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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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日本李登輝友の会のメルマガ「日台共栄」(10月21日)より転載 【地図帳問題】

日本李登輝友の会のメルマガ「日台共栄」(10月21日)より転載



【地図帳問題】京大学生新聞もコラムで問題を指摘
   30年以上にわたって虚偽記述を放置してきた失態は日本の「戦後問題」

 弊紙10月5日号に「地図帳問題」として中国と台湾の間に国境線が書かれていない
件についてコラムで取り上げたところ、新聞購読者の中から「このような事態(中国
と台湾が「同一国」扱いになっていること)になっているとは知らなかった」という
便りがありました。
 貴会が指摘されているように、地図帳の表記は国民政府との断交後、現在まで中台
間に国境線が書かれていないわけです。30年以上にわたってかかる失態が放置される
ことを知らない方がいらっしゃることに驚いたとともに、30年以上たって虚偽の記述
が「既成事実化」していることに国民が自覚していないのではないかと感じました。
 歴史問題に関しては、扶桑社の教科書を通してかなり一般国民の中で知られてきた
と思いますが、中国に関する問題や戦後冷遇されてきた台湾問題、過激な性(ジェン
ダーフリー)教育をはじめとする教育問題に国民の知識・関心が薄いことは非常に気
がかりです。
 結局は、12日のような活動を地道に進めるしかないのでしょうか。我が国の「戦後
問題」はまだまだ終わっていないと強く感じます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
                           京大学生新聞会
--------------------------------------------------------------------------------
 真実をありのまま(謙虚)に伝える。これは、メディアのみならず人間としてある
べき姿である。ましてや、これからの国を担う子供たちの教育にとっては欠かせない
ことであるといえる▼しかしながら、現状の教科書は必ずしもそれができていないの
ではないか。現在市販されている世界地図帳の大半で、台湾は中国の領土として扱わ
れている。すなわち、中台間に境界線が書かれておらず、台湾が「(中国の)台湾
省」として扱われているというわけである▼たしかに中国は台湾を自国の一部として
みなしており、日本政府は一九七二年の日中共同声明で「台湾は中国の不可分の領
土」とする中国政府の主張を「理解し、尊重する」としている▼だが、実際問題とし
て中華人民共和国が台湾を統治したことは一度もない。台湾の人は中国の旅券で海外
に行くわけではないことから見ても、台湾は中国の領土ではないことは明確である。
現に台湾は主権・領土・国民という国家成立のための要素を持っており、台湾人は自
らの手で台湾を運営している▼現状から判断すると、地図の表記で中国と台湾は別扱
いにすることが必要ではないか。実際、中華人民共和国と国交を結ぶ前は中台間に国
境線を引いて区別していた▼今の地図表記では、中国と台湾を同一視する子供たちが
出てくる可能性がある。だが、これは誤解であり、教科書の信用を失うことになる▼
子供の頃の教育は、将来に大きな影響を与える。一度誤解が生じると、信頼回復には
大変な努力が必要になる。正しく物事を伝えることが重要なのではないか。


*******************************************************************************************

中学社会科地図「台湾は中国領」の検定合格は文科省の重大ミスだ!
文科省が反省するまで「台湾は台湾だ。子供にウソを教えるな」と断固要求を!

■中山成彬・文部科学大臣
(事務所)〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
              衆議院第2議員会館701
       電 話 03-3508-7451
       FAX 03-3597-2757
       メール g03254@shugiin.go.jp 
■文部科学省ー中山成彬・文科大臣/山下和茂・教科書課長
     〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1
       電 話 03-5253-4111(代表)
       メール voice@mext.go.jp 

【文科大臣へ要求する場合】
①確実に届けるなら、大臣の事務所へ。確実に記録が残るファックスが最も効果
 的。
②文科省宛でメール、ファックスを送ることも重要。ただしこの場合は教科書課に
 回され、そこで握りつぶされる可能性があるので、事務所にも同じものを送る。
 そして「この文書は直接大臣にも送っている。もしこれを握りつぶせば、その事
 実は明らかになる」と書く。
③文科省へ電話で大臣を呼び出す場合は秘書課へ。しかし教科書課に回されたら、
 下のようにすればよい。

【教科書課へ要求する場合】
①必ず検定責任者である大臣と教科書課長に伝達するよう求めること。責任の小さ
 い職員の勝手な判断で抗議、要求を握りつぶすという越権行為は絶対に許されな
 いことも伝える。
②電話は効果的。できるだけ稲葉係長を呼び出す。窓口を自称しているこの人物に
 は、対応する義務がある。教科書課の腐敗体質もよくわかる。
③メール、ファックス、手紙も効果的。なぜなら彼らがそれらを握りつぶそうとす
 るのは、それが「世論からの圧力」だからだ。

抗議内容の例:「 子供たちに、台湾を中華人民共和国の領土と教えるな!」
      「教科書検定規則に従い社会科地図の訂正勧告を」
      「文科省に台湾を売る権利はない」
      「帝国書院に教科書発行の資格なし」「文科省は台湾の敵だ」
      「東京書籍は捏造地図を改めろ」「台湾人の感情を傷つけるな」
      「ウソを教える教科書反対」「台湾は中国領では断じてない」
      「中国に媚びる検定反対」「デタラメ検定官を処分せよ」
      「誤った教育の責任を取れ」「これ以上ウソを教えるな」

下へもお願いします。

■塩谷立文科副大臣 office@ryu48.gr.jp
■小島敏男文科副大臣 t-kojima@bc5.so-net.ne.jp
■下村博文文科大臣政務官 http://www.hakubun.or.jp/mail.htm■小泉顕雄文科大臣政務官 koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp

★日本国民には政府の非道に抗議する権利と義務があります。
★台湾国民にも自国の尊厳を守るため抗議する権利があります。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
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★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

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