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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【私の奥の細道】李登輝(2)松島の海景色 産経新聞 2007年6月13日 (転載)

【私の奥の細道】李登輝(2)松島の海景色

産経新聞 2007年6月13日

 ■「やっぱり西湖より美しい」


 松尾芭蕉の足跡をたどり、6月2日から東北入りした台湾の李登輝前総統は瑞巌寺(宮城県松島町)を訪れた後、日本三景として知られる松島の海景色を一望して、感慨深げにぽつり漏らした。

 「やっぱり西湖より美しいなぁ」

 西湖とは中国浙江省杭州市にある景勝の地で、三百数十年前に、磯伝いに舟で松島にたどり着いた芭蕉もやはり、西湖と松島を比較している。

「抑(そもそも)ことふりにたれど、松島は扶桑第一の好風にして、凡(およそ)洞庭、西湖を恥じず」

 湾内に点在する200を超す島々の美しさに心奪われた芭蕉は、句を詠むことすら忘れたともいわれ、「洞庭湖や西湖にもひけをとらない」と最大級の賛辞を贈る。それを意識してか李氏も「西湖より美しい」とやったが、2人とも杭州を訪れた記録は見当たらない。

 政治対立する台湾と中国のはざまに立った李氏が、見たこともない西湖を引き合いに日本を持ち上げたと解するのは、うがち過ぎた見方かもしれない。そんな周囲の憶測を打ち消すかのように、曾文恵夫人は「松島や ロマンささやく 夏の海」とさわやかに詠(うた)った。李氏も続けて「私のは下手くそなんだ」と照れながらも、「松島や 光と影の 眩(まぶ)しかり」と松島の美景を詠む。

 ほほえましいシーンもあった。控えめな性格の曾文恵夫人は、俳句を詠むときも、「恥ずかしい…」と、何とも声がか細い。そこで李氏が「聞こえないよ。もっと大きな声で」と背中を押すが、どうもらちがあかない。苦笑する李氏はついに立ち上がり、「もう。僕が詠むよ」と会見場に響き渡るような大きな声で「松島や~」と始めた。

 読み終わるや、台湾から同行した若い女性リポーターが「ゾントン(総統)、シェマ・イース(意味は)?」と、李氏本人に遠慮なく通訳を迫る。「礼節と調和を重んじ、公に奉ずる日本人の生活文化」を賛美する李氏も、この不作法に笑顔を崩さず、日本語から台湾語に切り替えて、懇切丁寧に解説を加えた。

 李氏一家が初日の旅程を終えて、別れ際、台湾メディアから「総統、バイバーイ!」の一言が飛んだ。台湾では、こんななれなれしさも珍しくない。ただ、「22歳まで日本国籍」だった李氏は、ふっと悲しげな表情を浮かべたように見えた。(長谷川周人)

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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