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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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番の島? 番主化? 永山英樹 (日本語)  転載

番の島? 番主化?

■永山英樹

日本のネットの台湾の歴史に関する議論の中で、「台湾番主主義」と言う言葉が
現れた。

清国統治時代の台湾では、住民は「民」と「番」とに分けられた。「番」とは華夏
の民の異民族に対する蔑称である。自らこそ人間であると誇る華夏から見れば、
「番」は禽獣、未開の半人半獣と異ならなかった。

当時「民」と呼ばれた台湾住民は漢人の他、多くの漢化された原住民も含まれて
いた。そして漢化しない「番」は差別され、落後した。

華夏は「番の島」台湾をずっと軽視してきた。一八八五年に台湾省が設置された
時、劉銘伝は「台湾の沿海八県の地は、番は六割で民は四割」との理由で、野蛮
の地での省設置は時期尚早であるとして反対し、あるいは清朝廷は一八九五年、
下関条約で惜しげもなく台湾を日本に割譲しているが、これらを見てもそれはわ
かる。

日本時代、台湾人は国民教育を受け、近代文明知識や遵法の精神などを身につけ
たため、一九四五年に台湾が中華民国に占領された時、新統治者の振る舞いには
驚愕する以外になかった! ところが皮肉なことに新統治者の側は、台湾人が日
本時代に近代教育を受けていても、それは中華文明を消滅させるための奴隷化教
育に過ぎないとし、中華文明とは何かも知らない劣等民族(つまり「番」)だと
して軽視したのだ。例えば当時自動車が何物であるかを知らない外省人は運転を
試みようとした。それは台湾人ですら運転できるのだから、それより高等な自分
たちならそれは可能だと考えたわけだ。彼らの傲慢さがよくわかる。

その後、台湾人は民主化を達成し、台湾人は国民党の人治を受けながらも、なお
近代法治文明思想を忘れていなかったことが証明された。だが人治だけを知って
法治を理解しない外省人勢力から見れば、「民主化」とはただ台湾人が政治実権
を奪取したと言うだけの「番主化」にしか過ぎないのだろう。

目下、この復辟勢力はひたすら政権奪回を主要目標にして、民主制度を守ること
なく、政局を混乱させることに精を出し、あるいは中国の恫喝の代弁者になるな
どの状況を見ると、台湾の民主主義を尊重していないことは明らかだ。その結局
の原因は「番」が「国の主」になることを受け入れることができないからだろう。
これら復辟勢力分子が求めているのはすなわち、台湾人が永久に華夏の民である
ことを忘れず、国民党統治の中華正統政権に従うことだけなのだ!

「番」と扱われる台湾人は、どこまで外省人に愚弄されれば目を醒ますのか。

(筆者は日本・台湾研究フォーラム会長)


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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