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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【産経談話室】「台湾で知った日本への愛情」  (転載)

【産経談話室】「台湾で知った日本への愛情」

2007年5月10日 産経新聞

          上田真弓(四十七歳、男性)
**********************************************************

宝覚寺は台中の北側にあるお寺です。
そこで母の遺骨が十数年間安置されていました。
小学校から台北の高校に進学するまで、よく母に会いに行きましたが、
日本と深い縁があったことは、知りませんでした。

こうして戒厳令の中、日本と台湾の繋がりを知らずに育ちました。
我々の世代は、

 「台湾の声」編集長 林建良

*************************************************************


 先日台湾を旅行したとき、台中の宝覚寺というお寺を訪れた。
 
 布袋様の大仏があるので有名だが、境内の一角に、戦争中に
日本兵に志願して戦い亡くなった台湾人の慰霊碑がある。
 私たちが訪れたとき、慰霊碑に供えられた花に水をあげている
おばあちゃんがいた。
 
 私たちが日本人だと分ると親しげに言葉をかけてきて、「みんな
日本のために戦って死んだけど、ちっとも日本のことを恨んでな
いよ。みんな日本が大好きだよ」と滑らかな日本語で話してくれた。

 おばあちゃんは大正10年の生まれで、毎日お参りに来て花に
水をあげているそうだ。
 日本の歌が大好きだと言って、高峰美枝子の「湖畔の宿」、美空
ひばりの歌、私が知らない古い日本の歌を何曲か歌ってくれた。

 日本語世代の台湾人の日本に対する思いは強いが、みなさん
高齢である。このおばあちゃんのような方々がお元気なうちにまた
台湾を訪れてたくさんの話をうかがいたいと思う。


『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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