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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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暖かく台湾を見守ってくださる読者の皆さまへ2003-05-19

文章声明 2003-05-19
年列 | 作者


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暖かく台湾を見守ってくださる読者の皆さまへ
台湾の声編集部 林建良

 
 SARS感染が判明した台湾人医師が、日本旅行中に発症したと見られる件で、在日台湾同郷会からお詫びがあり、また、その医師が勤務するマカイ(馬偕)病院院長会見での複数の日本人記者発言が台湾のメディアを中心に報道され、編集部にも、反響がありました。ありがとうございます。
 たしかにマカイ病院の会見では、行き過ぎと思われるような、質問もありました。 しかし、マカイ病院院長が感染医師が医師としての責任を否定するようにも聞こえる録音を流して、法的に問題ないと主張することは、責任逃れと言わざるを得ません。記者たちは病院の責任者に、法的問題の有無を質問したくて会見に集まったのではないでしょう。院長は医の倫理、病院側の管理責任また今後の院内感染防止について、反省を持って語るべきでした。

 感染医師は、台北でSARSが拡大し、台湾では感染地域からの入国者を強制隔離にしている中で、日本への観光旅行を強行、高熱などの症状が出た後も、数日にわたって旅行を続けました。第一線でSARS治療にあたっている病院の医師として、感染の可能性を一般市民よりも正確に把握できるはずの人物として軽率だったことは、否めません。

 もし台湾が、自己管理、他人への配慮ができない国家・社会であることを自ら認めるのであれば、院長が責任逃れをしても当然かもしれません。また、大中国主義者たちが今、陳政権を攻撃しているように、台湾が謝罪することは不要だったかもしれません。

 いろんな国、いろんな組織で、責任逃れが行われているというのも事実でしょう。

 ただ、相手がやっているから、皆がやっているから台湾もそのレベルで良いのでしょうか?

 台湾の地位、台湾人民の真の幸福を願うのであれば、台湾が直面している大局のもとで考えなければなりません。

 在日台湾同郷会の陳明裕会長は、こういった、台湾がおかれている大局を見て、すばやく適切な対応をされました。普段から台湾を主体にして、台湾が置かれた状況について深く考えていらっしゃるからだと思います。

 台湾は、中国と違うと主張し、日本社会(たとえばビジネスの現場)からも、中国より信用できると見ていただいております。

 そのために私たちの運動も多くの日本の皆様に支援していただいているのだと考えます。台湾が、その期待に応えなかったということになると、それこそ、台湾にとってダメージなのです。

 台湾は外交的な苦境にあるからこそ、台湾の将来のために、一層高い理想、倫理が求められるのです。私たちは、そういう台湾の実現を目指しています。今一度、皆様の御支持を賜りたくお願い申し上げます。


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