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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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台湾正名運動、台北で15万人がデモ

台湾正名運動、台北で15万人がデモ
中華民国」の名称や、企業や団体名につけられている「中華」「中国」を「台湾」に改めることを求める台湾正名運動のデモが6日台北市で行われ、台湾全土から15万人が参加した。また、7日には中華民国体制を擁護する統一派の対抗デモも行われ、台湾対中華の一大攻防戦が繰り広げられた。

正名運動のデモは中正紀念堂や国父紀念館を起点に7の部隊に分かれ、台北市内を練り歩いた。15万人の参加は台湾のデモとしては史上最多で、台湾団結連盟(台連)や各地の李登輝友の会が中心となり、民進党の組織が後詰めを務めた。参加者は、最近の独立派のデモと比べて若い年齢層が目立った。正名運動の創始者で今回日本隊を指揮した林建良・前在日台湾同郷会会長はこれについて、「若い世代は中国化教育に毒されておらず、当然のことだが喜ばしい」と語った。

■日本人も130人参加

デモには、8月末に結成された「日台関係を促進する地方議員の会」(日台地方議連)のメンバーをはじめ、運動を支援するために来台した130人の日本人が加わり、運動への支持と日台親善をアピールするプラカードを掲げるなどして練り歩いた。日本人の海外の政治運動への大規模な参加は珍しいケースだが、親子孫3世代で日本人たちと一緒にデモに参加した桃園市在住の許渓瀬さん(73)は、「台湾のために来てくれてありがたい。台湾は立ち上がらねばならない」と歓迎した。台湾のメディアからは「日本人が参加する意味が分からない。台湾の内政に干渉している印象を受ける」(大手テレビ局)という声もあった一方、「李登輝前総統は日本との関係がいいので、理解できる」(雑誌社)という声も聞かれた。

■李前総統「我々の国名は台湾」

デモ隊は午後に総統府前の凱達格蘭大道に集結した。総召集人を務めた李前総統は、「中華民国が成立した当時、台湾は領土に含まれていなかった。また、中国大陸は中国共産党に占領されたため、中華民国は領土がなくなり、国号を残すのみになった。1971年、中華人民共和国が国連で中華民国の代表権を奪ったことによって、中華民国は消えてなくなった。この3点がまさに中華民国が存在していない事実なのだ」と述べ、最近明らかにした「中華民国は存在していない」という見解を詳しく説明した。そして、「台湾を主体とした正常な国家を建設し、我々の国の名前が台湾であると大声で言える日が来るよう奮闘しよう」と参加者に呼びかけた。

デモに対し、陳水扁総統は賛意を表明。「もし総統でなかったら、孫と一緒に参加していた」と語った。

■宋主席「中華民国は存在」

一方、野党は強く反発した。連戦・国民党主席は、「デモをする与党がどこにあるのか?民進党は狭隘な地域およびエスニックグループのアイデンティティを利用して総統選での再選を果たそうとしている」と批判した。宋楚瑜・親民党主席も、「中華民国は名実ともに存在する。台湾にとって最も必要なのは『正名』ではなく、心を正す『正心』で、それは誠心誠意、中華民国を守ることだ」と強調した。

■統一派も対抗デモ

正名運動に対抗して、7日は午前9時から台北市の国父紀念館を起点に、統一派の民間団体「民間保護中華民国大連盟」による中華民国体制の擁護デモが繰り広げられた。参加者には高齢の外省人男性が目立った。挨拶に立った郁慕明・新党主席は、「我々が求めているのは、社会と両岸(中台)関係の安定である。中華民国の総統を12年も務めながら中華民国を認められない李登輝は、中国人でもなければ、台湾人ですらない。日本人『岩里政男』への『正名』を求める」と糾弾した。

台湾正名運動の主催者らは、今回の大規模デモは世論を喚起する役割を果たせ成功したと評価しており、今後は来年の総統選挙に向けて、台湾各地で同様のデモを行う構想も出ている。

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