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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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台湾有事で日本はターゲットになる

以下は「台湾の声」より転載です。



台湾有事で日本はターゲットになる

                  台湾研究フォーラム会長 永山英樹
                  http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
「SAPIO」(4月25日号)に掲載の陳用林・元在シドニー中国領事館一等書
記官のインタビュー記事(「亡命元大物工作員が警告!」)は中国の工作活動の一
端を知る上でとても有用だが、ここで取り上げてみたいのは、そのなかの陳氏の次
の証言である。

「中国は常に、日本を仮想敵国と想定し、軍部はいずれ両国間に起きる戦争の可能
性をシュミレーションしている。たとえば台湾問題が一例だ。中国軍部は台湾を武
力統一する場合、まず日本を先制攻撃して、無力化させることが必要だと考えてい
る」

三月末に米ランド社が発表した報告も、中国軍は台湾有事に際して米軍の介入を阻
止するため、まず日本を武力で恫喝し、米軍に基地を使用させないよう試みるとの
分析を見せていた。

日本がターゲットに入るのは当然だろう。そもそも目下台湾防衛の後ろ盾となって
いるのは米軍であり、日米安保体制だからだ。中国はすでに台湾への武力行使の条
件の一つに「外国勢力が武力介入して台湾独立が現実化した場合」と言うものを挙
げているが、その「外国勢力」とは米国以外には日本なのだ。つまり中国は「台湾
防衛に深入りするな。さもなければ日米を攻撃する」との警告してきているのであ
る。

中国が立てる台湾攻略のシナリオは対米全面戦争ではなく、米空母機動艦隊が介入
する前に台湾占領すると言うものとされる。それではその空母の母港はと言えば、
まずそれは横須賀なのだから、日本への恫喝、攻撃に打って出ることは当然予測さ
れることである。中国にとり圧倒的な核戦力を持つ米国本土への攻撃はまったく得
策ではなくとも、それに比べて核すら持たない日本への攻撃ならリスクは低いし、
少なくとも核の恫喝一つで、日本は降服する可能性は大いにある。

いや実は、はるか前から恫喝は行われていると見た方がいいだろう。日本国民はほ
とんど気がついていないが、中国が「日中関係の基礎に関わる問題だ」として「一
つの中国」の原則を守れと執拗に要求するのも、「台湾独立の広告塔」である李登
輝氏の訪日にヒステリックなまでに反対するのも、すべては台湾有事に備えた「台
湾問題は中国の内政問題だ」との宣伝工作であり、「台湾問題に手を出すな」との
警告なのである。恫喝はとうの昔に始まっているのだ。

そしてそのために、一旦有事に際して日本の政府、国民は、「中国の内政問題のた
めに、日本人は血を流してはならない」との判断でも下すのだろうか。もしそうな
って台湾が攻略されたなら、いやそれ以前に日本の裏切りによって日米同盟が破綻
したなら、日本は孤立して中国の勢力下に組み込まれるのを待つだけになるだろう。
では頼みの綱としてきた米軍はそのとき何をしているかと言えば、とうに東アジア
を捨てて東太平洋にまで後退している・・・。これは単なる想像ではない。中国は戦略
として現実に、そのような事態を願っているのだ。

この国がほしいのは台湾の島だけではない。その狙うところは、まずは要衝台湾を
奪い、その後日本を含む東アジア・西太平洋を自らの勢力下に置くと言うことにあ
る。だから台湾を攻略する以上、必要とあればもう一つの重要ターゲットである日
本を攻撃することに躊躇などあるだろうか。こんな当然の予測も一般に語られない
のは、日本人が平和ボケであると言う以外には、それほど中国の宣伝工作が効いて
いると言うことだろうか。

かつて田中外相は「香港のように台湾も統一されるといい」などと中国外相に語っ
たことがあったが、これほど馬鹿げた「外相発言」が聞かれるのが日本と言う国で
あることを、国民は危機感をもって考えるべきだ。日本にとって香港と台湾は全く
違う。国家主権を保てるかどうかにおいて、日台はどこまでも一蓮托生の宿命にあ
るのである。(19.4.23)



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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