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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【戦争プロパガンダ】高金素梅に見る中国の宣伝戦  「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)  (転載)

【戦争プロパガンダ】高金素梅に見る中国の宣伝戦

台湾人の目から見る中国の宣伝戦

        「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

(激論ムック・「慰安婦南京の真実」より転載)
   西村幸祐責任編集

             
●日本を醜悪な悪魔と仕立てる中国

 中国は日本に戦争プロパガンダを仕掛けている。だが残念ながら、それに気づ
いている日本人は少ない。正常な国であれば、国の広報は自国の良さをアピール
するだけで、よほどのことがない限り、他国ヘの批判を主力にすることはまずあ
り得ない。しかし、中国の外交宣伝戦は、日本に対する攻撃そのものが主力にな
っている。つまり、日本に対する戦争プロパガンダそのものである。

戦争プロパガンダの最大の特色は、自分は被害者で相手は加害者と強調するこ
とだ。例え自分から仕掛けた攻撃でも、防衛と称して正当化する。そのため、相
手は悪者でなければならない。だから、相手を醜悪な悪魔に仕立てて宣伝戦で攻
撃する。そしてその攻撃が激しければ激しいほど、自分は道徳的に上位に立つこ
とになり、正義の守護者と見られる。


 所謂「従軍慰安婦問題」はその間近の例である。在米中国人団体から多数の献
金をもらっている日本人三世のマイケル・ホンダ米衆議院議員が提出した「日本
政府に求める従軍慰安婦謝罪決議案」が米国下院で通過した。日系人三世を利用
して攻撃させるのも巧妙だが、平和団体、女性団体をも動員して一斉に攻撃を仕
掛けたことも、注目すべきである。これもまた、戦争プロパガンダの一つの特色
であるのだ。被害者のイメージを持たせやすい女性や弱者を前へ出し、正義の権
化となり、全ての勢力を集結させて敵を攻撃するということである。慰安婦問題
で攻撃すると、日本も下手に動けない。なぜなら、あれは強制ではなく元々合法
だった売春を戦地で行ったものに過ぎないと弁護しても、アメリカを始めとする
キリスト教国家なら、誰も聞く耳を持たない。もし弁護しようものならそのモラ
ルまでが疑われてしまうのである。


 「無辜の女性を性的奴隷にした非道な国」に仕立てられたことに対し、日本は
反論するどころが、ただ平身低頭で謝っているだけである。仕舞に、安倍前総理の
初訪米までがこの話題で持ちきりとなり、屈辱的な大ウソである「河野談話」を
もう一度承認し、継承もすると約束させられた。つまり、日本は道徳的に欠陥の
ある国だと自ら認めたことになる。これで、中国の第一波の戦争プロパガンダが
一先ず成功した。すでに日本は「道徳的に問題のある国」なのだから、攻撃して
もいいということになる。いや、消滅させるべき存在になる。日本攻撃の正当性
がますます強化される。かつて李鵬元総理が「日本は後二十年で消滅する」と公
言して憚らなかったのも、そういうことだ。


●台湾人に靖国を攻撃させる中国の巧妙な工作

 靖国問題もまた戦争プロパガンダとしての有効手段である。靖国イコール軍国
主義というイメージはすでに中国と日本の左派勢力によって作り上げられている
。靖国問題もまた、全世界の反日勢力を動員しての総力戦である。そして、胡錦
涛政権になってからは、靖国カードをもっと巧妙に操るようになった。親日的と
される台湾人を使って靖国に攻撃させることからみても、その巧妙さが分かる。

 中国の絶好なコマは、台湾にいる。原住民と中国人退役軍人のハーフでタレン
ト国会議員の高金素梅氏である。彼女は演技のプロであり、日本軍国主義の被害
者を演じるのは持ってこい人選である。かつては靖国神社の「や」も聞いたこと
のなかった彼女が、2003年の靖国訴訟の筆頭原告になり、反靖国の中心的人
物となった。彼女は、中国と日本の左派が共同製作で俄にできた「抗日英雄」で
ある。この高金素梅の例で、反日包囲網が如何に形成されるのかはよくわかるの
だ。


  左派日本人の誘導によって高金素梅が日本で反靖国活動を開始したのは、二
〇〇二年八月からである。同月十二日、彼女と戦歿原住民の遺族と自称する張雲
琴華は、民族衣装に身を包んで靖国神社に行き、同神社に原住民の合祀取り下げ
を要求した。高金素梅らは原住民の踊りと歌で、派手はなパフォーマンスを神前
で行った。

 そして彼女は、「私たちの先祖が高砂義勇隊に参加したのは志願によるもので
はない」「台湾人は死んだ後も日本人に抑圧されなくてはならないのか」とメデ
ィアに語っている。彼女が用意した声明には、「戦争を起こした者と戦争の被害
者が一緒に祭られることで、歴史が歪められている」「日本軍は一九一〇年から
一九一五年までの間、原住民を大量に虐殺した上に、生き残りや子孫たちを高砂
義勇隊として強制的に徴兵し、南洋に送って弾丸の的にさせ、灰塵に帰させた。
二代滅族の重罪だ」とあった。そのパフォーマンスを、NHKを始めとする日本の反
日マスコミが大々的に報道し、台湾人までもが極悪の日本を批判しているのだと
世界の人々に印象づけた。


それから彼女は、左派の手引きで二〇〇三年二月十七日、大阪地裁で台湾人とし
て、初めて靖国訴訟を起こし、日本の保守派に衝撃を与えたのだ。こうして日本
国内の左派勢力と連携して、アジアの国々の「被害者」と「犠牲者」を作り上げ
、司法とマスコミを利用して日本を攻撃するのだ。

 このように一連の歴史問題をめぐる中国の対日抗議、内政干渉には、絶えず日
本国内の左翼グループが援護射撃を行ってきた。その彼らへの支援、教唆、懐柔
を強めていくのが中国人の手口である。台湾原住民を新たに加えた反日ネットワ
ークで靖国に代理戦争を仕掛けることは、攻撃力を増強しながら台湾と日本を離
間させる一石二鳥の戦術でもある。


●台湾を反日包囲網の一環にする中国の企み

 中国の反日包囲網の一環として、台湾の存在はことさら重要視されている。台
湾もまた、戦後の国民党政権の反日教育により、確かに反日の素地はある。もと
もと、「南京大虐殺」という虚構を捏造したのは国民党だ。野党になった国民党
は中国に近づき、中国の国策である反日プロパガンダの先棒を担いでいる。台湾
の教科書も日本と同様、南京大虐殺を事実だとしている。だからほとんどの台湾
人は教科書の通り、南京大虐殺は存在していると考えており、事件の真相を分か
っている人は少ない。

 しかし、それでも台湾人は中国人のような反日感情を持っていない。その原因
の一つは日本統治を高く評価する戦前世代の影響もあるが、それだけではない。
もっと重要な要素は、台湾人の日本に対する期待が強いからである。台湾では、
外省人(中国からの移住者)を中心とする親中国勢力は例外なく反日であり、そ
の反対に台湾人意識の強い台湾人のほとんどが親日派である。親日的な台湾人に
は、中国という悪勢力を退治してくれる期待を日本に抱いているのである。文明
度では中国よりも日本の方が遥に高い、また中国人よりも日本人の方がずっと信
用できると思っている。

 戦後の台湾人は、日本人は残酷な民族だと反日的教科書で教わったのだが、中
国人の残酷さを二二八事件やその後数十年続いた白色テロで、身をもって経験し
た。三〇台以下の台湾人世代は、台湾人意識の高揚で、中国で起こったことはあ
くまでも中国のことで自分とは関係のないことだと考えている。更に李登輝政権
時代の日本に対するプラスに評価する歴史教科書「認識台湾」の登場で、日本に
対する印象は親の世代よりも良いのだ。その世代が反日包囲網の一環になるのは
考えにくい。

  日本を敵国と見なしている中国は確実に日本包囲網を築きあげつつある。し
かし、日本の保守派は、中国人が何をやっても中途半端であり、大したことはな
いと軽く見る向きがある。ただ、中国人はウソをつく天才であることを忘れては
いけない。ウソの塊である戦争プロパガンダに限って言えば、中国人は一流なの
だ。宣伝は国防と同じぐらい重要だが、それに比べて日本政府は誤解されても弁
解するどころが、その誤解を事実であるかのように承認してしまうのだから、そ
れは国防の放棄に等しく、周辺諸国に対しても極めて無責任なことであると、こ
こで指摘したい。


『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html



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COMMENT

『朝鮮進駐軍』のことをどうか知って下さい。お願いします。

 戦後起こっている大変なことがすべてわかります。

 http://www.youtube.com/watch?v=uyMLaVq4ez0

 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-748.html

 そしてどうか拡散して下さい。

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