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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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讀者からの声

日本の社会科地図がもたらす悪影響とは


                    読者H

私も台湾の声を熟読し、中学校の社会科地図帳の教科書会社や、文部科学省に台湾
の地図を正確にするよう抗議を呼びかけているところです。

ところで世界各国で読まれている「ナショナル・ジオグラフィック」誌の中国語版
で、やはり台湾を中国の一部にした地図が掲載された。

それをある人が発見し、台湾の最大紙である自由時報が1ページを丸々費やして怒
りの記事を書いて話題になり、抗議運動を巻き起こした。その記事には「不正確な
情報を世界各国に伝達することは、台湾人民の感情を傷つけるばかりか、国際社会
で誤解を生じさせ、一生懸命国際社会に復帰しようとしている台湾にとってはとて
も不利だ」との懸念の声も書かれていた。

http://www.libertytimes.com.tw/2005/new/aug/27/today-p10.htm

この雑誌は世界で5000万人の大人や子供が読んでいるそうだ。怒るのは当然だ。

ひるがえって日本の社会科地図を考えると、毎年100万人以上の子供がそのよう
な地図を見ている。社会科地図がこのようになったのは日華断交以降のことらしい。
だからここ30年間でやはり5000万ぐらいの日本人が見てきたという計算にな
るだろう。

アジアから遠いヨーロッパ人100人が台湾を誤解しても、すぐ隣の日本人5人が
誤解する方が怖い。中国は今台湾に対して文攻武嚇をつづけているが、日本人があ
まり関心を示さないのは、台湾は中国の一部だとの教育の結果ではないと誰が言え
るだろう。

中国の思うツボにはまり、気が付いたら台湾が本当に中国に一部になり、東アジア
の海が中国の海になっていたなんてことが起こらないようにするために、中国にへ
りくだる人々の打倒の一環として、勢力への地図への抗議運動の拡大は必要なの
だ。

まだこの運動を知らない日本人はたくさんいる。もっと一人一人が紹介していこう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■帝国書院と東京書籍への抗議と訂正要求にご協力下さい!

①帝国書院(守屋美佐雄社長)の「中学校社会科地図」に関して

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29
電 話 03-3262-0520 地図編集部
FAX 03―3262―7770
メール manual@teikokushoin.co.jp

②東京書籍(河内義勝社長)の「新しい社会科地図」に関して

〒114-8524 東京都北区堀船 2-17-1
電 話 03-5390-7372 編集部
FAX 03―5390―7220
メール① http://www.tokyo-shoseki.co.jp/company/index.html
メール② waltervogt@tokyo-shoseki.co.jp

■歪曲地図帳を検定で合格させる文部科学省にも抗議を!

文部科学省
①中山成彬・文部科学大臣
②教科書課(検定関係)

郵便 〒100-8959 東京都千代田区丸の内二丁目五番一号
電話 03(5253)4111(代表)
メール voice@mext.go.jp



以下は「台湾の声」読者が帝国書院と東京書籍に送った訂正要求メールです。

※抗議、要請を行われた方は、その内容、やり取り内容や先方からの回答をお知
らせいただければ幸いです。
                      
*******************************************************************************************

台湾は中国の領土では、ありません。
カイロ会談やポツダム宣言で台湾を中国の領土にする事は、サンフランシスコ
平和条約で無効となりました。
日中共同声明でも、日本政府は台湾が中国の領土と認めていません。
国連も1971年、蒋介石を追い出し 中国を常任理事国にした《アルバニア決議
案》は台湾の法的地位が未定である事を意味しています。
台湾が中国の領土だと言っているのは中国だけです。
なぜ、日本政府をはじめ、国際社会の見解に反し、日本の教科書である御社の
地図帳は中国の見解に沿っているのですか?
文部科学省の検定を通過したとはいえ、間違いをそのままにしていい理由には
なりません。
なぜ、御社が中国のプロパガンダを行っているのか、教えて下さい。

また、来年からも『この地図帳は間違っている』と子供達に言わなければなら
ないのは残念です。
子供達も教科書が信用できなくなるのは不幸な事だと思います。

佐藤千枝


【編集部より】この抗議文は8月上旬に送ったが、8月22日現在、両社からはい
まだに返事が届いていないという。

*******************************************************************************************

佐藤千枝氏と東京書籍とのやり取り
追い詰められる教科書会社ー質問の回答に明らかな嘘が



台湾の声の読者である佐藤千枝氏は八月上旬、帝国書院と東京書籍にあてて
下記のような質問状をメールで送付しました。

【中学地図帳】読者の抗議文5 8/23
http://www.emaga.com/bn/?2005080087137723004027.3407

その後、8月26日になり、東京書籍の教科書質問箱係から、以下のような回
答が届いたそうです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(東京書籍からの回答)

佐藤千枝様

ご指摘の地図帳は、文部科学省検定済み教科書です。義務教育ならびに高等学
校の検定基準では、「外国の国名の表記は、原則として外務省編集協力『世界
の国一覧表』によること」と定められております。そのなかで、台湾は独立国
家として扱われておりません。

なお、担当者が夏季休暇のためご返答が遅れましてことをお詫び申し上げます。

東京書籍 教科書質問箱係

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もちろんこのようなものは、責任ある教科書会社の回答とは言えず、佐藤氏は
直ちに次のような再質問のメールを送ったということです。ここでは東京書籍
が嘘をついていることを明らかにしています(『世界の国一覧表』に関して)。
ここまであえて嘘をつくのは、東京書籍が自らの非を認め、それを覆い隠すの
に必死になっているからではないかとも考えられます。東京書籍の次なる回答
を待ちましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(佐藤氏の再質問状)

東京書籍 教科書質問箱係様

私の質問に対しご返答いただきありがとうございました。
さっそく『世界の国一覧表』を見たところ、確かに独立国家となってはおりませ
んでしたが、中国の領土ともなっておりませんでした。

台湾は『その他の主な地域』の欄に書かれておりましたが、香港やマカオのよう
に(一国二制度による自治が認められた中国の特別行政地区)とは書いておらず、
日中共同声明が書かれておりましたが、これは【台湾が中華人民共和国の領土の
一部であると表明している立場を理解し尊重はするけれど、承認はしない】とい
う日本政府の立場が書いてあります。

さらに、P14・15の中国の国連加盟年月が《1945年10月》と表示してあり『1945年
10月中華民国が加盟し、71年10月代表権交代により、以後、中華人民共和国政府
が代表』と書いてあります。

これは、アルバニア決議案で『中華民国』ではなく『蒋介石政権』を追放した事
です。国連は『中華民国』が1949! 年『中華人民共和国』が設立した時点で消滅し
たと国連は認識していることであり、1952年サンフランシスコ平和条約で日本が
台湾の領有権を放棄した時、『中華民国』は消滅していたのですから、アルバニア
決議案は『台湾の法的地位未定』をも意味しているのです。国連は『台湾の法的地
位未定』を認めているのです。

つまり、『世界の国一覧表』は台湾を独立国家としてませんが、中国の領土ともし
ていないのです。

それなのになぜ、御社の地図帳の中国の資料の中に台湾が含まれているのですか?

独立国家では無いから台湾海峡に国境線が引けないのでしたら、何か工夫して『中
国と違う地域』と見て解るようにすべきでは、ありませんか?

文部科学省は、子供に現実より机上の空論を教えるように指導しているのですか?

この疑問に対してもぜひ、お答えいただきたく思いますのでよろしくお願いいたし
ます。


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