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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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李登輝氏来日ー歓迎陣に参加して (転載)

事務局は5日、6日秋田で歓迎活動を行います。
6日、李登輝先生の講演会を参加する方、
歓迎活動に参加してくれる方を歓迎いたします。
詳しくはメールか電話で連絡ください
mailto:a-nittai@hotmail.co.jp
090-6685-6887(出町まで)


以下は「台湾の声」より転載です。
李登輝氏来日ー歓迎陣に参加して

台湾研究フォーラム会長 永山英樹
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com
本五月三十日、来日する李登輝氏を歓迎すべく、我々日本人や在日台湾人などおよそ
二百人は成田空港の到着ロビーに集まった。

李氏がロビーに姿を現したのは午後一時過ぎ。通路の左右に歓迎陣が立ち並ぶなか
を、手を振りながら、あるいは握手を交わしながら、笑顔でゆっくりと通り過ぎた。
歓迎者もいっせいに日の丸、緑の台湾旗、李登輝友の会旗を打ち振りながら大歓声を
上げ、「台湾万歳」「李登輝先生万歳」の合唱も轟き渡るなど、日本人と台湾人との
間ならではの、実に感動溢れる光景だった。

李氏は午後四時にホテルに到着する予定だった。そこで我々は都内の宿泊ホテルに向
かい、花束であらためて歓迎することにし、参加を呼びかけた。急な呼びかけであ
り、また李氏のホテル到着が十五分ほど早まったため、ホテルの玄関前で出迎えるこ
とのできた歓迎者は二十~三十人に止まったが、それでもここでも華やかな歓迎がで
きた。

帰宅後、衛星放送で台湾のテレビ各局のニュースを見たが、空港での歓迎ぶりが大き
く映し出されていた。「台湾に冷たい」と思われがちな日本人の熱狂的な歓迎振り
に、意外に思う台湾人は多かったのではないだろうか。私は台湾人記者たちからイン
タビューを受けたが、やはりまず聞いてくるのは、「なぜ日本人はここまで李登輝氏
を歓迎するのか」だった。

これでだいぶ日本人の名誉も挽回ができたのではないだろうか。

なお今日の日台メディアの関心は、李氏が靖国神社に参拝するかどうかに集中した。
李氏は機内や空港において、靖国神社参拝を検討していると語ったからだ。

日本のテレビ局が報道するかどうかはわからないが、台湾のテレビ局は次のように語
る李氏を報じていた。

「(参拝の)時間は決めていません。折角来たのだから、兄貴に会わないといけない
と思っています」(※込み上げる涙を抑えた、絞り出すような声に聞こえた)

「自分の兄貴が祭られている。もしあなたがそうだったら、(参拝するかどうかに関
して)どういう気持ちでいるかは言わなくてもわかるでしょう」、(※マイクを向け
る記者に指を指しながら、優しく教え諭すように。周りを取り巻く日本人記者たちは
それを聞きながら、「その通りだ、その通りだ」と、何度も頷いていた)

ついに李氏は東京に入られた。これまで中国の顔色をうかがう日本政府のため、困難
とされていたことがようやく実現したのだ。それが可能となった理由の一つとして、
李氏の政治的影響力が減退していることを指摘する向きもある。たしかに総統を退任
して七年が経ち、台湾国内での影響力がかつてほどはないことはたしかだろう。だが
日本に対する影響力はどうであろうか。

これまでの日本人の台湾への認識や好感の高まりは、李氏の存在あってこそのもので
ある。言わば李氏あってこその今日の日台関係なのだ。その李氏が東京に入り、そし
ていよいよ奥の細道へと、日本文化の探求の旅に出かけるのだ。少なくとも「台湾人
は中国人ではない」「台湾は中国とは違う」と言った理解は、日本人の間でさらに深
まることだろう。李氏の靖国参拝の意向表明だけでも、大勢の日本人が感激し、励ま
されたはずである。日台の絆はいっそう強いものとなって行くはずだ。

これほどの威力を持つ人物は、他にそうはいまい。今日の日本人の歓迎振りを見な
がら、そのようなことを強く思った。

*******************************************************************************************

■31日は都内の芭蕉記念館で李登輝氏を歓迎しよう!

李登輝氏は日本滞在2日目の5月31日午後1時半ごろ、東京都江東区の芭蕉記念館
を訪問されます。つきましては記念館の入口付近で歓迎しますので、ふるってご参加
下さい。

集合日時 5月31日(木)午後1時
集合地点 江東区芭蕉記念館(東京都江東区常盤1-6-3)
      【交通】地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口より徒歩7分
          都営バス『錦11』新大橋下車(徒歩3分)
              『門33』高橋下車(徒歩5分)
              『秋26』清澄1丁目下車(徒歩8分)

※当日は混乱を避けるため、現場責任者の指示に従ってください。
※現地では日の丸、緑の台湾旗などの小旗をお配りします。

問合せ 台湾の声 koe@formosa.ne.jp
    日本李登輝友の会 03-5211-8838 

当日連絡先 090-8757-7023 片木
      090-4138-6397 永山

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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