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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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地図帳問題】読者から【2】

●日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」(9月9日)より転載
―――――――――――――――――――――――――――――――
【地図帳問題】読者から【2】

武蔵村山市議会議員 天目石要一郎
 
メールを読ませていただきました。武
蔵村山市議会議員の天目石要一郎と申します。
 武蔵村山市の中学校でも、台湾を中華人民共和国の領土と教えて
いるので、議会で再三再四抗議してきました。試験で出題までして
います。今まで、市の答弁では、「日中共同宣言の中で、台湾は中
華人民共和国とうたわれているので、そのように教えている」との
答弁でした。しかし、外務省の見解は台湾は中華人民共和国の領土
ではなく、文部科学省の指導の行き過ぎとの事。
 今後は、もっと市に対して議会で質問をしてゆこうと思います。
ただ、残念なのは、今日が私の議会の質問の日だったことです。「
学校で嘘を教えるな!」と教科書問題を取り上げましたので、あと
一日早くこのメールをいただければよかったのにと思います。


■■■■■■
 地図帳問題は本会のホームページ「活動」の中の「本会の提言」
に、帝国書院や東京書籍へ質問状、返答、関連論考などを掲載して
いますので、ご参考にしていただければ幸いです。
 日中共同宣言では「台湾は中華人民共和国」などと謳われていま
せん。このような認識が自治体当局にあることを寡聞にして知りま
せんでした。日中共同宣言につきましては、帝国や東書へに質問状
の中で詳しく触れていますが、このような認識が罷り通っていると
すれば、大いに是正してゆく必要があります。
 その点で、このたび日本李登輝友の会内に教科書問題で台湾に特
化した専門委員会、その名もズバリ「教科書問題委員会」を設置し
ました。田久保忠衛副会長(杏林大学客員教授、つくる会理事)が
委員長に、佐藤健二理事(東京都教師会会長)、勝岡寛次会員(明
星大学戦後教育史研究センター専任研究員)など、教科書問題で著
名な専門家の方々が委員に就任しています。
 今後は地図帳問題や歴史・地理教科書などの台湾関係記述を是正
するため、文部科学省や外務省にも対応して参りますので、どうぞ
お力添えのほどお願いいたします。(柚原)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
中国のプロパガンダに従い、台湾を中華人民共和国の領土と教える
「中学校社会科地図」(帝国)と「新しい社会科地図」(東書)、
そしてそれらを検定合格させた文部科学省に抗議を!



①帝国書院(守屋美佐雄社長)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29
電 話 03-3262-0520 地図編集部
FAX 03―3262―7770
メール manual@teikokushoin.co.jp

②東京書籍(河内義勝社長)
〒114-8524 東京都北区堀船 2-17-1
電 話 03-5390-7372 編集部
FAX 03―5390―7220
メール① http://www.tokyo-shoseki.co.jp/company/index.html
メール② waltervogt@tokyo-shoseki.co.jp

③文部科学省
・中山成彬・文部科学大臣
・教科書課(検定関係)
郵便 〒100-8959 東京都千代田区丸の内二丁目五番一号
電話 03(5253)4111(代表)
メール voice@mext.go.jp


捏造地図の写真→ http://taj.taiwan.ne.jp/koe/unacceptable/chizucho.htm




*****************************************************

いよいよ明らかな文科省・教科書検定の異常性
「中国領土だ」と嘘を教えて何が「適切」なのか

                       台湾の声編集部


1、歪曲地図は「不適切ではない」とする文科省の異常な見解

日本李登輝友の会『日台共栄』編集部によると、帝国書院の『中学校社会科
地図』と東京書籍の『新しい社会科地図』が、台中間に国境線を引かず、
台湾を中華人民共和国の一部と誤表示している問題に関し、教科書検定を担
当する文部科学省の教科書課はこのほど、「国境線を書かない事は不適切と
は考えていない」と表明し、これら教科書を検定で合格させたことを正当と
した。なお同課は、これが同省の正式な見解であるとはっきり明言している
という。

これに対し、「台湾を中華人民共和国の領土の一部と見なす事は不適切と考
えないということか」と確認を求めたところ、それには頑として回答しよう
としなかったという。つまり文部科学省には、国民に堂々と回答できないよ
うな何らかの事情があるということだろう。


2、文科省検定は明らかに政府見解に違反している

いずれにせよ、文部科学省がこれら教科書を合格させたのは、単なる検定上
の見落としなどではなく、自らあえてそのように判断した上でのものであっ
たことが判明したのである。

なお教科書課は、「検定は政府見解などに従って行われている」と説明して
いる。しかし政府の公式見解は「台湾がどこの国のものであるとは言えない
立場」となっている。これは台湾を自国領とする中華人民共和国の主張を、
日本政府としては承認しないと言う意味である。これらの教科書に対する検
定は、明らかに政府見解に反したものであって、規則違反で「不合格」だ。

こうした無法検定行為が、日本国民の知らないところで行われていたのであ
る。


3、子供たちに嘘を教える文科省の責任は見逃せない

なぜここまでして文部科学省は、台湾を中国に売り飛ばそうとするのか。子
供たちに誤った知識を与えてまで、そうしなければならない理由は一体何な
のか。

地図の検定担当者の中で、本気で台湾を中華人民共和国の領土などと信じる
ようなレベルの低い不適任者は一人もいないはずだ。教科書課も、彼らが政
府の公式見解を調べていないことはないと話していたらしい。

それであるにもかわらず、文部科学省は子供たちに嘘を教えようとする教科
書を、あえて「適切」と判断したのである。もはやこれだけで、同省は教育
の振興という使命を放棄したことになろう。その責任はきわめて重大である
と言わざるを得ず、国民の審判を受けなければならない。当然担当責任者は
処分されなければならないはずだ。

よりによって台湾の不法併呑を目論む中国侵略主義の意を汲んだ歪曲地図を
検定で合格させているとは。こうした異常事態の裏にいったい何があるのか
について、日本国民はもっと追及するべきではないだろうか。


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32 名無しさん@6周年 New! 2005/09/12(月) 10:39:34
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