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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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東アジアを動かす「李登輝効果」(その1) 台湾研究フォーラム会長 永山英樹

ブログ「台湾は日本の生命線!」より
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

東アジアを動かす「李登輝効果」(その1)

                 台湾研究フォーラム会長 永山英樹

■媚中派を狼狽させる「誠」の威力

「李登輝効果」と言うものがあると思う。

たとえば九〇年代の台湾の民主化の過程を見てみよう。中国人支配体制のなかにおい
て台湾人の李登輝氏が孤軍奮闘し、人治、独裁と言う中国的政治価値観を払拭し、
法治、民主の理念を導入することに成功した最大の理由は、台湾人の広汎な支持があ
ったからだ。

たとえば台湾人の間での「李登輝情結」(李登輝コンプレックス)と言うものがよく
指摘された。それはどういうものかと言うと、「同じ台湾人である李登輝総統のやる
ことならすべて認める、支持すると言ったもの」と書く本もあった。要するにそれほ
ど李氏は台湾人の期待の星だったのだ。たとえば李氏が支配者の言語である中国語で
はなく、それまでタブーだった台湾語で演説をする。それだけで、それまで抑圧され
てきた民衆の心は大きく揺さぶられたのだ。

これだけ見ても、李登輝氏の民主化政策が、単なる政治的手腕で進められたのではな
いことがわかるだろう。そこには明らかに「戦う李登輝」に覚醒され、奮起した民衆
の力があったのだ。

こうした「李登輝効果」は日本人に対してもあった。

何年も前、台湾のある雑誌はこう指摘した。「日本人はなぜ李登輝を尊敬するのか。
それは日本人が怖くてならない中国とたった一人で戦う李登輝に魅了されたり、日本
人好みの李登輝の高邁さが、日本の政界ではすっかり見られなくなったからだ」と。

そしてこう結論付けた。「李登輝と会って吸う配信を抱いた日本人は、帰国後は日本
で李登輝の話を広め、かくして日本人の台湾理解が深まった」と。ちなみに同誌
は、「それが李登輝の目的だ。彼が日本人との会見を好むのはそのためだ」と強調し
ていた。

あたかも李氏を「日本人を操作する策略家」と言わんばかりの記事ではあったが、日
本に対する「李登輝効果」をじつによく言い表したものだった。

もっとも李氏のスケールから見れば、「日本人利用の策略」と言った表現ではあまり
に物足りない。そもそも一政治家の「策略」如きで、日本人がここまで啓発され、勇
気付けられることはないだろう。

やはり日本人の心を動かしたものは、李氏の日本への愛情であり、激励であろう。つ
まり李氏の「誠」なのだ。国会議員から青少年に至るまで、多くの日本人はその
「誠」に感動し、感奮し、さらにはそれを通じて「台湾」の重要性に理解を深めた
のだ。

もっともそれは心ある日本人への「効果」の話であるが、「効果」はさらに、心なき
日本人にも及んでいる。

つまり中国に媚びる連中にである。中国をものともせず、日台提携を訴える李氏
の「誠」の前で、不道徳勢力である彼らはしばしば醜態をさらけ出してきた。たとえ
ば平成十三年の李氏来日時、外務省は李氏へのビザ発給を阻止するため、「ビザの申
請は受けていない」と大嘘をつき、あるいは李氏に申請の取り下げを迫った。河野洋
平外相は「李氏にビザを発給するなら、外相を辞任する」とまで言って、森喜朗首相
に発給中止を迫った。もはや彼らには恥も外聞もなければ世論の批判すら眼中になく
なったわけだ。

今回の来日に当たり、中国が批判を抑制したのも、媚中派が沈黙を守ったのも、騒げ
ば騒ぐほど日本の世論に反発されることを学んでいるからに他ならない。中国の沈黙
について「李氏には影響力がなくなったから」と分析したメディアもあったが、その
ようなものだろうか。中国にとっては依然として、日本に対する最大の「台独の広
告塔」は李氏なのである。

要するに李氏はその対日戦略上において、あるいは日台の敵である中国への戦略の上
において、一つの大きな勝利を収めたのである。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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