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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【神奈川講演会】「台湾は日本の生命線」(一)

【神奈川講演会】「台湾は日本の生命線」



日本李登輝友の会主催


なぜ台湾は、日本の生命線なのか。なぜ日本は、台湾にとって重要なのか。

かつて日本と歴史を共有したこの国には、日本人と文化、価値観を共有する人々がいます。その台湾が、今や中国の侵略・併呑の危機に直面しています。しかし我々日本はこの現実に対し、どれほどの危機感を抱いているでしょうか。

ここに両国の識者が、その理由を解き明かします。







【日 時】 平成17年7月31日(日)午後2時-4時30分(開場:午後1時30分)

【会 場】 神奈川県立かながわ労働プラザ 3Fホール(通称:Lプラザ)

      横浜市中区寿町1-4 電話045-633-6110(大代表)

      交通:JR根岸線「石川町駅」北口下車 徒歩3分。

   北口の中華街とは反対側から出て、石川町北口交差点から首都高速神奈川三号線をくぐり、次の信号を右折。有料駐車場有り。

【講 演】 

田久保忠衛氏(杏林大学客員教授・本会副会長)

     
「日本における台湾の重要性 安全保障上から見た日台関係」

林 建良氏(世界台湾同郷会副会長・本会常務理事・「台湾の声」編集長)


「台湾から見た日台関係の重要性 台湾の現状と将来」

【参加費】 1,000円

【懇親会】 午後5時-7時。参加費:3,000円(学生:2,000円)

会場は講演会場の隣です。

【申込み】 7月28日までにFAXまたはメールにて(当日受付も可)

FAX:03-5211-8810

メール:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

【主 催】 日本李登輝友の会

 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104

 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810

【後 援】 台北駐日経済文化代表処、台北駐日経済文化代表処横浜分処、高座日台交流の会、台湾研究フォーラム、神奈川県日華親善協会、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、怡友会、神奈川県議会日華親善議員連盟、日華親善横浜市議会議員連盟

神奈川講演会「台湾は日本の生命線」 申込書



お名前               お電話    (     )     



□講演会     □懇親会     (参加は□にチェックを)


講演録】台湾は日本の生命線(一)
平成十七年七月三十一日
日本李登輝友の会主催 横浜にて

2005年九月号漁火より転載

 去る八月二日(火)、衆議院本会議で「戦後六十年決議」なるものが採択さ
れた。村山富一首相が十年前に採択した「戦後五十年決議」にある「侵略的行
為」や「殖民地支配」という言葉はなくなったものの、「アジアをはじめとす
る他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、改めてすべての犠牲者に追悼の誠
をささげるものである」という文言から、基本的に謝罪決議であることは変
わっていない。国会でこのような決議をすること自体、大いに問題であるが、
こうした考えが日本政府にある限り、中国や韓国に反日の口実を与え続け、日
本の安全保障を考える上で障害になるだけである。島国である日本、しかも資
源がない。石油、鉱物、食糧等々多くは外国からの輸入に頼っている。日本に
とってそのシーレーンの安全確保は大丈夫だろうか。その要となる台湾。日本
李登輝友の会は、七月三十一日(日)、「台湾は日本の生命線」と題する講演
会を開催した。会場は神奈川県立かながわ労働プラザ、講師は杏林大学客員教
授の田久保忠衛氏、そして世界台湾同郷会副会長の林建良氏。今後の日本やア
ジアの安定と安全を考えるうえで極めて重要と思いその講演内容の要約を紹介
します。


開会の挨拶
       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

 昨年暮れから年始にかけて来日された李登輝閣下、次は、かねてから念願し
ておりしました奥の細道をゆっくりご堪能頂きたいと思っております。台湾の
方々の日本観光につきましては、愛知万博期間中のノービザ制度が成立し、こ
れを無期限に延長するための緊急の法律改正が今国会で成立する見通しである

ということです。

 かつてわが国の生命線は満蒙であると叫ばれてきました。しかし現段階に
なってみますと、本当の生命線は台湾であると私は確信致しております。万が
一、台湾が中共の勢力範囲に入ることになりますと、日本経済の生命線であり
ます中東とのシーレーンが完全に脅かされることになります。それだけでなく
東シナ海の均衡にも非常に大きな影響を及ぼし沖縄の安全保障にとっても無視
できない非常に危険な脅威になることになります。

 さらにまた、東シナ海や台湾が中国の勢力範囲に入れば、朝鮮半島も勢力範
囲に入ることは火を見るよりも明らかです。そうなってはわが国の安全保障に
とって致命的な問題でございます。いかにアメリカが軍事的に韓国を防衛しよ
うとしても、韓国自体が北朝鮮になびいてしまえばどうにもなりません。

 台湾は、台湾人としてのアイデンティティーが非常に強くなりまして、いわ
ゆる中国との統一思考は決して大勢にはならないと確信しておりますが、無視
できない動きもあります。台湾が台湾人としての自決をすすめていくことにつ
きましては、日本国民が一体となってバックアップしていかなければならない
と思います。中国の軍事的脅威にさらされているわけですので、台湾の国民が
敗北主義に陥らないためにも、日本とアメリカとの緊密強力による支援の意思
を示していかなければならないと思います。

 今後とも日本と台湾の関係が益々緊密になり、公的関係におきましても一層
の進歩がみられますことを心から祈念致しましてご挨拶とさせて頂きます。

【講演録】台湾は日本の生命線(一)
平成十七年七月三十一日
日本李登輝友の会主催 横浜にて

2005年九月号漁火より転載

 去る八月二日(火)、衆議院本会議で「戦後六十年決議」なるものが採択された。村山富一首相が十年前に採択した「戦後五十年決議」にある「侵略的行為」や「殖民地支配」という言葉はなくなったものの、「アジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、改めてすべての犠牲者に追悼の誠をささげるものである」という文言から、基本的に謝罪決議であることは変わっていない。国会でこのような決議をすること自体、大いに問題であるが、こうした考えが日本政府にある限り、中国や韓国に反日の口実を与え続け、日本の安全保障を考える上で障害になるだけである。島国である日本、しかも資源がない。石油、鉱物、食糧等々多くは外国からの輸入に頼っている。日本にとってそのシーレーンの安全確保は大丈夫だろうか。その要となる台湾。日本李登輝友の会は、七月三十一日(日)、「台湾は日本の生命線」と題する講演会を開催した。会場は神奈川県立かながわ労働プラザ、講師は杏林大学客員教授の田久保忠衛氏、そして世界台湾同郷会副会長の林建良氏。今後の日本やアジアの安定と安全を考えるうえで極めて重要と思いその講演内容の要約を紹介します。・u刋タw)w)開会の挨拶
       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

 昨年暮れから年始にかけて来日された李登輝閣下、次は、かねてから念願しておりしました奥の細道をゆっくりご堪能頂きたいと思っております。台湾の方々の日本観光につきましては、愛知万博期間中のノービザ制度が成立し、これを無期限に延長するための緊急の法律改正が今国会で成立する見通しであるということです。

 かつてわが国の生命線は満蒙であると叫ばれてきました。しかし現段階になってみますと、本当の生命線は台湾であると私は確信致しております。万が一、台湾が中共の勢力範囲に入ることになりますと、日本経済の生命線であります中東とのシーレーンが完全に脅かされることになります。それだけでなく東シナ海の均衡にも非常に大きな影響を及ぼし沖縄の安全保障にとっても無視できない非常に危険な脅威になることになります。

 さらにまた、東シナ海や台湾が中国の勢力範囲に入れば、朝鮮半島も勢力範囲に入ることは火を見るよりも明らかです。そうなってはわが国の安全保障にとって致命的な問題でございます。いかにアメリカが軍事的に韓国を防衛しようとしても、韓国自体が北朝鮮になびいてしまえばどうにもなりません。

 台湾は、台湾人としてのアイデンティティーが非常に強くなりまして、いわゆる中国との統一思考は決して大勢にはならないと確信しておりますが、無視できない動きもあります。台湾が台湾人としての自決をすすめていくことにつきましては、日本国民が一体となってバックアップしていかなければならないと思います。中国の軍事的脅威にさらされているわけですので、台湾の国民が敗北主義に陥らないためにも、日本とアメリカとの緊密強力による支援の意思を示していかなければならないと思います。

 今後とも日本と台湾の関係が益々緊密になり、公的関係におきましても一層の進歩がみられますことを心から祈念致しましてご挨拶とさせて頂きます。

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