background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

李登輝前総統が東京で「2007年とその後の世界情勢」をテーマに講演 (転載)

以下は「台湾週報」より転載です
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070608d.htm

 李登輝前総統が東京で「2007年とその後の世界情勢」をテーマに講演

 李登輝前総統は6月7日、都内のホテルで「2007年とその後の世界情勢」と題する講演を行なった。会場には、約1400人が詰めかけ、「李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会」委員長を務める塩川正十郎・元財務相をはじめ、李前総統と親しい国会議員や、ジャーナリストらも出席した。

講演で、李前総統は中東、米国、ロシア、中国、日本、朝鮮半島、東南アジア等幅広く、世界的な視野から現在、そして今後の情勢を分析した。

 李前総統は「米国とテロリストの戦いは、イラク問題に簡略化され、これがイランとの衝突に形を変えつつある」と指摘し、「対イラク問題イコール『世界の反テロ戦争』ではなく、世界の最重要課題とは言い切れない」との見方を示した。

 同時に、「世界唯一の超大国の政治機能が麻痺する中、その他の国家は更なる侵略意図を備えつつある」とし、「その中で最も顕著であるのがロシアと中国である」と指摘した。

 旧ソ連各国への影響力を強めつつあるロシアについては、「決して無鉄砲ではないにしても、自国の権力がきわめて強大であることを自覚している」とし、「ロシアは米国が現在イラクとイスラム世界のトラブルに陥っていることを熟知しており、また、これらのトラブルが米国の力を効果的に牽制していることも承知している」と解説した。

 中国については、「国内の経済問題が深刻であるため、内部問題に翻弄される」と述べ、「巨額の外貨準備高は輸出拡大から来るものであり、その輸出拡大はキャッシュフローを維持するためであり、それを企業債務の償還に充てているので、利益がほとんど望めない」と指摘し、中国企業の利益回収率はきわめて低いことや、国内総生産の4~6割に達している可能性がある不良債権問題を挙げ、「経済成長と健全な経済を同一視してはならない」との考えを述べた。

 朝鮮半島については、ノ・ムヒョン大統領が韓国軍隊の自主的な防衛計画を推進し、軍事的に米国からの独立を企てていると分析し、「親米反北」政権の誕生を恐れる北朝鮮の戦略と合致する「南北首脳会談」を開く可能性も予測されるとの見方を示した。

 李前総統は、日本について、安倍首相が教育基本法と憲法改正に取り組み、「普通の国」に転換させようとしていることは、世界第二の経済体にふさわしい政治的地位と影響力を追求していると位置づけ、東アジアの権力闘争の主軸になるのが中国と日本であるとし、「日本は短期内に中国と対等に張り合う力を持てるよう努力するべきだ」と訴えた。

 台湾海峡問題について李前総統は、中国はより影響力を及ぼしやすい国民党の当選を期待しているが、「すべての希望を国民党候補者に委ねることはせず、国民党への影響力を維持しながら、民進党への影響力も強化させていく」と分析した。

 また、ブッシュ政権の弱体化によって米国は東アジアの主導権を失い、中国が主導権を握ることは、来年、台湾の新しい総統に誰が就任しても中国からより厳しい挑戦を受けることになるとの見方を示した。

 講演後の質疑応答では、櫻井よしこ氏の「状況が変われば言うことも変わる中国とどうつきあえばよいか」という質問に対し、李前総統は、「日本的な視点で中国を見るのではなく、中国人の視点で中国を見る必要がある」と指摘し、「台湾から民主化をやらねばならない。人民が自分で総統を選ばなければならない」と民主化の重要性を訴えた。

 李前総統は、同日午前に兄が祀られている靖国神社を参拝したことについて、李前総統の「父が兄の戦死を最後まで信じなかったので、位牌も墓場もない。兄の冥福を祈ることを実現できた。靖国神社が兄を合祀してくれたことを感謝します。残り少ない一生で、やるべきことをやった」と語った。

 講演会のあとに開かれたレセプションでは、李前総統の母校である台北高等学校の同窓生が舞台に集まり、李前総統は学生帽をかぶり、同窓生らとともに懐かしい校歌を歌った。

                                   《2007年6月8日》


スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。