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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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日本人は李登輝氏を支持しよう  永山英樹2003-03-16

文章声明 2003-03-16
台湾国発言
日本人は李登輝氏を支持しよう
台湾研究フォーラム事務局長 永山英樹

 
 3月15日、李登輝氏が世界台湾人大会で「中華民国を台湾国に改めなければならない」と発言すると、面白い新聞ネタ(李登輝氏の「失言」)を待ち望んでいた統一派メディアは直ちに彼を取り囲み、その内一人の若い女性記者が、「中国人特有」の金切り声を張り上げ、「台湾国に改めろというのか」と質問をぶつける場面が、衛星テレビのニュース画面に映し出された。
 この記者は所謂外省人のようだが、所謂本省人であってもまったく不思議ではない(いや台湾語だったから所謂本省人だ)。なぜなら戦後生まれの台湾人は、みな「中国化教育」を施され、ことに記者のようなエリートには、まじめに「中国人」として育ってきた者が多いのだ。

 彼女を見て李登輝氏は、「哀れな子だ」と思ったのではないだろうか。

 李登輝氏世代の台湾人は、中華民国体制下における社会の不条理な「中国化」を見てきた。つまり白色テロに代表される中国人の野蛮な暴力統治だけでなく、社会的価値観の反近代的劣悪化そのものをである。そしてその過程で、純真無垢な子供達が洗脳され、中国人化して行く哀しい状況も目の当たりにしてきている。

 不条理な社会しか知らない子供たちは、不条理を不条理と思うことができない。そのような不条理さを齎す中華民国体制を清算し、台湾の子たちを救うおうと訴えたのがあの日の李登輝氏の発言だったが、その「台湾の子」が噛み付いてきたというのがこの一幕である。何と罪深き中華民国体制であることか。

 言うまでもないが「台湾独立」とは中華民国体制から台湾を解放し、そこに中国人ではなく台湾人の国を打ち立てようというものである。台湾国への国名変更は、すなわちそれを意味するものだ。日本人として是非ともその実現を願うばかりだが、そうした見方に対し、しばしば同じ親台湾の日本人から、「台湾人の多くは現状のままを望んでいる。独立するかどうかは台湾人自身が決めること。お節介はいけない」と言うような否定的意見が聞かれる。

 たしかに台湾人の多くは国家体制の「現状維持」を望んでいる。もちろんそれには中国が怖いとの同情に値すべき理由もあるが、しかしかと言ってかつての三国干渉当時の日本人の、「臥薪嘗胆」のような悲壮さはあまり感じられない。つまり中国化教育の影響で、台湾という自分独自の国家を持つことの大切さを、深く考えられずにいる人が多いのだ。あの日の李登輝氏の言葉を借りれば、「台湾生命共同体」への関心を必ずしも持ち得ないでいるということだ。

 名前というものには怖さがある。中華民国体制は本質的に、中国統一(中国回帰)という反台湾的「国家目標」を放棄できないようになっている。だからまず国名を正しく改めない以上、台湾の「生命共同体」は確立できない。確固とした「共同体」がない限り、今日は「現状」を維持できても、将来については誰も何も言えないということは、日本という「生命共同体」だけににすがって生きる日本人の方が、台湾人よりずっとよく知っているはずだ。

 日本人なら、あの日の李登輝氏の演説内容がいかに感動的で理に適っているかがわかるだろう。しかし当の「台湾の子」たちには、あれを単なる「総統選挙対策」程度にしか感じない人も少なくないだろう。

 そこでである。日本には「日華親善」時代以来、大勢の親台湾派がいるのだから、みなで李登輝氏の後ろ盾となり、「台湾独立を支持する」とこの国の人々に伝えたらどうだろうか。覚醒することのできない親友の目覚めさせ、激励するということは、批判されるような「お節介」ではないし、むしろ友人としての当然のことではないのか。

 国民党勢力との利害関係から「親善」をやっている人も、ここでは小義を捨てて大義を取ろう。蒋介石を崇拝する人は、李登輝氏世代の「以徳報恩」も絶対に忘れてはならない。

 ともに「台湾建国の父」である李登輝氏を応援して行きたい。そして日本国内における台湾独立擁護の世論喚起も。


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