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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【随行レポート】悪魔に魂を売った中尊寺 台湾の声編集部

【随行レポート】悪魔に魂を売った中尊寺

               台湾の声編集部

一昨日訪れた松島の瑞巌寺では、管主が出迎え、昨日の山寺
の立石寺では県知事の出迎えまで受けた李氏だが、本日訪れ
た岩手県の名刹・中尊寺では中国の圧力を受けた同寺により
冷淡な扱いを受けた。

中尊寺は、中国の仏教関係団体から「李氏を特別扱いするな。
さもなければ中尊寺とは交流を停止する」と求められたこと
を理由に、李氏を来賓としてではなく、一般参観者として扱
うことを李氏来日直前に表明したという。

そして今日は、同寺からは出迎えも解説員も出ることなく、
李氏は拝観切符を購入して参観した。

日本の寺院が李氏を歓迎するかどうかは自由だが、中国の要
求を呑むことは、「台湾は中国の一部」とする中国の主張を
受け入れたことになり、我々は断じて許容できない。


中尊寺
代表電話: 0191-46-2211
ファックス: 0191-46-2216
http://www.chusonji.or.jp/mail/ 意見受付


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



【読者反響】無神論の共産中国政府に媚びへつらうのか

中尊寺御中;

 私は日本の一仏教徒であります。長年、仏教のすべての宗派に敬意を払ってきて
おります。貴寺にも何度か参拝したことがあります。また長年私は現在のアジアを代
表する賢人としてチベット国の指導者ダライラマ14世と台湾国の前総統李登輝先生
とを尊敬しております。

 このたび李先生には長年の宿願である奥の細道をたどるために来日され、東北地
方各地を旅行しておられます。今日の報道で、同氏が貴寺を訪問された際、貴寺が、
中国共産党政府の故なき圧力に屈して、きわめて冷淡な待遇をされたことを知り、ま
ことに遺憾に思います。貴寺当局の取った対応はまことに嘆かわしく、仏教者の風上
にも置けない態度であり、断じて許すことは出来ません。ここに貴寺の誤った判断に
対して強く抗議するものであります。なかでも84歳の李氏に対して長い坂道を歩かせたという報道に接して、「いったい貴寺当局には仏教の大切な教えである慈悲の心があるのであろうか?」とまったく呆れてしまいました。

 李氏は敬虔なクリスチャンでありますが、同じく宗教心をもち、かつ民主主義の国台湾から訪れた賓客であります。これに対してよく知られているように、現在の中国は唯物論を国是とする共産党が支配する国であります。中国の仏教団体がすべて共産党政府のご機嫌を伺う翼賛団体に過ぎないことをまさかご存知ないわけはないでしょう?また同じく仏教徒であるチベットの人々が侵略者である中国共産党のひどい弾圧を長年にわたって受けていることをまさかご存知ないわけはないでしょう?貴寺は同じ仏教者であるチベットの人々を見殺しにして、無神論の共産中国政府に媚びへつらおうとするのでしょうか?もしそうだとしたら、それは仏教者の取るべき態度でしょうか?

 いずれにしても、今回貴寺が李氏に対して取った態度はまったく仏教者の心から
外れた「外道」そのものであると断言できます。もし貴寺の関係者に少しでも良心と
いうものがあるのなら、今回の態度を反省していただきたい。




 慶應義塾大学総合政策学部教授
    野村 亨


【読者反響】真の友人の信頼と好意を裏切るのか

台湾の声御中

 慶応義塾大学野村教授のご意見に全面的に賛同します。

 私自身も中尊寺に対し、互恵平等、対等の立場に立つ国家関係こそが、真の善隣
友好に結びつくものであり、中尊寺の取ったような卑屈な態度、そして我が国の
真の友人の信頼と好意を裏切るような恥ずかしい態度は実に情けない、今からでも遅
くは無いので李登輝前総統に謝罪文を送るよう、要望しました。

 このような中尊寺の恥ずかしい好意を少しでも補った、李登輝前総裁を出迎えら
れた、岩手県知事に対し尊敬と感謝の念を評する次第です。

田中昌男

*******************************************************************************************

長年中国政府の見るに耐えない「嫌がらせ」「いじめ」「中傷」「迫害」の下で
それでも正しい道を外れなかった偉人を迎えるに「無尊寺」が見せてくれたものは仏
教とは既得権益を守り長いものには巻かれる政治の小道具でしかない浅ましい姿でし
た。

「無尊寺」には「物教徒」に成り下がった坊主しか居ないののでしょうか。間違
いを説く坊主がひとりもいないとは思えないが

仏教界のみならず日本の面汚しと言われても仕方のない対応でした。
       

 松本市   柳澤成夫


【読者反響】拝啓、中尊寺御中関係諸氏

 李登輝氏の中尊寺訪問に関し、由緒ある貴寺の対応は仏教の教義に照らしても無慈悲なものであると感じます。

 高齢である李登輝氏の長年の願望であった、奥の細道を辿る上でも中尊寺での訪問は、大きな意味を持つものであったろうと思います。日本国民の一人として、大きな遺憾、残念な感情を抑えることができません。

 今からでも遅くはありません。遠路、幾多の困難を乗り越えられ、それでも訪問された李登輝夫妻に対し、謝意の手紙を出されることをお願いします。今回のことは歴史上に残る不手際であると存じます。

敬具

                
平成19年6月5日

                
立花 良治

***************************************************




 去る4月7日阪急トラピックスの旅で、中尊寺を見学した元台湾人です。
金色堂などを感心しながら拝見しました。

 侘びと寂びをちょっと理解出来たような気がしました。
でも、元日本人で、日本大好きな李登輝前総統に近い内に、是非正々堂々と宿願の「奥の細道」の侘びと寂びを感じて頂きたいという私からの願望も沸々と湧き出てきました。やっと李先生の宿願が叶えて嬉しい限りです。

 なのに、今は宗教の自由を認めたと中国一党独裁の共産党が建前に言っています。が、所詮、仏教などの宗教は共産党に取って、邪魔者しかないのが中尊寺貴寺もよく知っている事実です。

 貴寺の共産党の圧力に屈した態度に本当に情けないと憤慨しています。情けないです。悲しくて寂しく虚しかったのです。日本の仏教が「葬式仏教」と軽蔑されているのも貴寺の対応で認めざるを得ませんね。

 どうか、御良心を取り戻してください。 

    台湾雲雀


【読者反響】仏性による平等すらわからない中尊寺の僧侶

中国の圧力に屈して前元首李登輝への非礼を働いた中尊寺の知(痴)性

********************************************************************
【編集部】

そもそも、圧力をかけてくる所謂「仏教団体」が、仏教のことを知っているのか?
仏教団体なのか?政治団体なのか?

*****************************************************************

                     平成19年06月05日
 
 かねてから芭蕉の「奥の細道」を辿りたいと訪日を希望していた李登輝前総
統のは、5月30日に来日した。安倍内閣だからこそ訪日が実現した。そのあおり
を食ったのは、中国の民主化運動の旗手・在米の魏京生である。今日現在、いまだ
に入国できず成田のホテルに缶詰にされている。

 外務省キャリアの考え出しそうな、実に姑息なバランス感覚である。官邸も許容したのだろう。典型的な下士官症候群の所作である。北京政府のせらら笑いが想像できる。今回のそれは魏の問題ではない。

 中尊寺側は、当初は素朴に喜んで歓迎の準備をしていた。しかし、交流してい
る中国の仏教団体から「李を特別扱いするな。さもなければ中尊寺とは今後の交流を
停止する」と通告されて、李氏を「一般参観者として扱うことを李氏来日直前に表明したという」(メール・マガジン『台湾の声』「悪魔に魂を売った中尊寺」6月4日)。

 大人である李氏は、内心はその姑息さに軽侮の念を抱いたであろうが表面には出さず
に、寺を訪れたものの、当初の予定通りにはいかなかった模様である。車を降りなけ
ればならないと84歳の老人にはきつい参道らしい様子は、『李登輝友の会』のHP
に写真つきで説明されている。

 この報道を読んだ慶応大学の野村亨教授は、中尊寺の決定にある見識の無さと
いうか中国政府への媚びへつらいに憤って、寺側に反省を求めた(『台湾の声』6月
5日)。今回の措置が仏教徒にあるまじき振る舞いではないかと批判した。野村教授に
よる妥当な言い分は、中尊寺の当局者には通じないであろう。通じない痴性の持主だ
から、長年にわたり訪問の気持ち抱いて叶わなかった遠来の高齢な客を遇する感性もな
いのである。

 北京政府との国交関係ができて以来、中国側はあらゆるものを使い、日中友好
を政略的に進めてきた。一党独裁で宗教を本来認めない体制にあって、仏教団体が成
立するのは、党政府にとり手段の一つになるからである。それは今は消えたソ連での
ロシア正教の活動が前例にある。中尊寺の僧侶は無学で知らないから、政治と政略も
わからない。脅されて定見なく畏怖しただけである。釈尊の掲げた仏性による平等な
ど、すこしも保有していないことが赤裸々にされた。それすらも住職らは感知し得な
い。

 この寺の昭和における中興の祖は今東光である。今和尚が生きていたら、諸手
を挙げて李を歓迎しただろう。時代が下がると、下品(げぼん)でも住職に成れるよ
うだ。

 以上は、『日本の下士官症候群社会を解剖する』 (Yahoo Japan blogs)に掲載
したもの 


*********************************************************************************


中尊寺座主

言上致します。

 今般、御山が台湾の前最高執行者であられた李登輝氏の入山に対し礼を失した対応をしたとの事ですが、日台友好活動をする者として誠に情けない限りです。台密の名山である御山が政治に関わる行動を今回取った事は、正に政教一如を強調する宗教団体と認識いたします。

 先般、中国の首相が来日した折、握手を交わした在家団体の最高執行者がおりましたが、貴方は同じ行動を今回取ったと言う事になります。それは、中国が宗教弾圧する靖国神社を不定する事、神道を不定する事に同調した事です。仏教指導家が他の宗教を否定する事はあってはならない事であり大乗の教えをも不定する悪業です。聞くところでは、今回の対応は中国当局からの圧力があったとの事ですが、彼らは「宗教は麻薬」と位置づけて数々の宗教弾圧、仏教で言うところの法難を歴史に刻んできた過去があります。彼らは経文の中の一闡提です。成仏できない輩の軍門に下った事は衆生済度の仏教教理に著しく逸脱しております。

 御山開基の円仁大師は44歳で唐の長安へ留学し、最澄亡き後の天台宗勢力拡大に功績を残しております。大師留学の恩を今回返した訳ではないでしょうが、当時の唐と現在の中国は異なる事を認識していただきたい。日本密教の歴史も時の権力者に取り入って生き延びてきた事実もあります。お釈迦様は中道を進めと教えております。今一度、今回の非礼を謝罪し、政治から離れ、権力に影響されない仏教徒として更なる精進をしていただきたいと切望いたします。そして最後に、今東光師はこの事をどの様に見ておられる事でしょうか。

                    黒田裕 拝

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