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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【地図問題】ネット検索最大手グーグル [2005年10月22日産経新聞 東京朝刊]

【地図問題】ネット検索最大手グーグル 「地図」で物議

[2005年10月22日産経新聞 東京朝刊]

 ■「台湾省」?「衛星画像安保脅かす」 

【ワシントン=気仙英郎】インターネット検索エンジン最大手の米グーグルが提供している地図サービスが外交・軍事面で物議を醸す事態が相次いでいる。台湾からの抗議で、「台湾、中国の省」としていた表記を削除したところ今度は中国側が反発。また、衛星画像を使った精密地図サービスに対しては、インドやタイ、韓国などの国が、「自国の安全保障を脅かしかねない」と懸念を表明し始めた。 

最初にグーグルの地図が問題となったのは、台湾の表記をめぐってだ。同社の地図検索「グーグル・マップ」で、「台湾」を選ぶと「台湾、中国の省」と記載されていたことから、台湾外交部(外務省に相当)や地元経済団体が表記の変更を求める騒ぎになった。 台湾をめぐっては長年、中国が「台湾省」として自国の一部と主張する一方、台湾当局は「中華民国」との国号を掲げてきた。台湾当局からの抗議で、グーグルは今月中旬までに画面上左にあった「台湾、中国の省」の表記を削って、画面右側の「Taiwan」と表記した地図だけにした。しかし今度は、中国国内のユーザーらからグーグルの使用ボイコットを主張する論議が沸き起こった。

 一方、安全保障上の問題に発展しているのが同社の提供する衛星画像を使った精密地図サービス「グーグル・アース」。AP通信によれば、インドのカラム大統領は、ムンバイの軍港などの極めて鮮明な写真映像をグーグルで手に入れることができることから、「テロリストが容易にネットで衛星画像を入手できるのは問題だ」と指摘している。グーグル・アースについては、韓国政府も国内法で公開が禁止されている青瓦台(大統領官邸)などの衛星写真を簡単に見ることができるため、対応に頭を痛めている。ちなみに日本では皇居や国会議事堂もはっきりみえる。 グーグル側は「利用する衛星写真は一般入手が可能な数年前の商業写真。懸念する政府とは話し合う用意がある」としているが、同社の地図サービスが引き起こす問題は、各国の意図や法・規制の枠を飛び越えるインターネット時代を象徴しているようだ。





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