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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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陳水扁総統「中華民国は台湾だ◇読売新聞(05/08/02)


◇読売新聞(05/08/02)
【陳水扁総統「中華民国は台湾だ」】
【台北=石井利尚】台湾の陳水扁総統は2日、「中華民国は台湾だ」と述べ、台湾の「国号」である「中華民国」が中国大陸とは分断されて台湾だけにあることを、初めて歴史的に明確に定義づけた。

李登輝前総統の「『中華民国』は台湾に存在する」との、1990年代の定義よりも踏み込んだもので、中国が「独立の動き」と反発することが予想される。民間団体代表との会合で述べた。

陳総統は、「中華民国」は「4つの歴史」に分けるべきだと指摘。陳総統の説明では、<1>1949年以前は大陸に存在した<2>『中華民国』は49年以降台湾に来た<3>李登輝政権時、『中華民国』は台湾に存在<4>2000年に発足した陳政権以降、『中華民国』は台湾――に分けられるという。陳総統はこれまで、「『中華民国』は独立主権国家」と主張しており、今回の定義を合わせると、「台湾は独立主権国家」の意味になる。


◇共同通信(05/07/26)
【中国の軍拡はアジアの脅威 陳水扁総統、テレビ会見】
台湾の陳水扁総統が26日、日本外国特派員協会でテレビ会議システムを使って記者会見、中国が進めている軍備拡大はアジアなどの脅威になっていると非難する一方で、胡錦濤政権に対し関係正常化に向けた対話再開を呼び掛けた。日本での陳氏によるテレビ会見は初めて。

陳氏は、米国防総省が19日発表した中国の軍事動向に関する年次報告書などに触れ「中国の軍事能力の拡大は台湾への直接の脅威だけでなく、アジア太平洋や世界にとっての潜在的な懸念だ」と指摘。外的脅威がないにもかかわらず、一貫して軍備増強を行っていると批判した。


◇日経新聞(05/07/27)
【台湾軍が大規模演習・中国軍の攻撃を想定】
【台中(台湾中部)=山田周平】台湾軍は27日、最大の空軍基地である清泉崗空港(台中県)で、中国の攻撃機や落下傘部隊による基地攻撃を想定した演習を実施した。軍備拡大で航空戦力の優勢を築きつつある中国への警戒を背景としたもので、この種の演習としては過去最大級の規模だった。

中国のロシア製攻撃機「スホイ30」に扮(ふん)した台湾軍の「F16」や、中国軍に見立てた輸送機、ヘリコプターから降下した落下傘部隊を、台湾軍の戦車や対空ミサイルが迎撃した。陸海空軍合わせて約2100人が参加した。

陳水扁総統も演習を視察。「中国は外部からの脅威が無い状況下で軍拡を続けている。対抗する意思こそが敵を制する武器だ」と演説した。

中国の軍拡は、覇権拡大の意思表示していると考えるのが普通だと思うのですが、日本の左派連中は何故中国共産党に甘い認識しか示さないのか?
中国の覇権拡大は、70年代から始まった南シナ海進出を顧みれば明らか。西沙群島、南沙群島を軍事力をちらつかせつつ軍事施設の建設、そして実行支配を内外に顕示したではないか。そして現在、東シナ海へも堂々と進出しているではないか。台湾が危機意識を高めるのも当然である。

また続々と中国高官の亡命やスパイに関する記事もあります。
◇大紀元
◇駐カナダ中国大使館職員、家族を連れて逃亡(05/08/03)
最近亡命した駐オーストラリア中国領事館の前一等秘書官・陳用林氏の話によると、中国の外国駐在員の多くは中国共産党の体制に不満をもっており、逃亡する考えがあるという。陳氏が永久保護ビザを獲得した際、駐オーストラリア中国大使・傅瑩氏は、オーストラリア政府に次のように警告した。これは中国政府職員の亡命に門戸を開いたに等しく、チャンスさえあれば、皆西側社会に逃げることができ、大量の中国政府職員の亡命を招くことになるかもしれない。

オタワの華僑・許傑森氏は「89年の6.4天安門事件以降、中国の駐カナダ大使館と領事館の職員の亡命は一人や二人では済まない。現在脱党者数は 300万人を上回っており、海外の大使館と領事館の職員の中には脱党するものも多いはず。皆、中国共産党の本質をはっきりと認識しており、ますます多くの人が中国共産党を捨てている」と語った。

その他にも
◇前中国国家安全局警官:日本にもスパイを多数派遣(05/07/31)
◇元中共政府職員・カク鳳軍氏、豪州永住権を取得(05/07/30)
◇袁紅氷氏:豪州保護ビザ取得で支援者に謝意を表明(05/07/27)
◇中国のスパイ、ベルギーで亡命申請(05/07/05)
◇【独占報道】元瀋陽司法局長の逃亡歴程(05/07/04)
◇独占報道:カナダに亡命した中国司法局高官が語る、中国政治の暗部(05/07/01)

等々ここ一ヶ月だけでも様々な情報があります。特に有識者層の中国共産党離れが進んでいるようです。上記元瀋陽司法局長の記事を一部引用します。
【中共に極めて失望した】
私は中共に大変失望したため、中共から脱退したのです。ここにおいて、中国共産党から脱退することを、もう一度声明します。また、私の知っている中共の邪悪な性質を暴くことが、私の信念であり、また使命のように感じたのです。なぜなら中共の邪悪さを暴くことは、世界中の国々や、中国人の民主政治への建設にも役立つと信じているからです。

【党を裏切ることは、国を裏切ることではない】
実際のところ、中共は中国を統治する一つの政権に過ぎないのです。中共は中国を代表することができない。ただ中国を統治しているにすぎないのです。それにその生命力にも限りがありますが、一つの国家として、一つの民族は永遠に存在するものなのです。私は中国共産党を裏切って離脱したのですが、だからといって私が中国を裏切ったことにはならず、中華民族を裏切ったことにはならないのです。私は自分の祖国を愛し、そして私の同胞たちを非常に愛しているのです。私はただ、より多くの善良な人々が、この点について理解してほしいと、願っているのです。

中国共産党の内部事情は、巷で噂されるように厳しいようですね。
だんだん締め付けが効かなくなって来ている部分もあるのでしょう。中国内部より、真の自由や民主主義を求める声が上がる事も、時のなせる業。人民元の切り上げを緩やかながら決断せざるを得なくなった状況。市場の自由化・文化の自由化が、思想・精神の自由化を刺激する。北京五輪を控え世界の注目が中国に集まりつつある中、更なる転換が訪れる事を私は期待しています

<参照>
◇支那の台湾武力侵攻を許すな-恩義に答えよ、日本!
◇陳総統:中華民国は台湾である
◇中華民国は台湾だ!
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