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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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執拗に「中華民国」と「台湾」を排除16年9月25日

      中国 アテネ五輪で

執拗に「中華民国」と「台湾」を排除




■アテネ五輪には、史上空前の202の国と地域が参加した。

 台湾は「中華民国 = Republic of China」としてではなく、地域参加の
 「中華台北 = Chinese Taipei」という名称だった。

 「中華民国」の国旗は使用できず、中国国民党マークと梅の花と五輪マークを
 組み合わせた「中華台北」旗だった。

 五輪大会において、「中華民国」は参加資格がなく、かといって「台湾」とし
 ての参加も叶わないのだ。中国が執拗に「中華民国」と「台湾」を五輪から
 排除したからだ。

■ところで台湾では自国チームのことを「中華隊」としている。だから台湾・
 中国の対戦なら「中華対大陸」、または「中華対中国」と書く。台湾派新聞で
 も、五輪になると「中華隊加油!(中華チーム頑張れ!)」になってしまう。

■殆どの台湾人は自国のことを「中華台北」よりも「台湾」と呼ばれたいと思っ
 ている。アテネでは「中華台北」の広告が中国の圧力で撤去させられた。中国
 に配慮した「中華台北」でも中国は不満なのだ。それなら国内だけでも「正名」
 を通したらどうか。「中華隊」ではなく「台湾隊」と呼ぶのだ。

■実はその動きがある。台湾団結連盟の議員は「中華台北五輪委員会」を「台湾
 五輪委員会」にしようと提案しているし、「中華職業高爾夫協會(中華プロ
 ゴルフ協会)」は今年春に「台灣職業高爾夫協會(台湾プロゴルフ協会)」に
 「正名」された。
林建良

■五輪での「中華台北」という名称は中途半端であるばかりでなく、
 日本人始め外国人に「台湾は中国の一部」との誤解を与える。

 こんな屈辱的名称は捨て去り、一丸となって、「頑張れ・台湾!、
 加油・台灣隊!」と応援する姿を見せて欲しかった。

                      林建良世界台湾同郷会副会長




(平成16年9月25日号)
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