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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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親台湾派の輪を広げよう 永山英樹 2002-06-22

文章声明 2002-06-22
年列 | 作者
メールマガジン「台湾の声」一周年にあたり
親台湾派の輪を広げよう
台湾研究フォーラム事務局長 永山英樹

 
 メールマガジン「台湾の声」が一週年を迎えたという。毎日届けられる台湾及び日台関係に関する貴重な情報、鋭い論評など、また読者諸氏の真摯な、あるいは感動的な投稿を通じ、実に多くのことを学んできたひとりとして、まずは編集者林建良氏、その他各位のなみなみならぬご努力に、心からの謝意と敬意を表したい。
 昨年四月、李登輝前総統の訪日問題で在日台湾同郷会や我が台湾研究フォーラム、その他有志が中心となり、外務省門前において李登輝氏へのビザ発給を求めるデモを三日間にわたって展開したことがあったが、当時我々の側で最も苦心したのが動員だった。説得力あるデモにするには一人でも多くの参加者を集める必要があったが、在日台湾人は別として、日本人には台湾関連の運動での動員ネットワークがまだ不十分だった。ところがそれでも懸命の呼びかけを行った結果、日本人だけでも数十人規模の老若男女が連日集ったのである。なかには台湾のことをあまり知らない人も多かった。それでも彼等は台湾に対する日本政府の態度に憤り、あるいは日台関係の増進を期待しながら、それこそ長時間にわたってシュプレヒコールを叫びつづけたのだった。

 その時、「日本には潜在的な味方が多く存在する」と確信したのが在日同郷会会長でもある林建良氏だった。当初はより効果的な、突発問題にも対応し得るデモや集会の動員の具とぐらいに考えていたらしいが、いずれにしてもそうした未知の人々との交流の場、きずな固めの場として思い立ったのが、この「台湾の声」だという。出発点が台湾のため、日台関係のため(=日本のため)、といった高邁な志だから、内容もこれほど充実してくるのだろう。そのような姿勢だからこそ、読者の胸を打ち、その数も急増しているのだろう。中国大使館も、きっと密かに読んでいるに違いない。

 今後読者数が一層拡大することを願ってやまない。そのためには今ある読者がどんどん周りに紹介していくことが望まれる。さきに触れた「台湾を知らない老若男女」のなかには、デモが切っ掛けで台湾ファンになった人も少なくない。台湾には日本人を魅了してやまない何かがたしかにある。それを紹介する形でこれを広めて行ったらどうだろうか。日本にきた台湾人留学生達にもぜひ紹介したいものだ。「台湾の声」が訴えているような主張を聞く機会や環境を、本国で必ずしも彼等は与えられていない(日本人の台湾への友情の声も)。

 熱意ある読者に支えられた「台湾の声」である。これを中心に親台派の輪を広げ、いずれはその輪を台湾にまで押し広げられるよう、みなで努力できたらすばらしいことだと思う。


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