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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【読者反響】前住所を捏造する吹田市役所 (転載)

【読者反響】前住所を捏造する吹田市役所

標記の件、私の住む茅ヶ崎市では中国(台湾)と表示されておりました。
理由は総務省の指導により外務省作成の国名表により記載をしており、
台湾はこの表に記載が無いため「中国」としたとの事でした。
あまりにもいい加減な理由によるため、文書で市長に抗議致しました。
回答は、「神奈川県の見解や近隣市の取扱を踏まえ検討した結果、
台湾からの住所記載も今後本人からの届出の内容で受領する事とした。」
と言う内容でした(2005年11月)。
その後住民票を取り確認をしておりませんが、茅ヶ崎は変更(正しい記載)
を約束しております。

読者

**************************************************


そうですか??吹田市役所ね。
台湾の住所がね、、。
有りうる話かも。でもね、これは日本の役所/自治省/外務省その他が周知し
ていないのでしょう。
全部とは言わないが、コネで就職したり、遊んだりして効率を上げないし考
えないし、ですヨ。

千葉人

***************************************************

毎度の事ながら、本当に恥ずかしい事です。大体、相手が申請した住所を、
確認もせずに勝手に変える事自体、失礼ですよね。

読者

***************************************************

これは吹田市が中国に媚を売っているというより
日本人がバカになっているのです。
常識に欠け、腑抜けになっているだけなのです。
その内自分たちが何人さえもわからなくなるだろう。

読者

***************************************************

”前住所を捏造する吹田市役所 ”記事をそっくり

次のメールアドレス  shimin_k@city.suita.osaka.jp
「吹田市 市民文化部」へ、

【件名】「この件について明確な回答を公表してください。」
として転送しました。  なおファックス番号は、

Fax:06-6368-7346(市民文化部代表)です。
「台湾は台湾だ!中国では無い!」 

読者

***************************************************

---------------------------------------------------
【6月23日 台湾の声】

前住所を捏造する吹田市役所

                      元台湾台北市民

 お役所というのは、書類上の決まりにばかり囚われて、事実に反するこ
とをして平気な顔をしていることがある。

 私の地元の大阪府の吹田市役所もその恥ずかしい役所の一つだ。細かい
ことかもしれないが、誰かが言わないと、そもそも間違いということにす
ら気づかなかったりするから一応書いておく。

 吹田市役所は住民票に記載される私の前住所を捏造した。

 私は吹田に帰ってきたとき、前住所を「台湾台北市中山区林森北路~」
と書いたはずだが、役人は「台湾」の前に「中国」を書き加えた。私がそ
の書類を提出するときに、「中国」は間違いなので爪で消して出した。

 別の日、住民票が必要になったので、吹田市役所に申請に行った。もら
った住民票を見てビックリ! 私の前住所は「中華人民共和国台湾省」と
なっていた。

 そんなアホな!?

 これは、明らかに間違いであり、このような住所は実際には存在しない。
台北市は台湾省ではないのだ。

 もう少し深くいまの台湾の行政区画を厳密に説明すれば、台湾の現在の
国名は「中華民国」で、その下に台湾省、福建省、台北市、高雄市がある。

 つまり、台北市は行政院直轄市なので、台湾省と同等の地位であり、台
北市は台湾省の一部ではないのだ。また、「中華民国」の福建省と台湾省
は実質上凍結されており、廃止されていると言っても過言ではない。(中
華民国福建省の管轄は金門県と連江県だけだから、福建省という行政組織
はあっても意味がない。台湾省も中央政府と管轄がダブりすぎて置く意味
がない)疑うなら、台湾人にいまの台湾省長は誰だ? と聞いてみればよ
い。おそらく100人中99人が知らないと言うだろう。百歩譲って「台湾省」
の存在を認めるとしても台北市は台湾省ではないのは台湾では常識中の常
識だ。

 それから、さらに重要なことは、台湾は決して「中華人民共和国」では
ないということだ。こんなことはあたりまえのことだが、それを知ってい
ながら、それに見て見ぬふりをして、中国に配慮した気になっている醜い
人間がたくさんいるのは嘆かわしいことだ。

 現在の台湾の総統(大統領)は陳水扁(タン・ツイピイ)、行政院長(
首相)は張俊雄(ティウ・ツンヒョン)であって、中華人民共和国(中国)
の胡錦濤・国家主席や温家宝首相は台湾とは関係ない(台湾人がいくらが
んばったって中国の国家主席なんかにはなれない)。

 台湾の台北市は、「中華人民共和国台湾省台北市」ではない。私が住ん
でいた「中華民国(台湾)台北市中山区林森北路」がどうしても認められ
ないというのなら、実際に存在した旧住所「台湾総督府台北州台北市大正
町」のほうが、幻の住所を勝手に創作するよりましだ。一般的に、旧住所
なら郵便が届く可能性はあるが、存在しない幻の住所に配達できる神業の
郵便配達員はいない。

 「中華人民共和国台湾省台北市」という住所は存在しない。実際に存在
しない住所を記載するのは明らかに捏造であり、実際にありもしない住所
を妄想しているというのは実に馬鹿らしい。住所を故意に誤記するという
のは相手に対する明らかな嫌がらせであり、きわめて失礼な話だ。

 ありもしない中華人民共和国台湾省という蜃気楼を夢みている吹田市役
所発の郵便物は千回送り続けたところで台湾には届かない。住所は正確に
書かないと、届きませんよ。

 吹田の役人らは、台湾へ旅行に行くとき、まさか中華人民共和国の大使
館にビザの申請へ行くのか? そんな隣国事情を知らない恥ずかしい吹田
市役所の役人は中華人民共和国大使館で台湾のビザ発給を死ぬまで待ち続
けるがよい。
------------------------------------------------------------------
注:これはほんの氷山の一角に過ぎません。台湾を「中華人民共和国台湾
省」と捏造する愚かな地方自治体は吹田市に限ったことではなく、このよ
うな自治体はまだほかにもあるはずです。このような被害に遭われた方は
「台湾の声」編集部にご連絡下さい。

koe@formosa.ne.jp 「台湾の声」編集部


『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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