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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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2003ロンドン世台会参加報告 陳明裕/在日台湾同郷会会長 2003/11/05

2003ロンドン世台会参加報告
2003/11/05
陳明裕/在日台湾同郷会会長


海外に住む台湾人が一年に一度開催する「世界台湾同郷会連合会(世台会)」の年次総会が今年7月25日から27日にかけ、イギリスのロンドンで開かれた。第30回という節目を迎えた今年のテーマは「台湾!我が母!我が祖国!」。

筆者も在日台湾同郷会長として例年通り会員を引率して参加した。また当会からは昨年の東京での総会の模様を収録したDVD250枚を持参し、今年の総会の記念品として寄贈した。同じく記念誌も寄贈したが、これは銅版で印刷したため重量がかさみ、とりあえず各国の会長や来賓の分だけを運び、不足分は後日郵送することにした。

今回は金美齢国策顧問と黄文雄教授も講師として招かれた。金女史にはご主人の周英明教授が「顧問の顧問」として付き添われ、功労ある建国の志士として存在感を示した。

30周年を祝賀する雰囲気のなかで、開会前夜は晩餐会が開かれ、歴代の会長が一人一人登壇し、スピーチを行った。またそこでは参加回数最多の黄文雄先生が「皆勤賞」を授与された。

今回主催者側を悩ませたのは、中国の情報隠蔽によって世界に被害を及ぼした「中国肺炎」である。この影響で参加者数が事前に把握できず、「警報」除の時点ですでに、開催まで幾日もなかった。しかも観光シーズンに入ったことから参加希望者も航空機の手配もままならず、このため多くの人が参加を見送った。またイギリス政府も理を弁えず、姚嘉文考試院長など出席予定の政府要人へのビザがなかなか発給しなかった。中国の台湾封殺の圧力が如何に深刻であるかを痛感させられたとともに、台湾がそれに屈することなく、世界に躍り出なければならないとの思いをさらに強めた。

26日の開会式で最も注目を集めたのが陳水扁総統と呂秀蓮副総統によるインターネット講演である。昨年の東京での総会ではこの方式を用いて、陳総統が台湾人の心の声というべき「一辺一国」の発言をし、大きな喝采を浴びている。その余韻から今回も、「今年はどのような画期的発言が聞かれるのか」との期待が高まった。

陳総統は今回のスピーチで、政府が第四原発問題やその他の重要課題に関する国民投票を、来年の総統選挙と同時に、あるいはそれ以前に実施しなければならないということを強調するにとどまり、独立か統一かに関する国民投票については触れなかったが、それは「台湾が主権独立国家である以上、もはや投票の必要はない」との認識からだと理解したい。

このなかで陳総統は「台湾人民は2000年に政権交代を実現し、新たな歴史の幕を開いた。人民は国民投票に実施に自信を持っているはずだ。来年はさらに歴史を塗り替えよう」と訴えた。

また中国当局のいう「一国二制度」にも触れ、「『一国』というのは『中華人民共和国』のことであり、『二制』というのは『専制』であり『圧制』だ」と述べた。

さらに、昨年の総会で「台湾は自分の道を行くべきだ」とアピールしたことについても触れ、「自分の道とは民主の道、自由の道、人権の道、そして平和の道のことである」と強調した。

呂副総統もこの日のスピーチで、「中国当局が世界に向けて言っていることの多くは嘘である。香港の例は、一国二制度がまったく信用できないことを証明している。『一国一制度』こそが中国の本当の目的だ」と述べた。

翌々日には李登輝前総統も同様に挨拶を述べ、主権独立国家の建立のために国内外の台湾人が団結し、そして陳総統の再選を支持しようと呼びかけた。

李前総統はまた、かつて自分が「虎口の総統」であり、民主改革が困難を極めたこと、その困難な環境で台湾人民の期待を担い、何も恐れることなく勇猛邁進したことを語った。全聴衆は立ち上がって李前総統に拍手喝采を送り、「いつまでも健康であるように」と叫んだ。

講演の講師陣は陳唐山前台南県長(現立法委員)、金美齢国策顧問、林宗正牧師、林陵三交通部長、阮銘教授、黄文雄教授、洪奇昌立法委員、李憲栄教授と一流ぞろいで、それぞれが得意とするジャンルで優れた内容の話をした。  

筆者が司会を務めるなか、トップバッターの金女史は開口一番、「私は台湾が生んだ娘(台湾的女児)です」と言って、早速会場を沸かせた。金女史は「台湾は香港を鏡としなければならない。あらゆる甘言を弄して自分の側に引き込み、その後で搾取をほしいままにするのが中国のやり方だ。騙されたと気づいて百万人でデモをやっても遅いのだ」と強調した。

つづいて黄文雄教授が、台湾の投資環境の整備が年々躍進し、フィンランド、アメリカに次いで世界第三位にランキングされている事実を数字を挙げて指摘したうえで、「陳政権発足以来、国民党や親民党の青色陣営と統一派メディアが故意に台湾の衰退を喧伝しているために、多くの台湾人がそれを鵜呑みにして自信を失い、政府にも信頼を持てなくなった。これほど嘆かわしいことはない」と述べた。

「中国通」で知られる阮銘教授は、3月の世界台湾人大会(WTC)で行った講演の詳細な補足説明を行い、また林陵三部長はスライドを用いての講演を行った。陳唐山、洪奇昌両立法委員は、政界のベテランならではの名演説を行い、人々を引き付けた。このような講演のほかに、イギリス式のティーブレイクは参加者を喜ばせ、それぞれ異なる国々から来た人々にとっては、またとない社交の場となった。

金女史と黄教授は講演以外にも、洪立法委員と三人で在英の台湾人留学生との座談会に出席し、「特別講師」として台湾の前途や政治経済に関する時局問題について語っている。

黄教授はこのほか、閉会後に行われた旅行を終えた後、急遽行われることになったミーティングに参加し、若い学生たちのため、民主運動の先輩として、覚醒の伝道を行った。

26日の晩に開催された「台湾の夜」と題するイベントでは、田弘茂駐英代表が駆けつけ、歓迎の挨拶の言葉を述べた。そこでは歌や踊りの披露があったほか、陳唐山先生も「世台会三十周年の回顧」と題して、将来に向けての懐旧談を行った。

会期中には理事会も開かれた。そこでは新会長の改選が行われ、盧栄杰先生(元全欧台湾協会理事長)が選出された。副会長には林建良先生(前在日台湾同郷会会長)と呉庭和先生(現全米台湾同郷会会長)の二人が選ばれた。また来年3月、総統選挙の前に祖国台湾の高雄市でWTCを共同開催すること、それと同時に陳総統再選のため選挙応援を行うことを議決した。総会の閉会にあたって理事会は、「陳水扁総統の再選を支持する世界後援会」の結成を宣言し、あわせて次のような大会声明を発表した。

1、中国政府がその友好国に対し、台湾人出身者に発行するパスポートの出身地欄に「台湾」ではなく「中国」と記載するよう要求したことに抗議する。

2、国民投票の実施を支持する。

3、9月6日に行われる台湾正名運動への参加を海外の同胞に訴え、我が国家の正しい名が台湾であることをアピールする。

4、「台湾と中国が一辺一国の関係にある」との主張を全力を挙げて支持する。

5、来年3月に行われる世界台湾人大会への参加と陳水扁総統の選挙支援活動への参与を海外の同胞に訴える。

2004年の総統選挙の主軸は「一辺一国」VS「一つの中国」であり、台湾の民主主義がさらに進展するか否か、改革が継続可能か否かに関わるものである。そしてまた、台湾の未来の運命をも決定する世紀の大決戦でもある。

よってここに、内外すべての台湾人に対し、理性を以って我が国家を真に代表できる「台湾総統」を選出するよう呼びかける。



台湾独立建国聯盟ウェブサイト /WUFI Web-site
World United Formosans for Independence

ご意見はwufidata@wufi.org.twあてにお送りください。
そのばあい〔言論広場〕に転載します。
お手紙を掲載されたくないばあいは、その旨を明記してください。
あなた様のご光臨とご支持に感謝します。
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