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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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「台湾は日本の生命線」講演会実録

「台湾は日本の生命線」講演会実録


 http://taidoku.fc2web.com/ouen49kouen731.htm


      日本人台湾独立促進会 宮本将英






【読者意見】

台湾の前途に英霊のご加護あらんことをお祈り申し上げます


                    ITコーディネータ 萩原功


小泉首相が終戦の日に靖国神社を参拝されなかったことを大変残念に思い、靖国
神社に想いをよせる台湾の方々に対して日本国民として申し訳なく思います

「英国は永遠の友人ももたないし永遠の敵ももたない。英国が持つのは永遠の利
益だけだ。」(ビクトリア女王時代のイギリス首相パーマストンのことばより)

このことばは冷厳ではありますが国家が存立する上で当然の地政学的真実です。
日本人と台湾人が安全保障を依存する米国も、この考え方の継承者であることを
忘れてはなりません。

しかしながら、この地政学的真実は国家を異にする国民の間に永遠の感謝と畏敬
の念が存在する可能性を妨げることはできません。
靖国神社に祀られている台湾人戦没者の方々という存在はその可能性をわれわれ
日本人に担保してくれているのです。
靖国神社にかわる国営追悼施設の建設は、この可能性を損ないかねないという
意味でも許されるべきはありませんし、首相の公式参拝の義務化をはたさねば
なりません。また外国の要人の参拝も促進されねばなりません
 
また国家に永遠の敵も永遠の友人も存在しないといっても、民主主義陣営にと
って専制主義という不治の病を宿す中国こそ永遠の敵であり、中国という存在
が正義と公正を腐敗させる病巣であることは戦前も今も変わりがありません
日本と台湾の英霊達がともに闘ったあの戦いは、あろう事か民主主義を標榜する
英米陣営が蒋介石国民党やスターリンのソ連と組み、議会制民主主義の日本と闘
うというゆがんだ構図の中で行われました。このゆがみが戦後世界と台湾の災厄
の源となりました

中国の横暴と膨張はおさえられねばなりません。
台湾は自主独立の国家として、独自に文化として文明として、中国とは峻別され、
国際社会における存在をさらに確定的なものにしていかねばなりません
台湾が中国に併呑されれば中国の脅威は直接日本に及び、石油や食料のライフラ
インであるシーレーンは圧迫され、日本が築き上げてきた東南アジアの分業ネッ
トワークは中国に奪い去られます。そのような事態がおこれば日本は満身創痍の
状態で、台湾の富と科学技術を呑み込み強大化した中国と対決して行かねばなら
なくなります。
中国の膨張と横暴を抑え台湾を支援することこそ日本の国益であります。そして
それこそが両国の英霊に報いる道であると信じます。

台湾の前途に英霊のご加護あらんことをお祈り申し上げます。


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