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国名は台湾人によって決定されるべき 2003-09-11

国名は台湾人によって決定されるべき 2003-09-11
林建良
【記事】李登輝前総統:国名は台湾人によって決定されるべき
2003/09/11

「台湾の声」編集部(翻訳)

「台湾日報」2003年9月7日の記事より

李登輝氏は「正名」デモでの演説の中で、「『中華民国』はただの国号で、国家ではない。中華民国は国際性組織に加入するために20あまりもの異なる名称を用いていてびっくりする。私は12年も総統を務めたので、台湾が『中華民国』という名称のせいで苦しい立場に立たされていることを最もよく理解している。苦難に満ちる過去の歴史を変えることはできないが、未来の国家の名称はこの土地の人民の自己選択に委ねなければならない」と述べた。

李登輝前総統は家族を連れて6日午後に「台湾正名」デモに参加した。これは李前総統が心臓病手術後はじめて公開の場に姿を現したのだが、顔色は良く、彼にとって台湾政治運動の中で最も大規模なデモにとても満足した様子だった。主催者側が李前総統にデモ参加者が15万人と報告したとき、彼の表情は「欣慰神情」だった。

台湾団結連盟(台連)および正名運動連盟は李前総統のスピーチ原稿を用意していたのだが、「中華民国が存在しないのははっきりした事実なのに、まだたくさんの人がわかっていない。あなたたちの原稿はいりません、責任をもって自分で話します」と、李登輝氏は自分で書いた原稿を採用した。

「台湾正名」デモ当日の七大団体は、台北のそれぞれ異なる地点に集結して、正午からゆっくり歩きはじめ、仁愛路、中山北路、信義路などの幹線道路にできた「人の川」は総統府前のケタダラン(凱達格蘭)大道へと流れていった。

午後2時、李前総統が現場に着いたとき、群衆の盛り上がりは最高潮に達し、「タイワン(台灣)!レンハプコク(聯合國=国連)!」、「タイワンラン(台灣人)!タイワンコク(台灣國)!」、「アフイペアーカーユウ(阿輝伯加油=李登輝さんガンバレ)!」というシュプレヒコールが鳴り響いた。そして現場が落ち着いてから、群集は李前総統の「中華民国不存在論」に聞き入った。

李前総統は理論整然と群集に向かって中華民国の歴史の史実を説明した。

第一に、中華民国が1911年に建立されたとき、台湾は含まれていなかった。

第二に、1945年の第二次世界大戦時に、中華民国は台湾を軍事占領した。当時、台湾は無主の地で、台湾の国際地位は未確定だった。

第三に、1949年中華民国の領土は中国共産党に占領され、中華民国は領土を失った。事実上、中華民国の「国号」だけが台湾に残った。しかし、1971年に中華民国が国連から追放されてから、中華民国は国際社会から消失してしまった。これが中華民国が存在しない歴史の事実なのだ。

李登輝氏は「中華民国はただの国号で、国家ではない。台湾は暫時『中華民国』という国家の名前を借りているだけだ。過去に、台湾の国家体制は外来政権によって決められていた。現在、本土政権の執政が三年経ち、この台湾の土地に住む人民によって国家の名前が選択されるべきときが来た。国家の名称は一種の身分認同のようなもので、台湾は『正名』することではじめて国家発展の目標が確立できる」と語った。

李登輝前総統は総統在任期間の間に6回も憲法修正を行い、新旧住民(外省人、本省人)の区別をしないという新台湾人主義を鼓吹してきた。その目的は、みんなで一緒に子孫のためにがんばろうというためだった。

李登輝氏は「私は誰よりも深刻にこの問題を認識している。内政や外交で遭遇する数々の困難は、すべて『中華民国』という事実と符合しない国名が関係している。これを解決するには必ず『台湾』と名を正すことからはじめなければならない。これが台湾正名運動の総召集人になった理由だ。国家のために国号を事実と符合させなければならない」と語った。
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