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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【論説】安倍政権VS日教組   時局心話會代表 山本善心  (転載)

【論説】安倍政権VS日教組

                       時局心話會代表 山本善心



 最近弊会では教育問題を重視し、講演会でも度々取り上げてきた。この
問題には一般に関心が薄く、参加者も少ないので敬遠されがちであった。し
かし小中学生の教育現場における実態は想像を絶する惨状で、この問題に
無頓着であってはならないと思った。未来を託する子どもたちから夢やロマ
ン、自信や誇りを奪い取れば、日本の先行きは絶望的だ。

温家宝首相が4月11日に訪日した際、衆院本会議場で「日本が発動した
侵略戦争」「村山談話を実際の行動で示すことを希望する」と演説。これを
聞いた若い世代の人たちにある種の動揺が見られた。彼らは学校で日本
の近代史を教わっていないので文句も言えないが、なぜ日本だけが一方的
に悪いと言われるのか納得がいかないと思っている。

 温首相が日本の歴史を作った先人を戦争犯罪者扱いしているのに、何回
も拍手する国会議員の姿に異様さを感じないわけにはいかない。しかし何
も感じない大人たちが大勢であるとすれば、自らが国家を放棄した人間集
団としか思えない堕落ぶりではないか。

国会という厳粛な場で、中国の一方的な歴史観を押し付けられても拍手
を繰り返す政治家の隷属的な態度は、教育の歴史音痴による結果物とい
わざるを得ない。中国は教科書で嘘の歴史を教え、日本は歴史を教えてい
ない、すなわちお互いが無知という図式の上に成り立つ一方的な関係でし
かない。もし英国やオランダなどかつてアジアを非情に植民地支配した欧
米諸国にこうした態度を示せば大ブーイングであり、国交断絶に匹敵する
大事件に発展しようというものだ。


正しい歴史を教えよ


 昨年中川秀直政調会長が日中の歴史共同研究会の開催を約束した。こ
うした話し合いで問題打開の糸口を作る努力は必要である。日本には近代
史の資料や証拠、証言などがたくさん残されている。

 まず、先人の労苦を小中学生に教えることで正しい歴史が理解されるべき
だ。戦争の実態や英雄の存在をありのままに教えるべきである。日本にあ
る多くの資料を歴史共同研究会に提出し、議論を公開すべきではなかろう
か。

 歴史認識について安倍首相は「侵略戦争の定義は定かではない。政治・
行政の場で政府が歴史の裁判官になって単純に白黒つけるのは適切でな
い」と述べているが、それなら軽々しく米国に行って謝罪すべきでない。


日教組が教育をダメにした


 一方教育問題の現実は深刻で、いじめは序の口、薬物や性病、暴力や自
殺が蔓延する凄まじい現実に見ぬふりをするのは大人たちである。

 教育現場は完全に日教組に牛耳られ、生徒は教室内で暴徒化している。
それを後押しする日教組系教師を教育委員会がコントロールできなくなった
ことが今日の事態を招いたと見てよい。現場を地方の教育委員会に任せれ
ばさらに悪化し、教育の完全なる崩壊に至る過程が見えるようだ。またそれ
を望む勢力は国の介入を否定し、地方に任せよと主張する。

 今後、国が中心になって学校を管理しないと教育はダメになる。教育委員
会が日教組を管理できないから、教育現場は荒れ放題の暴力教室になっ
た。日教組こそ日本の青少年をダメにしてきた元凶であることを誰も問わな
いのはなぜか。日教組の横暴な振る舞いを解体できるのは国家しかないの
だ。

 日本国中がダメ大人、ダメ教師、ダメ生徒、ダメ親になってしまった。朝礼
で校長にお辞儀した生徒が「お辞儀は宗教的行事であり、ここは学校だ」と
たしなめられた例もある。また安倍首相は、山梨の駅前で教師が選挙ビラ
を配っているのを見て「生徒はどうしているのか」と尋ねたところ「自由時間
にしている」と聞いてなお驚いたという。


教育改革で変わる教育現場


 こうした現実を見て、安倍首相は就任前から教育改革を政策目標に掲げ
た。「教育の目的は志ある若者を育成し、品格ある国家、社会を作ることで
す」と語る首相により、今までいかなる政治家や行政も手がつけられなかっ
た教育改革がスタートを切った。

 安倍首相の教育改革によってどのような教育現場が生まれるのか興味深
いところだが、おそらく下記のような結果となろう。朝の全校集会では国旗が
掲揚され、国歌が斉唱される。道徳教科が復活し、先生は敬われるようにな
る。それに伴い立派な先生方が続々輩出されるであろう。さらにゆとり教育
の廃止、授業時間の延長と土曜授業の復活で、生徒の学力は見違えるほど
向上する。親にきちんと礼儀正しく挨拶する家族の風景も復活する。


教育3法案と日教組


 安倍内閣の教育再生関連3法案が衆院で審議入りした。本会議では政
府案をめぐり、火花が散るような盛り上がりを見せた。改正案とは①教育委
員会に対する国の関与・指示のあり方、②教員免許を更新制にして不的確
な教師を教壇から外す、③学校では管理職や校長の補佐役を増やす、な
どである。

 また学校教育の改正案では、規範意識をはじめ国と郷土を愛する態度、
伝統文化などを義務教育として条文に盛り込むことが論戦の的になってい
る。学校が機能不全に陥っている実情について、安倍首相は「公立学校の再
生は待ったなしだ」と述べている。


教育再生は国の政策次第


 文科省は教育3法案の改正により、学習指導要領や教科書検定をはじめ
とする教育内容の変更や学校管理を強化することになろう。弱体化した管理
部門と荒廃する教育現場を再生するのは国の政策と管理以外にない。

 バブルの崩壊以後、日本の銀行はずさんな経営によって膨大な財政赤字
を作り、金融破綻に陥った。これを救ったのが国民の税金を投入した国の銀
行対策である。銀行は国の政策と金融庁の指導のもとに吸収合併を繰り返
し、見事再生を果たした。今から思えば、国の介入なくして救済はできなかっ
た。今では黒字銀行になっている。

 旧教育基本法には政治介入に歯止めをかける規定があったが、安倍内閣
は教育振興基本計画を作り、地方の教育は国の計画に準ずるものだとして
いる。教育現場の健全化と再生には国が毅然たる態度で臨むしかない。


教育改革は安倍氏リード


 改革といえば、英国のサッチャー元首相の電光石火の早業がある。彼女
は就任以来数週間で、改革に反対する高級官僚20数名を解雇・更迭した。
一方の安倍首相は人の心をつかむ言葉には欠けるが、既存の法案を骨抜
きにして悪弊を打ち破る改革を行っている。

 支持率も少しずつ上昇してきており、本気で改革に取り組む姿勢が評価さ
れつつあるようだ。今後は参院選を前にできるだけ法案の今国会成立を目
指すことで、「よくやっている」と有権者の評価が高まることになろう。

 一方民主党が反対のための反対意見しか出さないのはなぜか。参院選
を睨み、教育問題が政治問題化する様相を帯びてきた。しかし民主党が反
発すればするほど世論は首相に味方する、との見方もある。民主党のバッ
クは、教育現場を悪化させた日教組に他ならない。


国家国益の政治選択


 本年2月、自民党の二階俊博国会対策委員長が「憲法改正の手続法案
は5月中旬に必ず公布する」との見通しを筆者に語ったことがある。この予
測通り手続法案は今国会中に成立する見通しとなった。かつて小沢一郎民
主党代表の懐刀であった平野貞男元参議院議員は、憲法改正論者として
手続法案成立に政治生命を賭けていた。その努力は安倍政権に受け継が
れ、今花開こうとしている。

 しかし国民投票法案をめぐり、民主党は与党との対決姿勢を前面に打ち
出し、実現不可能な高いハードルを順次条件設定し、安倍内閣は振り回さ
れている。これは参院選を意識したものといわれても仕方あるまい。しかし
結果的には民主党に不利だ。


 官僚やメディアの既得勢力は安倍自民党を批判しているが、「民主党の
態度もおかしい」との世論が広がりを見せている。今や国が目指す改革は
「憲法改正と教育改革」だ。この2つは今こそ取りかからねば、次はない。日
本の危機に際し、大局観を持ったリーダーである安倍首相に、筆者は期待
したい。

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