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産経新聞の双十節特集に異論あり2002年10月11日

産経新聞の双十節特集に異論あり
林建良/在日台湾同郷会会長  2002年10月11日

十月九日に産経新聞が掲載した「台湾」特集で、双十節の由来を紹介し、その中に「辛亥革命を指揮した孫文、、、」との記載がありました。そはは全くの誤りでした。

産経新聞社にその事実関係をもっと厳密に検証してもらいたいです。

以下、「台湾の声」で掲載済みの一節をご紹介します。

尚、双十節は台湾人を圧迫する国民党政権当時の産物であり、台湾人にとっては全く慶祝に値しないものであります。合わせて、「台湾人と双十節」の日本語訳を掲載させて頂きます。

辛亥革命は孫文とは全く関係がない

中華民国を樹立したのは孫文ではなかった。辛亥革命は孫文とは全く関係がない。一九一一年十月十一日の武昌起義は中国同盟会の内紛に嫌気をさして独立した文学社などの人々が清朝の軍隊を使って行ったものである。当時孫文はアメリカにいて起義のことはまったく知らなかった。その後十二月末になって帰国した孫文は、翌十二年一月一日、たまたま他に著名な人がいないという理由だけで中華民国臨時政府の臨時大総統に就任した。しかも臨時大総統というのは名前だけで、制定された憲法も彼の革命理念とは相反するものであり、それから二ヵ月と経たないうちに、自らの無力さを悟り、進んで袁世凱に総統の椅子を譲り渡している。

袁世凱の臨時大総統就任によって中国は初めて統一され、やがて正式な中華民国政府が成立した。それ以来孫文は死ぬまで中華民国政府のトップにはなっていない。これは台湾以外の中国史の学者の間では誰もが認める事実である。

建国の功労者でもなんでもない人物を「中国」の「国父」に祭り上げるのは、あくまで蒋介石の政治的意図にもとづいたものであり、台湾の国民は、そのような、国外に出ればすぐわかるような虚構を信じ込まされているということである。

「国父」の虚構性は虚構国家中華民国の象徴である。台湾人はこの中華民国という虚構を打ち破り、台湾が台湾人の国であるべきことを一刻も早く知るべきだ。

台湾人と双十節

「双十節」とは本来、1911年10月10日に発生した「新軍」の反政府分子による武昌蜂起を記念するものだが、蜂起には一切関与しなかった孫文が後年、その成果を横取りしたことから、「中華民国」建国のトーテムポールとなった。

この1919年10月10日は、当時の台湾人にとっては隣国中国の武力事件にしかすぎなかったが、今日の台湾人にとっての「双十節」は、歴史による翻弄の象徴である。

台湾人は戦後、「中華民国」体制によって迫害され、そしてそれに取り込まれた。「中華民国」体制の権力の中枢にいた人々は、「中華民国の防衛」を叫びながら中国に通じ、現政権に対抗している。「中華民国体制打倒」を使命としてきた本土派勢力は、政権を獲得するやかえって敵の「先祖の位牌」を堅く守りはじめた。台湾人弾圧のトーテムポールである「双十節」の祝賀活動もその一例だ。

「双十節」は台湾人にとり、祝賀する意味も感動する理由も全くない。本土派政権がそれでもなお、この日を祝おうとするのは、台湾人の悲哀以外のなにものでもない。

自らを侮辱するのはやめよう。我々は台湾人として心から慶祝できる記念日が作って行こうではないか。
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