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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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戦後60年 李登輝前台湾総統インタビュー

http://blog.livedoor.jp/taka8182005/
から引用しました。

2005年08月08日
戦後60年 李登輝前台湾総統インタビュー
≪「首相はきちっと靖国参拝すればよい」≫産経ウェブ

 【台北=河崎真澄】60回目の終戦記念日を前に台湾前総統である李登輝氏(82)は産経新聞と会見し、「他国が靖国神社をうんぬんする資格はなく、小泉純一郎首相はきちっと時間通りにやればよい」と述べ、小泉首相による8月15日の靖国神社参拝を支持した。 

 李氏は靖国問題をめぐり「中韓の反日運動の高まりは、その目的がどこにあるかを考えるべきだ。中韓が靖国神社への批判を始めたのは中曽根康弘元首相の時代から。日本を追い抜きたいがための政治的な要求(圧力)だろう」と指摘。「小泉首相が参拝を取りやめても何の解決にもならず、中韓は別の問題を持ち出す。小泉首相はきちっと時間通りに(参拝を)やればよい。靖国神社を他国がうんぬんする資格などない。私の実兄も祭られており、東京に行く機会があれば参拝したいと思っている」と語った。

 李氏は日本統治時代の台湾で生まれ育ったが、日本の台湾統治について「日本統治は台湾にとって大きな転換期。日本が残した教育と人材は、戦後の台湾工業化の基礎になった」と高く評価した。

 その一方で、日本の後で台湾を統治した中国国民党政権の蒋介石元総統に言及、「日本人は蒋元総統の『以徳報怨(徳をもって怨みに報いる)』との言葉と戦後賠償の放棄に感謝するが、(国民党政権が戦後)台湾で接収した日本時代の資産は工業インフラや不動産など、賠償以上の価値があった」と冷静に評価すべきだとの考えを示した。

 米中関係や今後の日本の国際的な役割に関しては「米国は戦略的に中国包囲網を作っている。中国はいくら軍拡しても米国に勝てないことを知っており、米中戦争は起きない。米国は世界の石油を握っている。日本は世界戦略の中で態度をはっきりさせねばならず、日米同盟を基軸に民主主義と自由主義の陣営にあって政治的な役割を果たすべきだ」と指摘。日本が国連安全保障理事会の常任理事国になろうとしていることについても「当たり前のこと」と支持する姿勢を示した。

【2005/08/06 東京朝刊から】

(08/06 08:09)

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李登輝元総統へのわが国の失礼な態度は、日本人として極めて恥ずかしい限りである、と私は感じている。

わが国が中共との国交正常化を果たすときに、台湾との国交を「事実上消滅」したことは歴史上明らかだが、そのために生じる土下座外交の歴史は、果たしてわが国の国益とは何かを問うこともなく続いた戦後賠償の歴史である。
戦争に負けたという一事をもって、相対的な功罪評価をされることなく、常に「悪」と称された歴史である。

李登輝元総統も、82歳となった。
我々日本人が言えないことを、わが同胞と同じ意識をもって言及恐れなしとされておられる態度に、最大限の敬意を表したい。

李登輝元総統を一日も早く日本に政府はお迎えし、最大のもてなしを行うべきである。

常々思うが、現在のわが国は自らを愛することを「ナショナリスト」と呼び、何の疑問もなく右翼呼ばわりする嫌いがある。
まったくの愚考だとは思うが、そうした傾向にあるために、わが国には李登輝元総統の上記発言に まともに向かい合う気迫すら感じられない。
そのようなナショナリズムすらない国家が、常任理事国に入ろうなどと本気で思っているのだろうか。

国家のあり方については、台湾のナショナリズムに学ぶ必要がある。
それは決して、戦いを起こすということではない。
当たり前のポテンシャルである。
それすら理解できず、「軍国主義へまた進もうとしている」などという中韓の啓蒙になびくぐらいなら、わが国の国民として国からの恩恵(福祉・権利)を受けるのをやめたらどうだ。

権利は主張しても義務は履行しない、、、といった国民が増えているように思う。

国民が国を意識しないでいる限り、わが国の呑気な不況は、一向に改善することはない。それだけは断言しておこう。
自らが「無私」の精神で、国にどれだけご奉公できるかといった精神が必要であり、その「国」は、時として「会社」であり「家族」であり「地域」であろう。
すなわち、権利ばかり主張する風潮が度を過ぎると、国民としての様々な義務の履行という「公」が見失われ、奉公することが「損」という図式ができあがる。

そうした連合国の図式にまんまと乗った戦後国民は、すっかり「損得勘定」ばかりする商業国家となってしまった。

李登輝元総統が我々に警鐘をならしていることに、我々は早く気が付くことが最重要課題であると思う。


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