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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【重大真相】なぜ決議文を広報室に渡さなければならなかったのか 台湾の声編集部

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【重大真相】なぜ決議文を広報室に渡さなければならなかったのか
         ―教科書課は抗議の声を握りつぶしていた


                         台湾の声編集部

既報の通り「10・12文科省前デモ」においては、文科大臣に教科書会社に対す
る地図の訂正勧告を要求する「10・10台湾を中国領と教える社会科地図を許す
な!緊急国民集会」での決議文を文科省側に手交したが、受け取ったのは本来
この問題で文科大臣の代理となるべき教科書課ではなく、文科大臣官房広報室
の職員だった。このような異例の状況になったのはなぜか。その経緯を報告す
る。

■外部とのコンタクトを拒む教科書課

10月11日、台湾研究フォーラムの永山英樹会長は教科書課に電話をかけ、12
日に決議文を手交するためアポイントを取ろうとした。永山氏がまず求めた面
会相手は中山成彬文科大臣だったが、対応に出た女性の同課職員は「それは無
理だ」と一笑に付した。そこで大臣の代理として同課の山下和茂課長を指名し
たところ、多忙だとして断られたため、ついで同課検定第一係(社会科教科書
の検定を担当)の稲葉敦係長を指名したものの、やはり多忙だとして断られた。
そこで永山氏が「他に誰かいないのか」と聞いたところ、「面会は文書で申し
込んだ方がいい」と、人ごとのような「アドバイス」をする始末なので、「明
日うかがうのに、郵便などでは間に合わない」と言うと、電話は検定第一係の
矢野という職員に回された。

そこで永山氏は矢野氏に対し、改めて12日正午前後に教科書課職員との面会を
申し入れたところ、矢野氏は「(稲葉氏、矢野氏を含め)みな忙しく、会う時
間はない。面会できるものは誰もいない」と言い張った。そこで「あなたでい
い。大臣の代理として一階の受付まで出てきてくれればいい。1分とかからな
い」「こちらから教科書課の部屋まで出向いて行く。席から立って手を延ばし
てくれればそれで済む」と話したが、「そのような時間はない」と言って、断
じて取り合おうとしなかった。

たとえ「1分が惜しいなら、残業を1分すればよい」「昼休みに行くのだ。飯
を食っている時間に手を伸ばして受け取ってくれればいい」と言っても、「忙
しいので食事もしない」と答える。そこで「絶対に飯は食わないのだな」と畳
み掛けると、「それは流動的だ」と言う。「では絶対会えないと言うわけでは
ないではないか」と言うと、「絶対とは言っていない。ただ会うのは難しいと
言っている」「外出しているかもしれない」などとして、懸命に永山氏を諦め
させようとした。

ここまで頑なな姿勢に永山氏は、普段電話対応を任されている矢野氏が、今回
の問題で外部とのコンタクトを拒否するよう部内で指示されていると感じたと
いう。永山氏は「教科書課は、検定ミスに関してはすでに逃げ場を失っており、
当然だろう」と分析している。

■抗議の声は大臣に伝えられていなかった

このとき面会を強く求めた永山氏の言い分は、「事情はよくわかっているはず
だ。私は国民としての義務を果たすため、文科省に教科書検定の重大ミスを指
摘しに行こうとしている。教科書課も役所として、納税者に対し、真摯な対応
を見せなければならない」「私は教科書課を信用していない。だから決議文を
受付に渡して帰るのではなく、直接あなた方が責任を持って受け取る姿を確認
したいのだ」というものだった。

永山氏がこのように主張した背景には、矢野氏が7月29日に「台湾が中国領土か
どうかは何とも言えない」「政府見解は関係ない。検定を通ったものだ」とい
う不誠実な態度で永山氏の訂正要求に決して耳を傾けようとしなかったこと、
そして何より稲葉係長が9月1日に「台湾に関する教科書検定は政府見解に従って
いる。台湾を中華人民共和国領と表記するのは不適切ではない」とする文科省
の「見解」なるものをデッチ上げてまで、訂正要求を撤回させようとした経緯
があった。

つまり永山氏は「教科書課は責任を回避するため、自分たちのミスを覆い隠し
て、国民からの抗議の声を内部で揉み消しているのではないか」と疑っていた
のだ。

永山氏はこの疑念を矢野氏に伝えるに際し、「国民からの抗議の声は大臣にきち
んと伝達しているか」と質問すると、矢野氏は「それは何とも言えない」と答え
た。そこで永山氏は「つまり、伝えていないということだな」と迫ると、もはや
矢野氏は何も答えられなくなった。

そこで永山氏は、「教科書検定の最高責任者は文科大臣だ。教科書課がミスを
大臣に伝えなければ、その分大臣の検定ミスの責任はどんどん大きくなって行
く。大臣の顔に泥を塗っているのだ。自分たちのやっていることをよく考えるべ
きだ」と話した。矢野氏はこれにも何も答えることはできなかったという。

案の定だったのだ。

■代理受領を買って出た広報室の良識

永山氏は教科書課との電話を切り、直ちに文科省の大臣秘書課に電話を入れて事
情を説明し、文科大臣とのアポイントを求めたところ、対応した職員は「大臣は
国会審議中のため無理だ」と申し訳なげに説明するとともに、「担当は教科書課
なので、そちらに連絡するように」と告げた。そこで永山氏は教科書課とのやり
取りを説明すると、「それでは」と、大臣官房広報室のⅩ氏に電話を回した。X
氏は教科書課の対応は「おかしい」とした上で、「代わって私が受け取る。ただ
しシステム上、文書はまず教科書課に持って行くことになるが了承してほしい」
と語り、永山氏が身分証持参の上、11時30分から12時までの間に一階の受付に赴
き、X氏と面会するという約束となったのだった。

そして12日当日のデモでは、まず決議文が現地で読み上げられ、永山氏とともに
林建良・本誌編集長が参加者を代表し、文書をX氏に届けるべく建物の中へ入
った。X氏はすでに受付前で待ち構えており、その場で文書は手渡された。誠実
で実直な印象のX氏は両手でそれを鄭重に受け取り、責任を以って必ず関係部署
に届けると約束した。それに対し林氏は台湾人の立場から、文科省の検定ミスが
如何に深刻なものであるかを、数分間にわたって論じた。これは約束外のことだ
ったが、X氏はそれに真剣に耳を傾けた。その後永山氏が「ぜひ大臣や大臣官房
のお仲間にもこの問題を伝えて欲しい。私たちは左翼でも中国人でも韓国人でも
ない(決して政治目的で抗議しているのではない)」と訴えると、X氏は深刻な
面持ちで、「もっともである」というように、何度も大きく頷いた。

(余談だが、永山氏はX氏に、「建物に入れて欲しい。教科書課が本当に昼食も
とらず忙しく働いているか見たい」と頼んだが、さすがにそれは断られた。)

その後二人はデモ現場に戻り、参加者に対して決議文手交の報告を行うとともに、
「文科省の職員全員に良識がないのではない。だから自信を以って訴えよう。問
題の所在を知ってもらい、考えてもらおう。そして教科書課のような一部の腐敗
分子の姿をあぶりださせよう」と訴えると、一同から拍手と歓声が巻き起こった。

■日本政府の暗部ひた隠しにする教科書課の動揺

台湾が中国の領土ではないことは厳然たる事実であり、検定にミスがあったこと
も誰も否定できない事実である。それであるにかかわらず、このミスが30年間に
もわたって改められることがなかったのは、文科省職員を含む多くの日本国民が
それに気づかなかったからだろう。そのミスが今、ようやく白日の下にさらされ
つつあるのである。教科書課がこれに動揺するのは当然のことだろう。彼ら
が頑なに外部とのコンタクトを拒絶するのも、すべてそのためだ。文科省も省と
しておそらく動揺し始めているのではないだろうか。

だがもしここで抗議の声を緩めれば、あるいは停止させれば、彼らはおそらく今
後もこのミスはなかったものと決め込む可能性が非常に高い。なぜならばこのミ
スは、日中関係にも大きく関わる問題でもあるからだ。学校教育よりも日中関係
を優先させるという政府の暗部に直接関わる問題だからだ。

教科書課の不条理な抵抗は、日本政府の暗部を覆い隠そうとしているものに他な
らない。だがその教科書課が今、国民の批判に、あるいは台湾人の抗議に動揺し
始めているのだ。

よって我々は今後、さらなる抗議活動の拡大を呼びかけて行きたい。日台両国民
のご協力を願ってやまない。


*******************************************************************************************

中学社会科地図「台湾は中国領」の検定合格は文科省の重大ミスだ!
文科省が反省するまで「台湾は台湾だ。子供にウソを教えるな」と断固要求を!

■中山成彬・文部科学大臣
(事務所)〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
              衆議院第2議員会館701
       電 話 03-3508-7451
       FAX 03-3597-2757
       メール g03254@shugiin.go.jp 
■文部科学省ー中山成彬・文科大臣/山下和茂・教科書課長
     〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1
       電 話 03-5253-4111(代表)
       メール voice@mext.go.jp 

【文科大臣へ要求する場合】
①確実に届けるなら、大臣の事務所へ。確実に記録が残るファックスが最も効果
 的。
②文科省宛でメール、ファックスを送ることも重要。ただしこの場合は教科書課に
 回され、そこで握りつぶされる可能性があるので、事務所にも同じものを送る。
 そして「この文書は直接大臣にも送っている。もしこれを握りつぶせば、その事
 実は明らかになる」と書く。
③文科省へ電話で大臣を呼び出す場合は秘書課へ。しかし教科書課に回されたら、
 下のようにすればよい。

【教科書課へ要求する場合】
①必ず検定責任者である大臣と教科書課長に伝達するよう求めること。責任の小さ
 い職員の勝手な判断で抗議、要求を握りつぶすという越権行為は絶対に許されな
 いことも伝える。
②電話は効果的。できるだけ稲葉係長を呼び出す。窓口を自称しているこの人物に
 は、対応する義務がある。教科書課の腐敗体質もよくわかる。
③メール、ファックス、手紙も効果的。なぜなら彼らがそれらを握りつぶそうとす
 るのは、それが「世論からの圧力」だからだ。

抗議内容の例:「 子供たちに、台湾を中華人民共和国の領土と教えるな!」
      「教科書検定規則に従い社会科地図の訂正勧告を」
      「文科省に台湾を売る権利はない」
      「帝国書院に教科書発行の資格なし」「文科省は台湾の敵だ」
      「東京書籍は捏造地図を改めろ」「台湾人の感情を傷つけるな」
      「ウソを教える教科書反対」「台湾は中国領では断じてない」
      「中国に媚びる検定反対」「デタラメ検定官を処分せよ」
      「誤った教育の責任を取れ」「これ以上ウソを教えるな」

下へもお願いします。

■塩谷立文科副大臣 office@ryu48.gr.jp
■小島敏男文科副大臣 t-kojima@bc5.so-net.ne.jp
■下村博文文科大臣政務官 http://www.hakubun.or.jp/mail.htm■小泉顕雄文科大臣政務官 koizumi-akio@ares.eonet.ne.jp

★日本国民には政府の非道に抗議する権利T義務があります。
★台湾国民にも自国の尊厳を守るため抗議する権利があります。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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