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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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これでも日本人は「脅威」を否定するか  台湾研究フォーラム会長 永山英樹  (転載)

これでも日本人は「脅威」を否定するか
台湾侵略―中国自身が認めた軍拡の意図


                   台湾研究フォーラム会長 永山英樹
                   http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
十九年連続の二桁の伸びで「国防費」の拡大を続け、国際社会で「中国脅威論」を
惹起している中国。もっともそこには大きな比重を占めているはずの外国からの兵
器購入、兵器の研究開発などは含まれておらず、実際には公表数値の二-三倍に上
ると見られているが、それでもこの国の政府は、軍事費拡大の要因は人件費(兵員
の大幅削減を進めてきたに関わらず)だと強調し続け、「脅威論」の払拭に努めて
きた。

これに対し、敢えて「脅威」を見て見ぬふりをしてきたのが日本の政財界、メディ
アである。さきごろの温家宝首相の来日でも、その微笑外交、平和攻勢に手放しで
歓迎の意を表明したことは記憶に新しい。少なくとも彼を二十一世紀における最大
の侵略主義国家の首相として批判の矛先を向けた政治家、メディアはいくらもいな
かったと言うのは事実である。

だが四月二十七日になり、中国共産党中央政治局の李長春常務委員は訪中した自民
党の山崎拓、加藤紘氏らアジア外交・安保ビジョン研究会代表団との会見で、「軍
事費の透明性の問題は台湾問題だ。台湾の独立は絶対に認めない。平和的解決を望
むが、武力行使も辞さない」(朝日新聞)、「台湾解放のための装備近代化だ」(北
海道新聞)と述べ、軍事費拡大の目的が台湾への攻撃にあるとはっきり認めたので
ある。

中国の言う「平和的解決」とは何か。それは台湾を武力恫喝し、血を流さずに台湾
を領土に組み込むことだ。「武力行使」とは何か。それ言うまでもなく、台湾側が
併合を拒否した場合に武力侵攻でそこを攻略することだ。そのいずれにせよ台湾が
中国の領土ではない以上、今日の国際社会では絶対に許容されない軍事力を行使し
ての領土拡大の動きであり、そのための軍事費拡大であると言うことを、中国自身
が正直に認めたわけだ。

この発言に対して山崎、加藤両氏らがどのような意見を述べたかは不明だが、ここ
まで聞かされた自民党としては黙っているわけには行かないだろう。世界に先駆け
て中国の軍備拡張、侵略準備の動きを非難するとともに、国民、そして国際社会に
対しても警告を発し、注意を喚起しなければならないはずである。そして我々国民
は、自民党が、政府が、それができるかできないかを注視するべきである。

そもそも中国が軍事費を急増させ、台湾、そしてその後ろ盾である日米を視野に軍
隊のハイテク化を推進していることは誰も否定できない事実なのであって、日本人
が「中国の脅威」を否定するなど、すでに許されないことなのである。「日中友
好」と言うが、侵略主義国家といったいどのような「友好」が可能だと言うのか。
国民全体が対中関係を抜本から見直すときだ。(19.4.28)



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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