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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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李登輝報道改善のすすめ   台湾研究フォーラム会長 永山英樹   (転載)

李登輝報道改善のすすめ

 
             台湾研究フォーラム会長 永山英樹
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
共同通信は5月4日、李登輝前総統が訪日を準備中であると報じ、もし実現すれば
「李氏を『台湾独立勢力の代表的な人物』とみる中国政府の反発は必至だ」と、い
つもながらの「一言」を付け加えた。これは日本メディアの李登輝報道におけるお
決まり文句のようなもので、中国が反撥するから「やめてほしい」と言う意味か、
中国に対する「どうぞ反撥して下さい」とのご注進のつもりかとも受け止められ、
心ある日本人からすればあまりいい気分はしないだろう。ともかく進歩も成長も芸
もない、思考停止にも似た報道姿勢だと言えそうだ。

たしか共同通信は、李氏の「壱週刊」インタビュー発言当時、「独立追求否定/李
登輝氏 方針転換」などと報道していたが(一月三十一日)、李氏は相変わらず
「独立勢力の代表者」と言うことなのか・・・。

それはともかく、李氏の訪日で中国がこれまで猛反撥してきたのは事実である。だ
が「なぜそこまで」と言うのが一般の日本人の疑問だろう。

しかしそれにはそれなりの理由があるのだ。中国は李氏を「台湾独立の広告塔」と批
判するのはなぜか。それは李氏がほかならぬ「ミスターデモクラシー」だからだ。
「台湾は中国の一部」との宣伝に躍起になってきた中国にとって、台湾で民主化を遂
げて、この島が中国とは異質の存在であることを世界に宣伝してしまった李氏ほど厄
介な存在はないと言うことなのだ。だからかつてはミサイル演習まで行って総統選挙
で李氏の当選を阻止しようとし、米空母出動と言う大騒動まで惹き起こしていたのだ。

そして中国には「他の国ならともかく、日本だけへは行かせてはならない」との思い
がある。それについてはある中国の高官がこう言ったことがある。「李登輝が日本で
日本語でも話したら、日本人は李登輝を支持してしまう」と。

それはそうだろう。事実として多くの日本人はこれまで、「台湾は台湾人の国」と言
う李氏の訴えを聞き、共感を抱きながら台湾認識を深めてきたのである。

将来の台湾併呑の際、何としてでも日本の介入(日米安保条約の発動)を阻止したい
中国にとり、これほど困ることはないのだ。逆に言えば日本にとって、日本人を覚
醒し、台湾の重要性を認識させると言う「李登輝効果」ほどありがたいものもない。
そう言えば「台湾は日本の生命線」と言う言葉を最初に用い出したのは、近年では李
登輝氏だと言われている。「日台は運命共同体」と言うのもそうだった。

だからメディアがいつまでも「中国の反撥必死」などと騒いだところで、世の中には
何の得もないのである。そもそも日本政府が李氏の入国を認めた以降、もはや手も足
も出なくなった中国は、それまでの「反撥」のトーンを下げていたではないか。どう
せなら「日本人の台湾理解が高まることが期待される」くらいのコメントを添えるく
らいの方が、報道に深みが出ていいのではないだろうか。(19・5・6)



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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