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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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台湾人的日本観 永山英樹2002-09-27

文章声明 2002-09-27
年列 | 作者

台湾人的日本観
台湾研究論壇事務局長 永山英樹

 
 最近的電視台女主播薛楷莉與日商的送礼風波引來網路上的討論、有不少人竟称賛女主播是「抗日英雄」。戦後世代的台灣人與中国站在同一観点來看日本、這不僅無法看到日本的真実面、其中對台日関係的歪曲也令人感慨。戦後台灣人被国民党教育成「中国人」是台灣人被歴史翻弄的悲哀、但即或如此、筆者認為台灣人還是應有自己的日本観、而不是與中国人一様、完全以仇恨的眼光來看日本。台灣人更有必要抛棄中国人意識的残渣、以建立自己的主体性。
 日本有些政論家以「中国五千年來史上之快挙」來讃揚台湾的民主成就。然而以民主化必須先有法治概念為基盤的観点來看、我可以直言、台湾的民主化與中国文化完全無関、因為中国的政治文化向來只有人治而没有法治。有位台湾的知識分子告訴我、「台湾民主化的成功、是台湾人透過三民主義而学習到民主主義的」。此話聴在一個研究台湾社会多年的日本人耳中、我只能感嘆国民党洗脳教育的成功。我要強調的是、「民主化」絶不是理解其原理就可以達成的、「民主化」事実上是文明的問題、並非只是方法論而已。而戦後的国民党統治事実上是中国政治文化的延長、其統治是以「人治」為中心而非「法治」、而在人治文化之下、民主化是不可能達成的。

 台湾人之所以能快速地轉換在蒋介石父子統治時期的政治価値観迅速地達成民主化、乃因爲台湾有與中国完全不同的文化與文明。台湾人在戦前就已具備成爲近代文明国民的素養、也具備成為文明国家中最必要的守法精神。因此、台湾的民主化不該稱是「中国五千年来史上之快挙」、而應稱爲是「台湾四百年来史上之快挙」。台湾民主化的眞締、一言蔽之、是「台湾人首度成爲国家的主人」。而民主化之所以成功、乃是台湾人充分発揮了原本就已具備的近代文明。正因爲台湾的民主化是如此形成的、民主化当然也就加速了台湾的本土化。本土化過程中最具象徴性的脈動正是對台湾史探求。這十多年來台湾對自身歴史與文化的關心、正如同孤児想理解自己身世的欲求一樣。然而台湾人的身世、却大半被国民党政権抹殺得失去了真実面貌。

 相對於国民党對「日本時代」只以一句「暴虐」來全般否定及抹殺、最近在台湾近代史的研究中、可看到許多對日本時代的研究與論述、其中對日本時代多有正面的評価。但這些研究、對於当時台湾人支持日本戦争的意識鮮有著墨、更少見正面発掘此議題。面臨戦争衝撃的日治末期、其實也正是台湾人確立其近代国民意識、歩入日本統治五十年的集大成時期。這段時間可謂是台湾史的重要轉戻點、但是這樣的歴史観却似乎並没有被確立、相信這是因爲戦後台湾人受国民党教育而對所謂「日本軍国主義」産生反感所致。也就是台湾人存在著一些先入爲主的観念、認爲「台湾人在日本軍国殖民地之下被虐待」。而令人尋味的是、多数実際上体験過日本時代的老一輩台湾人並不這麼認為。事実上、源於以中華思想爲基礎的「中国人化教育」導致了戦後台灣人根深蒂固的「反日情結」、這些同時也阻礙了台灣人對自身歴史冷静的分析。可惜的是、台湾人並没有看穿這個事実。依筆者所見、就連主張要「脱華」的台湾人、心底也還是存留著中国人価値観的残渣。

 反日意識濃厚的台灣人多半不曽接触過日本社会或日本文化、而相對地、在日本有不少台湾留学生却對日本時代的真相有著相当正確而敏鋭的認識。然而他們並非是透過学問得到這些認識、他們是透過実際與日本人相處、而得知日本人的性格與思想、也因此洞察出国民党虚構的反日教育。我在此並不是要訴求譲台湾人由「反日」變成「親日」、我要強調的是在歴史観上、台湾人如何克服其「反日情結」、關係著台灣人如何「脱華」、這也正是台湾人極其重要而且影響深遠的課題。


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