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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【寄稿】台湾の世界保健機構(WHO)加盟について   日本台湾医師連合会長 王 紹英  (転載)

【寄稿】台湾の世界保健機構(WHO)加盟について

     ―日本があるべき視点―

                   日本台湾医師連合会長 王 紹英

陳水扁総統が台湾のWHOのオブザーバー資格加入からWHO加盟に方向転換した。台湾のWHOオブザーバー資格加入でもWHO加盟でも、人道的な立場から訴えながらも、政治的・外交的な作戦の一環であると考えられます。中国はそれを見抜いたのか、総力上げて台湾の加入を阻止してきました。台湾は、1996年から低姿勢でオブザーバー加入を申請してきました。アメリカ、EU、日本の支持があっても、ことごとく門前払いされました。すべて、中国のお陰でした。

台湾の言い分は、まず、WHOの目的である人類の健康を守る見地から2300万の台湾人が排除されているのは、人道的に許しがたいことである、台湾の医療の力は世界に貢献できる、貢献する意欲も十分あるということでした。台湾の加入は、台湾と世界両方の利益になると主張してきました。台湾の言い分は、非の打ちようも無いと思われます。したがって、アメリカも、EUも、日本も仕方が無く、台湾のオブザーバー参加を支持すると表明しました。

ところが、台湾がWHO加盟に方向転換した途端、アメリカも、EUも、日本も相次いで支持を取り消しました。勝手に動いて、こっちの言う事を聞かないやつには、痛い目を合わせるというスタンスとしか見えません。台湾の加盟を支持することは、中国の逆鱗を触って、中国大人の怒りは収まらないことは、火を見るよりも明るいのです。支持しない理由は、言うまでもなく、台湾の国際組織入りが中国の不快を買うことは、明白なので、誰も支持の手を上げなくなりました。孤立している台湾が、ますます寂しくなりました。

日本は、台湾の言い分を聞いて台湾のWHO加盟とか、WHOオブザーバー加入を支持することは、まったく必要ありません。

人道的のためとか、台湾人の生命のためとか、歴史的の絆とか、親日感情とか、人類の正義のためとか、こんな日本とあまり関係ないので、一々中国の怒りを買うまで台湾加盟を支持ことがしてほしくありません。 

日本は、異国人が死んでも新聞価値はあまりないので、自国民の健康を考えれば十分です。

人間が短時間で長距離に移動する今の地球は、もはや一国の努力で完全に防疫体制を張るとこはできません。したがって、世界すべての国がスクランブルを組まなければ大流行する疫病は制圧できないのです。WHOの真価はここにありますが、しかし、中国の一言でWHOの真価が露のごとく消え去ってゆくとこは、たびたびあります。

日本の隣に疫病の大発生源の中国がいます。SARS、鳥インフルエンザーは、まだ記憶に新しいと思われます。すべてが中国原発でした。SARS感染疑いの台湾医師の来日で、日本がパニックに落ち、台湾に対して非難の渦巻きが起こりました。そうしたら、台湾人として恥を覚えますかの取材は来るし、台湾の医療レベルは低くてWHOに入る資格ないトンチンカンの評論も出ますし、台湾に対する風当たりは相当なものでした。

後輩の行動に恥ずかしさを覚えながらも、日本は問題点を正視せずに、弱いものいじめの悪い癖がまた出たと感じました。

台湾は、孤軍奮闘し、自国民の防疫に血が出るほど努力してきました。しかし、所詮一国の力の限界もあり、つい、中国からの疫病の進入を許しました。それは、台湾の努力不足のせいではなく、世界の防疫体制から排除されたためであります。中国は、自分から他人に疫病を移してもなんのうしろめたさも無く、恥をかんじることは論外でした。結局、そのSARS感染容疑者が台湾を中継地として日本に入ってきました。日本は、なりそこなった被害者であることはもちろんのことですが、台湾が被害甚大という事実を日本は見向きもしなかった。その両者の共通の加害者は、台湾の世界防疫網加入阻止に全力を尽くしてきた張本人、中国でした。

日本と台湾のあいだに年間200万人近くの往来があります。中国疫病が台湾に移って、日本に入ってこないようにすることは、現状の防疫体制から見て、非常に困難です。それは、台湾の怠慢ではなく、台湾が、世界の防疫網から排除されているためです。いくら台湾が必死に努力しても、日本の南の防疫網に大きな穴を塞ぐとこは、所詮無理です。

台湾は、WHOから排除されているかぎり、いくら警戒しても中国からの疫病侵入を完全に防ぐことは、不可能です。このまま続ければ、また中国疫病に感染した台湾人が日本に入ったり、あるいは中国疫病に感染した日本人が台湾から帰国したりして、日本が的外れの台湾非難の大合唱することもそう遠くないような感じもします。可笑しくも、日本に中国非難は起こりえません。

しかし、こんなことは簡単に解決できるはずです。台湾を世界の防疫網に入れること、すなわちWHOの一員になることです。

日本は、親日の台湾人のために、台湾のWHO加盟に支持する義理はありません。日本国民の生命のため、台湾のWHO加盟に支持すべきである。いえいえ、台湾人はどう思っても関係ないです。日本人のため、台湾の首を捕まえて、尻を叩いても、蹴ってもWHOに入って貰わなければ困るのです。支持ではなく、WHOに入れてもらう、WHOに入ってもらうのです。(平成17年4月23日)

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

【大いに転送を】五月六日、四谷で台湾のWHO加盟アピール行進

【編集部】是非参加ください、

台湾のWHO加盟を支持する集い−アピール行進と講演会のご案内

 台湾は1997年以来、毎年、世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)へオブザーバー参加を求めてきました。しかし、「一つの中国」問題を持ち込む中国政府による執拗かつ理不尽な圧力により、未だ実現されていません。

 そのため台湾は、衛生保健に関する貴重な情報や技術、あるいは新薬を即時入手することができず、生活と安全に深刻な影響が出ています。そこで台湾政府は去る4月11日、国内世論や立法院の支持を背景に、WHOに初めて「台湾」の名義により正式加盟を申請いたしました。

 日本もアメリカも2002年以降、台湾のWHO年次総会へのオブザーバー参加を支持しています。

 台湾はすでに世界貿易機関(WTO)やアジア太平洋経済協力会議(APEC)に参加している実績があり、WHOへの参加資格を有しているにもかかわらず、加盟どころか、年次総会にオブザーバーとしてさえ参加できないことはWHO憲章の趣旨に悖ることであり、またそれは台湾人の基本的人権をも蹂躙する人権問題でもあります。

 そこで、5月下旬のWHO年次総会を前に、医療に国境を設けるべきではなく、また台湾がWHOに加盟していないことで最も影響を受けやすい日本の立場に鑑み、日本から今般の台湾政府によるWHO正式加盟申請についての支持を発信し、そして日本政府の支持表明を促すべく、急遽「台湾のWHO加盟を支持する集い−アピール行進と講演会」を催すこととなりました。

 連休最後の日となりますが、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

平成19年4月吉日

                     日本李登輝友の会会長 小田村四郎

◇日 時  平成19年(2007年)5月6日(日)

■アピール行進

14:30  集合:東京中華学校 (東京都千代田区五番町14)

【交通】JR中央線「四ッ谷駅」麹町口徒歩4分、JR中央総武線「市ヶ谷駅」徒歩5分
地下鉄 南北線・丸の内線「四ッ谷駅」徒歩4分 有楽町線・新宿線「市ヶ谷駅」 徒歩5分

15:00 アピール行進 約2キロ(40分ほど) *小雨決行 *手作りプラカード大歓迎

東京中華学校(出発)→日テレ通り→新宿通り→半蔵門通り→大妻通り→東郷公園(解散)

■講演会 16:00〜17:00  アルカディア市ヶ谷 【無料】

講師 宋泉盛牧師「台湾のWHO加盟について−台湾の法理的地位と台湾人の人権」

*「台湾のWHO加盟申請に関する日本政府への要望」を採択

■意見交換懇親会  17:00〜19:00  アルカディア市ヶ谷 【無料】

*国会や都議会などでも取り組んでいただけるよう各界アピールと懇親パーティー

*講演会・意見交換懇親会はアピール行進に参加された方のみご参加いただけます。

講演会からのご参加はご遠慮ください。

(尚、デモ行進、講演会、懇親会の御参加は軽装でよい)

◇主 催  日本李登輝友の会

◇協 賛 

日本台湾医師連合、在日台湾同郷会、台湾研究フォーラム、メルマガ「台湾の声」、
東京台湾教会、池袋台湾教会、高田馬場台湾教会、千葉台湾教会、
台湾基督長老教会川越教会、怡友会、在日台湾婦女会、台南会  (4月26日現在)

◇連絡先 

日本李登輝友の会
       

〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号

TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810 

E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp





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