background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

李登輝氏に後藤新平賞 「日本には創造力必要」 (転載)

李登輝氏に後藤新平賞 「日本には創造力必要」


産経新聞 2007年6月2日



 明治から昭和にかけ日本の近代化に献身した後藤新平の生誕150周年を記念して創設された「後藤新平賞」の第1回受賞者に選ばれた台湾の李登輝前総統は1日、東京・六本木の国際文化会館で行われた授賞式に出席し、「一生の栄誉と深く感謝しております」と感謝の言葉を述べた。

総統を退任後、日本国内では初めて実現したこの日の講演で、李氏は、「後藤新平の会」(粕谷一希代表幹事)が創設した同賞を「新しい時代の創造的リーダーシップを育成する大きな目的を持つ」と評価した。

 その上で、日本による台湾統治の下、後藤が第4代総督・児玉源太郎に民政長官として登用され、インフラ整備や教育の普及に力を注いだことについて「台湾を日本の南進政策の拠点に変換することを企てた」との認識を示した。しかし、後藤の政策は結果的に「台湾の近代化を築き上げた」「今日の台湾は後藤新平が築いた基礎の上にある」と指摘した。

 後藤と自身の関係について「台湾の近代化を進めた後藤新平、民主化を進めた李登輝」と位置付ける李氏は「一滴の血も流さずに台湾の政治体制を軍事的独裁体制から民主的体制に変革し、台湾政府を樹立したことは一生の誇りだ」と自らの総統時代を振り返った。

 講演後に日本では初めての記者会見に臨み、「今の日本は10年前と違う。物質的な追求だけではなく、創造力をつける必要がある。最も大切なのは日本を引っ張るリーダーシップだ」と述べ、日本が国際社会で果たすべき役割の重さを強調した。




■李登輝氏 講演要旨 後藤新平は偉大な「導きの師」
--------------------------------------------------------------------------------


 台湾の李登輝前総統が行った講演「後藤新平と私」の要旨は次の通り。
                   ◇

 後藤新平は8年8カ月の間、第4代児玉源太郎総督の民政長官として働き、台湾に大きな足跡を残しました。当時、未開発地域だった台湾の近代化を築き上げた後藤新平の功績は非常に大きなものです。この点において後藤新平と私の間に空間的なつながりはありますが、2人を結びつける交差点が見つかりません。しかし、生い立ちやその後の台湾における輝かしい業績をたどることによって計り知れない人間的偉大さとその価値観が私に深く染みこんでいる所が見つかります。

 1898年、後藤新平が民政長官として台湾の開発発展に身を投ずることになった当時、台湾は匪賊(ひぞく)(徒党を組んで略奪や殺人を行う盗賊のこと)が横行して治安が悪く、コレラ、ペストなどが蔓延(まんえん)する地であり、産業の見るべきものなく、未開発状態でした。後藤新平にとって台湾開発の目標をどこにおくべきか、さらにいかなる開発戦略を用いて目標を達成させなければならないかが最大の課題でした。

 まず後藤新平が断行したのは人事の刷新と人材の雇用によって仕事を進める環境を整備したことです。次に執ったのが悪疫流行の根絶、教育の普及、土地改革、専売法制定などで、基本的インフラの整備を完成すると同時に産業開発などを行い始めました。

 1923年、台湾の片田舎に生まれた私は今年で満84歳になります。そして台湾人に生まれた悲哀を持ちつつも、外国の人には味わえない別の経験を持っています。政界に入り、12年間の総統時代に一滴の血も流さずに台湾の政治体制を軍事的独裁体制から民主的体制に変革し台湾政府を樹立したことは一生の誇りであると思っています。

 今日の台湾は後藤新平が築いた基礎のもとにあります。この基礎のもとに新しい台湾政府と台湾の民主化を促進した私は(後藤新平と)決して無縁の者でなかったと思います。時間的に交差点がなくとも空間的に強いつながりを持っているのです。後藤新平と私個人の間には精神的な深いつながりがあると思っています。

 後藤新平の宗教が何か、私にはわかりません。天皇に対する信仰、あるいは国家に対する信仰かもしれません。私はクリスチャンです。聖書の強調する愛と公義(公に果たすべき義務のこと)の精神が信仰のすべてであり、主イエスは常に私とともにあるというのが私の考えでした。

 もう結論をつけなければなりません。後藤新平と私をつなぐ根本的な精神的つながりは、強い信仰、異なった宗教でも構わないのですが、強い信仰を持っていることでしょう。後藤新平は私にとって偉大な精神的な導きの先生であると信じています。


『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。