background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【速報】台湾新幹線

【速報】台湾新幹線の改訂開業日は来年10月31日!!


日本李登輝友の会 メールマガジン「日台共栄」より転載


http://www.ritouki.jp/


疑問は残るが、決めたからには頑張っていただきたい。

           日本李登輝友の会事務局次長 片木 裕一

 9月8日16時(現地時間)、台湾高速鉄路が改訂開業日を発表した
。Xデーは2006年(平成18年)10月31日、以下はその説明の一部で
ある。

 この目標を達成すべく、一番問題の電気系統工事に人的・資金的
増強を図り11月完成を予定、また10月からは燕巣(高雄)だけでな
く桃園でも運転訓練を開始するという。

 また資金面は、現在、総額を4607億NT$としているが、193億
NT$増やして4800億NT$とする。内訳は利息支払等で138億N
T$、その他の営業費用で5億NT$。逆に、工事が遅れたことに
より年内の支払は約260億NT$減少する予定であり、これらの状
況を踏まえて銀行団は再検討してもらいたい、とのことである。

 最後に「台湾高鉄は今後とも安全・品質を最優先する」と結びメ
ンツや形式にこだわらないことを宣言している。

 一見無難な内容であるが、疑問も多々ある。

 例えば、上記説明にはでは記載しなかったが、駅工事の進捗は92
%という。しかし、これはほぼ一律なのか、どこか極端に遅れてい
るところはないのか。

 運転訓練についても、10月末にはJRの運転指導員は引き揚げて
しまう予定だが、その後は誰が訓練指導するのか。まさか新幹線を
扱ったことのない欧州の指導員ということはないかと思うが……。
JRとの提携は継続、むしろ強化すべきであろう。

 資金対策も銀行団に下駄を預けたようなものである。年内の支払
は約260億NT$減少するというが、一番遅れている(進捗率60%)
電気系統工事を11月に完成させるのであれば、遠からず請求書が届
く。そもそも今にいたるまで資金調達はほとんど未達成だったにも
かかわらず、新たに193億NT$増資といっても説得力がない。

 とはいえ、まずは思い切った発表にエールを送りたい。この来年
10月という期日は日台双方が最善を尽くしてギリギリ達成可能な期
日である。決めたからには日台関係者は一致団結して頑張っていた
だきたい。                (9月8日19時46分)
--------------------------------------------------------------
台湾版新幹線の開業、来年10月末に延期
【9月8日付「NNA」18時15分】

 台湾高速鉄路(台湾高鉄)は8日午後、高速鉄道(台湾版新幹線)
の開業時期を、本来予定されていた今年10月31日から来年10月末に
延期すると発表した。
 高速鉄道は日本の新幹線技術や車両を導入し、台北~高雄間の345
キロメートルを約90分で結ぶもの。三井物産、三菱重工業、川崎重
工業、東芝、三菱商事、丸紅、住友商事による合弁会社の台湾新幹
線(TSC)が、車両、電車線(架線)、信号システム、通信シス
テム、変電、運行管理などの中核システムを受注している。しかし
、機械電気システムの建設が遅れ、開業の延期が心配されていた。
--------------------------------------------------------------
台湾新幹線の開業延期 システム整備難航 1年遅れ来年10月に
【9月9日付「西日本新聞」】

 【台北8日遠矢浩司】日本の新幹線システム初の海外輸出となる
台湾高速鉄道(台湾新幹線)の開業が、当初予定の今年十月から一
年遅れて来年十月末になることになった。建設・運営主体の台湾高
速鉄路公司(台湾高鉄)が八日、発表した。日本の企業連合が請け
負っている車両、信号など中核となる機械電気システムの整備が遅
れているのが主な原因。

 同新幹線は当初、独仏企業連合への発注を内定していたが逆転で
日本の新幹線が採用された経緯があり、安全基準などの基本的枠組
みは欧州のシステムのまま。それと日本方式をすり合わせる作業が
難航、工事全体に大きく影響している。

 同社によると、工事全体の進捗(しんちょく)率は今年七月末で
約88%と当初予定より9ポイントマイナス。うち機械電気システム
が約32ポイントマイナスの60%と大きく遅れている。工事を促進す
るため北部の桃園地区にテスト区間を増設。同区間での試験走行を
来年一月に始め、八月に全線での商業運転走行試験をする計画だ。

 また、同社は開業延期で、総事業費が当初の約四千六百億台湾元
(約一兆六千百億円)から約四千八百億台湾元に膨らむ見通しも明
らかにした。営業収入を一日一億三千万台湾元と見込んでいたが、
この遅れで年内に予定している二百六十億台湾元の増資など資金調
達が難航する懸念もある。

 一部台湾メディアは、台湾高鉄が日本側への賠償請求も検討して
いると伝えていたが、同社は「安全を最優先し全線開通を目指す」
とコメントした。

■台湾新幹線

 台北-高雄間345キロに民活方式で新線を建設、最短1時間半で
結ぶ計画。車両は日本の東海道新幹線「700系」をベースにした「
700T」を使用する。三菱重工、川崎重工業、東芝、三井物産など
日本企業7社の「台湾新幹線株式会社」が中核の機械電気システム
を受注した。




スポンサーサイト

COMMENT

台湾国新幹線

安全.安心.を最優先に運行日が
遅れても.安全を第一に
台湾国新幹線は日本新幹線の
新線である

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。