background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【外信コラム】台湾有情 「兵役」と「兵変」

【外信コラム】台湾有情 「兵役」と「兵変」


産経新聞2005年9月29日

 日本語学科の大学三年生だったI君が授業の一環として日本企業での現場研修に派遣され、台北支局にやってきたのは二年前の夏休みのこと。将来は高雄の母校で日本語を教えるのが夢だと目を輝かせたI君。敬語や謙譲語も巧みで、なかなかの日本語センスの持ち主だった。
 そのI君から去年の今ごろ、「少し話してもいいですか?」と電話がかかってきた。六月に大学を卒業し、九月からの兵役で空軍に配属されてすぐのころだ。

 早朝訓練など兵役生活の厳しさを次々と話したが、電話の目的が愚痴ではないことを知ったのは、この一言だった。

 「僕の日本語、まだ大丈夫ですか」

 だがI君の不安は的中する。休みのたびに電話をかけてきては彼が好きな谷川俊太郎の詩の話をしたがったが、兵役生活で日本語に触れるチャンスはまずない。あんなに流暢(りゅうちょう)だったI君の日本語も日を追って怪しくなった。

 電話の回数も減り、風の便りではI君が学生時代に交際していたガールフレンドとも別れたと聞いた。兵役中に恋人が心変わりする「兵変」と呼ばれる悲劇は、台湾でよく聞く話らしい。

 I君の兵役もあと半年。失うものもあっただろうが、大きな何かを得て戻って来るだろう。「兵変」が、I君たちの成長を指す言葉であってほしい。(河崎真澄)



スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。