ日米台の戦略強化を

千葉建国塾の台湾親善訪問同行記

千葉建国塾(宍倉清蔵代表)一行36人は、8月23日から25日まで台湾を訪問、
李登輝前総統並びに羅福全亜東関係協会長、台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席、
台湾団結聯盟蘇進強党首、朱立倫桃園県知事、などの台湾要人と相次いで会
見した。千葉建国塾は日本の防衛や歴史問題等を学習する団体で、今年の春
結成された。その学習の一環として訪問、台湾の防衛問題から政治経済など
台湾が抱えている問題と日本に対する期待などを研鑚した。

一行の訪台のさなか、奇しくも中国とロシア共同で台湾を攻撃目標とする軍
事演習を開始した。

台湾の主権を尊重する千葉建国塾一行の訪問に際し、李登輝前総統は腰痛で
体調が悪い中、訪問団が自宅近くのレストランで開催した茶話会にご来臨さ
れ、訪台団を熱烈に歓迎。台湾政治の現状を紹介、信頼できる日本とアメリ
カによる新戦略が今こそ必要であると訴え理解を求めた。
 
以下は李登輝前総統の発言要旨である。【佐藤正成】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公に奉仕する精神「私は私でない私」

 台湾の政治は混迷
 
李登輝・今日はわざわざ自宅近くまでお越しいただき感謝します。ここ一週間寝た
きりでした。背骨の軟骨がでて歩くのも困難でした。早く治したいと思っている。
台湾の政治は今、混迷状態に入っている。台湾の与野党が対立しゴタゴタになって
いる。現在これだという解決策を見出せないでいる。原因は国民党の連戦氏が訪中、
60年ぶりの国交回復と共同声明を大々的に発表したことが発端だ。中国大陸と交渉
できるのは台湾行政院の大陸委員会だけであり、政党が勝手に共同声明を出しても
台湾政府とは一切関係ない。
 
 台湾は中国ではない
 
中国は台湾は中国の一部と主張し、国家分裂法をつくり統一攻勢を仕掛けているが、
これは間違いである。
台湾は歴史的に中国のものではない。清国(満州)が220年間支配。それ以前はオランダ、スペインも植民地化しようと侵略した。日本がそれを排除して50年間統治した。清国は滅ぼされて存在していない。

 内部の切り崩し
 
中国は軍事力で台湾を攻められないから台湾政府の内部から切り崩しにかかってい
る。今の台湾の政治家は中国の怖さを知らない。日本が中国と国交回復で田中内閣
にパンダ贈ったが、今は反日運動をしているではないか。反日運動を見れば中国の
怖さが分かる。今こそ、台湾も日本も新しい対中国戦略を作るべき時である。中国
の揺さぶりに対抗できる戦略を持たないダメと、私は朝から晩まで叫んでいる。
台湾の政治家も日本の政治家も戦略を持たずその日暮らしだ。

 日台米の共同戦略を
 
アメリカはアジアのことを知らない。ASEANのマレーシア会議でアメリカが除外された。アジアから切り離されつつある。私は来月アメリカにも行く考えだが日、台、米の新しい戦略の構築を今まで以上にキチンとやらなければならないと訴えるつもりである。

 武士道と愛国心
 
1999年の台湾地震の時に日記書いているが略奪が起こらなかった。逆に人を助合う人々が多かった。日本も阪神淡路大地震の時、略奪は起こらなかった。アメリカや中国では地震があると大略奪が起こる。台湾と日本は同じだ。この背景には「武士道・愛国心」という共通の精神を持っているからだ。中国とは精神文化が違う。私が総統を辞めてから台湾の政治が混迷しているが、精神を変えなければダメだと主張している。表面的な改革だけでは問題は解決しない。

 対中経済目当は危険
 
中国大陸は美味しい市場だと経済目当てで近づくのは極めて危険である。今の若い
政治家は中国の怖さを知らないから困る。私は「私は私でない私」という哲学持っている。日本は明治時代に西洋文化を取り入れていた。ロンドンから帰った夏目漱石は西洋文化を批判した小説を書いた。西洋は個人主義、夏目漱石は小説で精神の転換を訴えている。私は禅を学び修行もした。人間はなぜ死ぬか。死んだらどうなるか。生きている間に公に奉仕する精神こそ日本の武士道にある。人間の価値は生きている間に公のために誠を尽くすことが大事である。石川県出身の八田與一氏は台湾の農業振興に貢献した偉大な人だ。日本人の精神には人間として〝誠の道〟の武士道精神がある。

 道徳体系がある国
 
新時代の台湾は何をすべきか。我々政治家は現実を超越して社会のため民衆のためにに奉仕しなければならない。貧富の差は真の民主国家ではない。「私は私でない私」という理念に基づき「新時代の台湾人」という著書を著した。世界にいろいろな国がある。人類皆兄弟というが、国に道徳体系があるかどうか、信用できるかどうかが問題だ。道徳体系がある国は世界で日本だけだ。世界で一番信頼できる国は日本である。21世紀の世界は日本人の武士道精神を見習うべきだ。日本は台湾を植民地にして悪いことをしたという考えがある。これは間違いであると
訴えてきたのは私である。
日本と台湾の100年間は何であったか。台湾は38年間戒厳令下にあった。耳があっても口はない。当時台湾では日本は台湾を植民地にして悪いことしたと吹聴された。台湾に住んでいる日本人は肩身の狭い思いをした。ある時、私は日本は台湾のために大きな貢献した素晴らしい国であると日本人に説明したことがある。このことを聞いたある日本の婦人は、これから胸を張って街を歩けると涙を流し感激してくれた。

 台湾は親日国家
 
これから台湾と日本との関係をやり直す時代だ。台湾は世界の中で一番の親日国家である。台湾と日本はこれからもっと密接な関係に変えなければならない。日本の知識階級の一部は中国のことを理解があるようなことを言っているが、表面しか知らない。中国共産党の本質は私が一番良く知っている。私が言っていることは間違いない。中国は本当に怖い国であるということを再認識して欲しい。来年は病気を治して日本へ行き「奥の細道」を歩いて見たい。(大拍手)

 稲毛で空襲処理
 
李登輝閣下は、本紙佐藤主幹の質問に関連して、戦時中稲毛にいたと、次のような体験を語ってくれた。「戦時中、習志野高射砲学校に陸軍少尉でいた。宿舎は稲毛だった。昭和20年3月10日の東京大空襲の翌日、軍命で東京東部に出動した。被爆地の整理、被災者の救済に当たった。この爆撃の処理は大変なものだった。1999年の台湾大地震は4千人以上の死傷者がでた。この時、私は軍隊を出動させ救済の指揮を取った。遺体処理、生存者の救援など戦場跡と同じである。東京での空襲処理
の経験が大いに役立った。現場を見て指揮する大切さもこの経験で分かった」と。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文



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