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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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教育委員会は文科省と教科書会社に意見を出すことができる (読者)

教育委員会は文科省と教科書会社に
意見を出すことができる


◎以下は匿名読者からの教育委員会との交渉レポートです。


 私はある市の市民ですが、きのう地元の教育委員会に電話をし、
「中学校で使用する社会科地図帳が台湾を中華人民共和国として
いるのは間違いだ。これを採択した責任機関として、教育委員会
は文科省や教科書会社に意見を伝える義務があるのではないか」
と質問しましたところ、電話番の人からは「文科省の検定に合格
したものだから、教育委員会は何も言えない」との担当者の上司
からの回答を伝言してきました。それはおかしいと感じた私は、
その担当者を呼ぶようお願いしたのですが、何か、そのようなこ
とはできないといった困り果てた感じなので、役人は仕方ないな
と思いながらも、「今からそこに行くから、待たせておいてほし
い」といって、教育委員会に走りました。
 到着すると担当者が現われたので、「教科用図書検定規則が言
うように、検定に合格したものでも、間違った内容があれば、訂
正しなければならない。そのような場合は訂正を要求する意見を
出すのは当然だ」と話すと、担当者は「教育委員会はたしかに
採択の責任を負っているが、教科書内容の適切不適切までは関知
しない。意見があるなら文科省や出版社に言うべきだ」とか、
「地図帳はその二つしかなく、私たちはどちらを採択しなければ
ならないのだ」などなど、責任逃れの発言を連発し、早く帰って
くれと言わんばかりでした。

そして、「台湾が中国領とするのはおかしいという意見は聞いた
事もないし、文科省もそれで好いと言うのだから間違いではない」
というので、「台湾の声」で学んだ知識をフルに活用し、政府見解
はこうこうであり、間違いであることは議論の余地はないと説明し
ました。そして「あなたは責任外だというが、あなたたちの責任の
下で間違った知識が中学生に与えられている。来年も数百人の1年
生が同じ被害を受けることになる。それでも管轄外だといって知ら
ん顔するのか。文科省が訂正しないなら、教育委員会や教員、父兄、
一般市民が訂正を求めるしかないのではないか」と訴えました。

 さらに東京書籍の教科書がかつて新潟県のある村の「雪国はつらつ
条例」を「雪国はつらいよ条例」と書き間違え、検定合格後に村の
抗議で訂正した例を上げ、「明らかな間違いがあれば自治体にもク
レームをつけることはできる。同じようにやればいいではないか」
とやっている内に、とうとう「たしかに明らかな間違いがあった場
合は、教育委員会は文科省や教科書会社に意見を言う事ができる」
と認めました。

そこで、「では台湾の件は明らかな間違いだから、先ずそれを確認
して欲しい。政府に電話したらいい」というと、「それを調べたり
するのは管轄外だ」と再び逃げるので、「では怠慢な教育委員会に
代わって、私が証拠を持ってこよう。台湾が中国ではないという政
府見解のコピーでいいか」というと、「台湾派と中国派はいろいろ
意見が違う。あなたの意見に基づいたものを持ってこられても困
る」というので、「失礼な事を言うな。私の個人的意見ではなく、
政府見解の話をしているのだ」と言いましたが、やはりお役所です
から、そう簡単にはこちらに対処しようとしませんでした。

ただそれ以上言っても、その人にはどうする事もできないので、
「教育委員会は意見を言う事ができる」との言質を取った事で、そ
れで終わりにしました。

 お役人は、正論の前ではみな脆いものですね。電話番の人も私の
電話を取ってしまった責任からか、ずっと横で立っていましたが、
緊張してか、こちらの問いかけにも答えられません。他にも職員が
大勢座っていましたが、ひとりとして顔を上げてこちらを見た人は
いませんでした。ただ担当者は、最初は腐った公務員だと思いまし
たが、「今の立場を離れ、個人的な意見を聞かせて欲しい」と言う
と、本当はまともな人で、意外にも語り始めました。その人は元教
員とかで、急に責任感ある教育者の顔になり、「台湾と中国のこと
については子供たちに正確に教えてきた」というのです。そして
「現場の教員たちの声で、検定済みの教科書内容を変えたことは何
度もある」とも教えてくれました。

 それで最後に私は、「また相談に乗ってください」とお願いして、
その日はそれで帰りました。

長々と書きましたが、私もいろいろと学びましたので、何かの参考
になればと思い、お知らせします。

*****************************************************************

中学社会科地図「台湾は中国領」の検定合格は文科省の重大ミスだ!
文科省が反省するまで「台湾は台湾だ。子供にウソを教えるな」と断固要求を!

■中山成彬・文部科学大臣
(事務所)〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
              衆議院第2議員会館701
       電 話 03-3508-7451
       FAX 03-3597-2757
       メール g03254@shugiin.go.jp 
■文部科学省ー中山成彬・文科大臣/山下和茂・教科書課長
     〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1
       電 話 03-5253-4111(代表)
       メール voice@mext.go.jp 

【文科大臣へ要求する場合】
①確実に届けるなら、大臣の事務所へ。確実に記録が残るファックスが最も効果
 的。
②文科省宛でメール、ファックスを送ることも重要。ただしこの場合は教科書課に
 回され、そこで握りつぶされる可能性があるので、事務所にも同じものを送る。
 そして「この文書は直接大臣にも送っている。もしこれを握りつぶせば、その事
 実は明らかになる」と書く。
③文科省へ電話で大臣を呼び出す場合は秘書課へ。しかし教科書課に回されたら、
 下のようにすればよい。

【教科書課へ要求する場合】
①必ず検定責任者である大臣と教科書課長に伝達するよう求めること。責任の小さ
 い職員の勝手な判断で抗議、要求を握りつぶすという越権行為は絶対に許されな
 いことも伝える。
②電話は効果的。できるだけ稲葉係長を呼び出す。窓口を自称しているこの人物に
 は、対応する義務がある。教科書課の腐敗体質もよくわかる。
③メール、ファックス、手紙も効果的。なぜなら彼らがそれらを握りつぶそうとす
 るのは、それが「世論からの圧力」だからだ。

抗議内容の例:「 子供たちに、台湾を中華人民共和国の領土と教えるな!」
      「教科書検定規則に従い社会科地図の訂正勧告を」
      「文科省に台湾を売る権利はない」
      「帝国書院に教科書発行の資格なし」「文科省は台湾の敵だ」
      「東京書籍は捏造地図を改めろ」「台湾人の感情を傷つけるな」
      「ウソを教える教科書反対」「台湾は中国領では断じてない」
      「中国に媚びる検定反対」「デタラメ検定官を処分せよ」
      「誤った教育の責任を取れ」「これ以上ウソを教えるな」

下へもお願いします。

■塩谷立文科副大臣 office@ryu48.gr.jp
■小島敏男文科副大臣 t-kojima@bc5.so-net.ne.jp
■下村博文文科大臣政務官 http://www.hakubun.or.jp/mail.htm■小泉顕雄文科大臣政務官 koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp

★日本国民には政府の非道に抗議する権利と義務があります。
★台湾国民にも自国の尊厳を守るため抗議する権利があります。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

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