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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【速報】ホテルオークラで1400人が喜びを分かち合う (転載)

【速報】ホテルオークラで1400人が喜びを分かち合う

本7日ホテルオークラ東京で開かれた李登輝先生の講演会には、
約1400名が出席し、李登輝先生の来日と交流の喜びを分か
ち合った。中川昭一、西村眞悟、平沼赳夫、大江康弘、中津川
博郷の各氏をはじめとする日本の政治家、日本のオピニオン・
リーダーが出席した。マスコミのカメラも、会場の通路、後方
に立ち並んだ。

李登輝先生は、世界情勢について、アメリカが中東にかかりき
りになっているため、極東において日本が中国と対峙しなけれ
ばならない、と指摘した。

質疑応答の時間、櫻井よしこ氏が、中国のこれまでの自己矛盾
した日本への発言を挙げ、日本が中国へどのように対応すべき
か質問した。これについて、李先生は、中華民国憲法を例に取
り、領土を「固有の領域」としているが、これでは意味が分か
らない。チンギス・ハンはハンガリーまで行ったが、ハンガ
リーは中国だろうか?これが中国文化そのものが持つ問題であ
るとした。

中国は循環を繰り返している社会であり、その循環から抜け出
すことを日本が教えてあげることが平和への道である。台湾は
民主化を伝えることができる、と語った。

また日本人は、日本人の考えを通じて中国を見ていて、それは
真の中国ではない。中国文化に60年浸った台湾人の声を参考
にすべきだと語った。たとえば、靖国参拝の政治化に対する対
処を考える際に重要だ。

自分にとって、靖国参拝は政治ではなく、兄が祀られていると
いう家族の問題。父は兄の戦死を信じず、位牌も墓も作らなかっ
た。家ではできなかった、兄の冥福を祈るという、やるべきこ
とを今回実現できた。人間として感謝している。

李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会委員長であり、歓迎レセプショ
ンの乾杯の挨拶に立った塩川正十郎・元財相は、李登輝先生を
隣に招きよせ、イデオロギーではなく人情が大切であるとした
うえで、より良い日本、より良い台湾ができるように、と祝福
した。李登輝先生がグラスを飲み干したので、会場は盛り上がっ
た。

余興として、李先生の母校である台北高等学校の同窓生30数
名が、学生帽をかぶるなどして現れると、李先生も学生帽をか
ぶって壇上に上がり、一緒に校歌を歌うなど、心から喜びを分
かちあえた会だった。

閉会の挨拶では、日本李登輝友の会・小田村四郎会長が、今回、
政府から不当な発言などの圧力がなかった。これからも交流を
進めたいという言葉に、参加者から拍手があった。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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真の友が帰る

 李登輝前総統は昨日の午前は靖国神社に兄を訪ね、夜には日本のためのご講演と日台の友情を重ねる宴に参加され、精力的に日本での時間を楽しまれておられる。 8日はヤブーの友人らの主催により、栃木県日光での東照宮観
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