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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【あいのり問題】がんばれ! 「あいのり」 台湾研究フォーラム事務局長 古市利雄 〔転載〕

【あいのり問題】がんばれ! 「あいのり」

         
台湾研究フォーラム事務局長 古市利雄



フジテレビの番組「あいのり」は、1999年に放送がスタートしてから現在まで、
日本の若者にとどまらず台湾でも大人気の番組である。

私は若い世代には属しているがほとんど見たことがなかった。しかし台湾に
留学してから、たくさんの若い台湾人が「あいのり」を見ていていることに、
とても驚いた。意中の異性に日本へ帰る航空チケット渡し、告白しするシーン
をマネしたするなど、「あいのり」をきっかけとして恋愛談議に花をさかせ
たりすることも、しばしばある。

日本の芸能人、音楽、ドラマ、アニメといったサブカルチャーは、台湾人の心
をつかんでおり、「あいのり」もまさにそうしたもののひとつだ。

それだけではなく、問題となった訪れた国の歴史や、世界の問題を取りあげる
「あいのり講座」は、若い人にとって学校の勉強よりもためになるとして、好
評である。

過去には、社会主義から資本主義へ移行したロシア、南アフリカのアパルト
ヘイト、イスラム教、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷処理の問題、
ボツワナ共和国のエイズ事情、アフリカの貧困問題などを、とりあげている。

愚にもつかないバラエティ番組が横行しているなかでは、「良質なバラエティ
番組」と言うことができる。

それだけに、多くの若い人に今回の誤解を与え、台湾の尊厳を貶めてしまう放送
は残念ではあったが、誤りを認め、番組HPも訂正してくれたのは、非常に誠実
で良識がある。

http://wwwz.fujitv.co.jp/ainori/index.html
伝え聞くところによると、今回の台湾編を企画した番組制作者も台湾が好きで、
政治的には敏感だが、あいのりファンが多い台湾での撮影を断行したとのこと。

それが事実であるなら、そうした心意気は大いに評価されるべきであり、問題
となった箇所以外は、日本語世代のお婆さんのお話を紹介し、台湾発展の基礎
となった日本時代の建設や、国際的に孤立してしまっている台湾の現状をとり
あげるなど、とても素晴らしい内容だった。

テレビがもつ影響力はとてつもなく大きい。とくに「あいのり」は、これからの
日本と台湾を担う、多くの若い人たちが見ている。その影響は将来の日台関係に
まで及んでしまうかもしれない。

「第四の権力」と言われるマスコミには、極力、誤報には気をつけてほしいが、
人間であるのだからどうしても間違いは起こる。だからこそ間違いを報じてし
まった後の応対が、より重要になってくるのである。

その点では、今回の「あいのり」の応対は評価できる。

日本のマスコミは台湾を取り上げるのは恐れないでほしい。否、そんなことを
恐れるようではマスコミたりえない。真正面から台湾に向かってこそ、気骨ある
マスコミではないだろうか。

私も報告した、八王子HPに掲載されていた誤解をあたえる地図が修正されるなど、
台湾に関する認識は少しづつではあるが、良好に向かっている。

この歩みが止まることのなく、日台関係が大きく成長していくことを、願う。

そしてもう一言、がんばれ! 「あいのり」


※次回の「あいのり」放送は 8月27日(月) 23:15 ~ 23:45
  グラさんが男を魅せる・・・台湾あいのりファン大観衆の目の前で!



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe

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