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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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2005宜蘭盃国際名門大学レガッタ

2005宜蘭盃国際名門大学レガッタ

早稲田大学漕艇部 主務 
人間科学部4年 吉澤耕太郎

台湾北東部の宜蘭県(劉守成知事)で2005年9月7日から13日まで開催された国際名門大学レガッタに、日本から私たち早稲田大学と慶応大学が招待されました。この大会は今年で10回を迎え、早稲田大学も開催年の1996年から招待されています。
この大会全体を通して強く感じたことは、素晴らしい待遇のもと、台湾の方々が私たちを熱く歓迎してくださったということです。このような経験は初めての経験で、たくさんのことを感じることができ、また学べたように思います。私は海外に行くのは4回目ですが、台湾は初めてでした。さらに10年以上海外には行っていなかったので、非常に有意義な、また一生の思い出になるような経験をできました。

全体の流れを振り返ってみると。まずは、台湾の空港に到着した時の歓迎ムードには驚きました。あのように歓迎してくれるとは思ってもみませんでした。ホテルについてからも同様で、日本でも考えられないような素晴らしい部屋に泊まることができ、存分にくつろげたように思います。不安だった飲み水も、ホテルに常備されており、不自由は何一つありませんでした。

2日目は、艇の抽選がありましたが、あまりいい艇ではなく少々残念でした。もう少しいい艇で漕がせてあげたかったというのが正直な想いです。それだけ日本では練習環境が恵まれているということかもしれませんが、できる限り、こちらと同じ艇でレースをしたかったと思います。ただ、コースは素晴らしいもので、想像以上にしっかりとしたきれいなコースで感動しました。この日の夜に行った夜市も日本人にとっては、珍しいものでおもしろいものであったし、何より台湾のエネルギーを感じたように思います。

3日目は、天候にも恵まれ、いい練習が出来たように思います。私は自転車で伴走せずに陸にいましたが、その際にたくさんの通訳の人と交流してとても楽しかったです。外国の人と会話をするのが、こんなにも楽しいとは思いもしませんでした。

4日目はついにレースでしたが、台風の影響により選手には相当厳しいコンディションだったと思います。日本では、1日3レースはありえないことだったので、不安でしたが、選手はよく乗り切ってくれたと思います。結果は満足のいくものではなかったけれど、世界のレベルを知り、また外国のクルーと闘える舞台に立てたことは、大変よい経験になったはずです。また、この日のレセプションはとても盛大で驚きでした。台湾のみなさんの出し物も素晴らしかったし、外国人との交流が大いに出来て、めったにできない経験をさせて頂きました。このようなレセプションは台湾遠征でしか経験のできないものであり、感激でした。

5日目は前日に台風のことを考慮し、すべてのレースを終えた影響でレースがなくなったので、のんびり過ごすことができました。午前中はホテルの周りを散歩して、街並みを見ながら楽しみました。午後は冷泉というとても珍しいところに行き、早稲田、慶應ともにレースの疲れを感じさせず大いに楽しみました。またその後にお寺を見学し、夜は市場に行きました。台湾の文化を大いに感じることができ、リフレッシュできた一日でした。
6日目は、午前中は国立伝統芸術センターに行き、台湾の歴史に触れることが出来、午後はえび釣をしました。ともに日本では絶対にできないことです。台湾の文化を満喫し、また通訳の方々とも大いに交流できました。もちろんレースをしにきたのですが、ここまで台湾の文化を学んだり、実際に人々と触れ合ったりできるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。

最終日は、待ちに待った台北へ行くことができました。時間があまりないなか、とても思い出深い一日になりました。台北は想像以上に発展した街で、驚かされました。そして日本以上に街並みがきれいで、ごみごみしておらず、とても魅力的な街だと思いました。101のスケールの大きさに思わず圧倒されました。最後に行ったホテルも日本では考えられないスケール、そして建物の作り方でした。短い時間でしたが、台湾の最先端の文化と、脈々と受け継がれる歴史の壮大さを肌身をもって感じることが出来ました。そして空港では、1週間お世話になった通訳の方とのお別れが待っていました。彼らの存在なしでは、このような思いはできず、またとても仲良くなったので、別れはとても辛かったです。

この台湾遠征は、私の中でとても大きな思い出になりました。レースはもちろんいい経験になりましたが、それ以上に台湾という国を知れたこと、そしてその文化を感じることが出来たこと、さらに通訳の方や現地の人々や外国人と大いに交流できたことは、この台湾遠征でしか経験できないものだと思います。また、台湾の人々や外国人にも日本という国を少しは知ってもらえたと思います。これはとても大きな経験に違いありません。そして誰しもができる経験ではないので、今回台湾遠征に行くことができ、本当に幸せだったと思います。私自身、また近いうちに台湾に行きたいと思っています。ぜひ後輩のみんなにもこのような経験をしてもらいたいと思います。

最後になりましたが、この遠征全般を通し、たくさんの方々にお世話になりました。このような方々の苦労がなければ、私たちは台湾で素晴らしい経験はできなかったと思います。お世話になった皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。そして在日台湾同郷会の黄麗郷様、何康夫会長には前々からすべてにわたってお世話していただきました。早稲田大学漕艇部部員一同、感謝しております。どうかお体にはお気をつけて、これからも頑張ってください。来年もお世話になることと思いますが、その時はどうかよろしくお願い致します。




『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

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