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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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台湾の高金素梅ガオジン スーメイ (平成15年9月25日号)

074   台湾の高金素梅ガオジン スーメイ 

靖国訴訟で歴史事実に反する事を宣う




 靖国神社への台湾出身兵士合祀と小泉首相の参拝で精神的苦痛を
受けたとして、台湾のタレント出身の女性国会議員、高金素梅ガオジン スーメイ立法
委員(37)らが小泉首相と国、靖国神社を相手取り総額236万円
の賠償を求めている訴訟の第3回公判が8月27日、大阪 地裁で開かれ、
原告の陳明忠と高金素梅立法委員が意見陳述を行った。

 最初に陳明忠は

「靖国神社に祀られている霊は、日本が外国との戦争で死んだ霊で
あって決して国を守るために戦死したのではなく、靖国神社は
A級戦犯を始めとして侵略者賛美のための施設」

などと述べた。

 次に高金素梅は、

 「1913年から14年に掛けて、台湾のタイヤル部落が日本軍に
  よって殺戮された写真を掲げ、
 
  日本軍が非道な植民地支配を行ったこと、

  天皇崇拝などの洗脳教育により日本のために戦うことが名誉と思い
  込まされたこと、

  高砂義勇軍は志願募集ではなく日本軍が地域毎に青年団などを編成
  させた半ば強制的募集で、タイヤル族を人間として扱わなかった」

 などと歴史事実に反することを述べた。

 高金はまた、

 「昨年、靖国神社にタイヤル族の霊を外すよう求めたが、神社側はこれ
  を断った。靖国神社がこのような姿勢をとるならば、タイヤル族は
  霊魂を取り戻すために子々孫々まで日本にやって来る」

 と断言した。



林建良


 在日台湾同郷会の林建良林建良顧問は、「正論」9月号で

 「靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係」

 を寄稿している。

 この論文によると、高金は台湾の親中反日グループ(大陸派)と親密で、
同派が画策する反日・台湾独立阻止運動のために靖国訴訟を起したという。

 原告団に名を連ねた者の多くが

(1)台湾居住でない

(2)原告になっていることを知らない

・・など詐欺行為に等しい提訴だと林氏は告発している。

 一方、台湾の旧日本軍兵士らが、合祀を支持する約500人分の署名を
添えて訴訟に参加する申立書を大阪地裁民事部に提出した。

 新たに訴訟への「補助参加」を申し立てたのは、台湾原住民で編成された
旧日本軍の「高砂義勇隊」元隊員、林石樹さん(73)=台湾南投県=ら
8人。

 肉親、戦友らの靖国神社合祀を支持する立場から訴訟への利害関係を主張
し、

 「被告の靖国神社を補佐するため、訴訟に参加する」

 としている。




(平成15年9月25日号)
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