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台湾国にアイデンティティを持ち、新憲法を制定せよ2003/03/15

速報】李登輝:台湾国にアイデンティティを持ち、新憲法を制定せよ
2003/03/15
「台湾の声」編集部


李登輝前総統は本日3月15日、公の場ではっきりと「中華民国の国名を改めなければならない。台湾でなくてはならない」と発言しました。日本人の皆さん。「中国」ではない本当の台湾を支持して下さい。以下は中央社の報道の日本語訳です。

李登輝前総統は本日午前、国立中央図書館で開催された世界台湾人大会席上、「台湾国にアイデンティティを持ち、新憲法を制定する」との同大会の目標について触れ、「そのようにしなければならない。現在最も急務なのは、中華民国の国名を改めることだ」と述べた。また「憲法は1991年以降、六回にわたって修正されたが、統一派にしてもこの憲法は使い物にならないと考えている。だから台湾自身の憲法を考えなければならない」と語った。

「あと10年も生きられない」という李氏だが、「自分は国民党主席、総統などすべてやってきた。もしあと10年生きられるなら、その10年は台湾のために捧げたい。今、台湾が一番重要なのだ」とした上で、「意志を強く持ち、みんなで奮闘しよう」と台湾人民に呼びかけた。

李氏は1993年からは「中華民国在台湾(台湾の中華民国)」との名称を用い出した理由として、「国際社会では中華民国(ROC)ではなく『台湾』だけが知られていた。中華民国では台湾があまりにも可愛そうだ。また「中華民国」であるため、世界に発展できなかった」と説明。更に後年、台湾と中国の「特殊な二国関係」を打ち出したことについても、「『特殊』には感情を込めた。これを言わなければ中華民国は国なのかどうかわからなくなっただろう。今は『中華民国』を捨てて『台湾』と言うことができる」と語った。

また中華民国憲法について李氏は、「1947年に制定され、1991年からは6回も修正されている。統一派ですらこの憲法は使い物にならないと言っている」と述べ、自主憲法制定の必要性を訴えた。そして「国際社会はみな台湾を『TAIWAN』と呼び、全世界が台湾の民主主義を目撃している。台湾が『中華民国』の名を使うのは哀れだ。今でもそう呼んでいるのは、台湾内部の統一派だけだ」と語った。

台湾は長期間、外来政権に統治されていた。そこで1994年、李氏は「台湾人に生まれた悲哀」との言葉を使っている。これについて李氏は「台湾人は数100年来奴隷として管理されてきた。今は自由になったが、まだ人々は目覚めていない。台湾人民は一心に前進しなければならない。人の人生は常に順調ではないが、固い意志さえあれば必ず目標に達成するものだ」と語った。そして「台湾の民主主義の基礎は台湾人の堅強な意思にこそある。国際化した台湾、台湾主体の台湾を現出させたいなら、先ず台湾へのアイデンティティを打ち立て、台湾人であることを自覚し、台湾という生命共同体の一構成員にならなくてはならない。『私は台湾人である』との明白な前提があれば、目下の状況は大幅に改善されるだろう」と強調するとともに、「人民は『私は台湾人である』と大きな声で叫ぼう」とアピールした。

李氏はまた、台湾の祖先の時代に言及し、「先に大陸から自由な生活を求めて台湾に来た者であれ、後に共産党に反対して台湾に来た者であれ、自由な生活環境の追求という目的は同じだった。ただ一部の反共産党の人々は、今ではかえって自由な生活を求める人々に対し、反台湾を叫ぶようになっている」と指摘した。

更に「総統在任中、両岸政策に『92年合意』というものはなかったが、統一派メディアはこれを大宣伝し、偽りの世論を形成している」とした上で、「国内最大の問題は偽の世論に台湾人民が騙されていること。嘘つきが多すぎる。私の妻が米ドルをアメリカに持ちだそうとしたとか、私が総統時代、就任式典前に演説内容を中国に教えてもらったとか、一部の人間は耐えず嘘をつき、人民を騙している。これは台湾社会の大問題だ」と指摘した。

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