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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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日台結合への怒りー(続)成田空港の暴漢こそ「中国」だ 台湾研究フォーラム会長 永山英樹 (転載)

ブログ「台湾は日本の生命線!」より
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
日台結合への怒りー(続)成田空港の暴漢こそ「中国」だ

                    台湾研究フォーラム会長 永山英樹

六月九日に成田空港で李登輝氏にペットボトルを投擲して逮捕された中国人の薛義が
二十日、罰金二十万円を支払って釈放された。

逮捕後、「台独を主張する李登輝の来日に抗議したかった」と動機を語り、「台独の
宣伝で講演をやり、兄の慰霊を名目にA級戦犯を祀る靖国神社に参拝するなど許せ
ない」と述べた薛義だが、その考えはまさに中国政府と一致するものだった。

また彼の行動も、「台独分裂勢力が国家を分裂させるのに反対し、これを阻止する」
として反国家分裂法を制定し、自らの台湾への武力行使に法的正当性を付与した中国
政府にとてもよく通じるものがあった。

だから日本人にとってはどんなにショッキングな事件であっても、中国政府は薛義を
悪人、犯罪者などと見做すことはないのである。駐日大使館は拘留中の薛義を見舞っ
たほか、日本政府に数回にわたり、この事件への関心を示すとともに、「妥当な措
置」をとるよう「要求」しているのだ。これはこの国の外交部スポークスマンが記者
会見で堂々と言ったことだ。

十八日の薛義の釈放を要求する反日活動家たちの北京の日本大使館前でのデモも、厳
戒態勢のなかで三十分間にもわたって行われたことから(現地では報道陣エリアもき
ちんと設置されていた)、それが官製デモだったことは疑いない。デモ隊は日本大使
館に「李登輝の靖国神社参拝に抗議し、日本に台独を支持するなと警告した」(中国
での報道)そうだが、これは中国政府の代弁に等しい。

瀋陽市に居住していた薛義は来日前の二〇〇四年、止むに止まれぬ気持ちから、たっ
た一人で「九・一八愛国宣伝活動」(「九・一八」とは満洲事変勃発記念日)を開始
しているが、「そのような孤軍奮闘は今回の事件でも見られた」と、国営新華社系の
週刊紙「国際先駆導報」は肯定的に伝えている。それによると、ネット上では「極大
的熱情」で薛義を支持する書き込みが溢れ、「血気盛んな中国人」との薛義評が普遍
的に見られるそうだ。

もっとも薛義を「英雄」「勇士」と讃える声がある一方で、「行き過ぎの民族主義
だ」と言った批判的意見も多いようだ。だがこれに対して同紙は、馮錦華の次のコメ
ントを引用して記事を締めくくる。

「李登輝のような民族のならず者は人民に唾棄されるだけだ。薛義の行為は中国の一
般人人の素朴な考えを代表したもの。台独を非難することが最も重要なのだ」

馮錦華とは誰かと言うと、六年前に靖国神社の狛犬に「該死」(死ね)とペンキで落
書きした中国人である。

薛義の犯行が中国政府の使嗾によるものかどうかは不明だが(本人は否定してい
る)、少なくとも犯行後はそのコマとして利用されたことは確かであろう。

ところで以上のことから、中国の非難の矛先が、台湾独立主義と日本軍国主義に対し
て同時に向けられていることがわかるだろうか。

たとえば新華網は李登輝氏の靖国神社参拝をこう報じている。

「今回の靖国神社参拝は再び李登輝と言う台独分子の醜悪さを露呈させた」

「李登輝は二〇〇一年にも日本の首相の参拝を応援し、世論から『軍国主義思想化』
した民族のろくでなしだと厳しく批判されている」

何事も「陰謀」と見做したがる中国人の間では「台湾人は軍国主義の殖民支配の影響
で中国人であることを忘れ、台独に走る」「反中国の台湾人(台独主義)と日本人
(軍国主義)は結合する」との日台の「陰謀」説が広く信じられている。これは日本
人には意外かも知れない。だが陰謀であるかどうかは別にしても、状況の流れから見
れば、決して事実に反した見方ではないのである。このあたりの洞察力は、日本人よ
りも中国人の方が長けているようだ。

「国際先駆導報」は「李登輝と言う八十四歳の老人は、日中間で最も敏感な靖国神社
問題を通じ、中国を刺激して日中関係を破壊しようとしている」と報じたが、日本人
はこうした「陰謀説」に耳を傾けるべきだろう。兄の慰霊で参拝した李登輝氏が、靖
国問題で中国に気兼ねする日本の弱さを憂えていたことは、数々の発言からも明ら
かだ。中国の前で日本が弱ければ、台湾、日本、そしてアジア全体が危ないからで
ある。

一方、このような李登輝氏に猛反撥したのが中国である。そしてその国の怒りを一身
に背負う形で違法な行為に出たのが薛義だった。この不逞の輩の行動は、それほど象
徴的なものだったのである。

薛義を通じて中国と言う国を理解するべきだ。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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