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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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【寄稿】私の台湾への思いも書きました  楢崎政志  

【寄稿】
私の台湾への思いも書きました

              楢崎政志(2007/4/19)

●天晴れ安部総理
台湾研究フォーラム会長 永山秀樹さんのすばらしいレポートを転送いたします。
各自におかれましては熟読吟味なされ、共産中国の真意はどこにあるのか推しはかっ
ていただければ幸いです。
覇権主義で日本まで併呑の目論見を持っている中国の首相に、一歩も譲らなかった安
部総理に拍手喝采したいと思います。
総理の支持率に惑わされず、頑張れ!安部総理。

● 国際化の時代こそ日本国旗を!!
国際交流の進展でボーダレス社会化しつつある今日、益々国家意識の涵養と国境の大
切さを痛感しています。

私はある学校に赴任した時、公立学校であればなおさら、生徒に国旗を教えたくて祝
祭日に学校へいって国旗を掲揚して来ました。
でも私の欠点は、上げれば下ろすことを知らないのです。夕方になれば飲み歩いて
すっかり国旗を揚げるのを忘れていました。

勿論、我が家では必ず祝祭日に掲揚します。でも夕方に降ろすのをまた忘れて、2-
3日もそのままになっていることがあります。あるとき、近所のおばさんが「先生の
ところで新興宗教でもやっているんですか?」、「どうして?」
「いつも国旗を立てている」と言いました。その言葉は私に重くのしかかりました。
国旗に対して大方のひとはその程度の認識かと思いました。

● 子供には親孝行を
最近の子供の教育の目標では、先生方はことあるごとに生徒へ、「自己実現とか、自
分の目標追及・・・」などと教えます。子供は「自分の夢追及にひたすら、頑張る」
その目標がなんであれ。「一番大事な親孝行をしなさい」と言うことはどこでも教え
てくれないのです。「学校を終わったら、早く働いて少しでも親にお金でもくれて上
げなさい。親は皆を育てるに、どんなに苦労してきたのか。愛する女房とも真剣に喧
嘩しながら?育ててきたんだよ・・・」と教えたい。年のせいでしょうか。

● 国旗掲揚は親孝行を教える
しかし、親孝行でも話すものなら大変です。私も自分の子供に「親孝行しなさい」と
はいえないのです。でも、家を建てたとき。国旗をプレゼントしたのです。長野市な
のでちょっと傾きかかった人が多いので、祝祭日には孫へ電話し「今日は国旗を立て
る日ですよ」と教えます。

●仰げば尊し 我が師のの恩
国旗を立てることによって、子供には親孝行、国際的には愛国の精神を涵養すること
が出来ます。論理の飛躍がありますが。私の亜細亜大学の恩師寺田剛先生は口癖のよ
うに「国旗を大事にしなさい」と諭すように話されました。その先生は戦前満州の建
国大学の先生でした。戦後は12年間も中国やソ連に抑留されました。長年共産主義
の国に抑留された先生のお言葉は、何時までも忘れることはありません。

もう一人の亜細亜大学の中山優先生。確か東亜同文書院をご卒業かとおもいました。
朝日新聞の顧問もなさっていたようです。汪兆銘とも親交があり日本と中国の架け橋
になってご活躍されました。いつか雑誌『産気』にも掲載されていました。その中山
優先生は「台湾」を大切に!」と話されていました。私にとっては両恩師先生のお言
葉は忘れることが出来ません。

●何時しか病気見舞いの台湾訪問
三沢市立第五中学校と台湾台北市立天母国民中学校と姉妹校の締結が出来ました。こ
れも、前述の恩師のご教示があったればこそ。、私立亜細亜大学の建学精神を義務教
育に生かし、三沢の中学校からアジアに目を開いた生徒を育てたくて交流をはじめ9
年目になりました。私の後のお二人の校長先生のご尽力で継続されていること感謝の
念でいっぱいです。
現在の公立学校で台湾の学校と姉妹校締結は、至難の技でした。日光で出会った台南
の陳玉華さんとの出会いから交流が暉始まった。戦前の台湾でj女学校で学んだ陳玉
華さんは入院中。熱烈な愛国的(日本)精神の持ち主で三沢まで訪問してくれた洪坤
山さん。太平洋の東端に位置する日本の方向に面した田舎の墓所で眠っている洪さ
ん。昨年は家族五人でその地を訪ねて墓参りして来ました。その帰り友愛の会(美し
い日本語を台湾に伝え、短歌などを勉強して日台の交流に尽力)の陳絢暉会長さんの
病気見舞い。
かつては、交流の前途に喜びを見出して通った台湾であったが。9年もしたら当時交
流を支えて下さったかたがたの墓参りや、病気見舞いの旅と変わって来た。

昨年、孫たち5人で姉妹校を訪問して持参した八重桜を記念に植樹して来た。奇しく
も娘の嫁ぎ先が八田与一と親戚。娘の姑が台南生まれで父浅田は台湾の烏山頭ダムの
4代目所長。私的にも公的にも何かと縁があった台湾である。その台湾が浮遊(漂
流)してやまない状況下にある。

今こそ、我々日本が中国のマヤカシにだまされることなく、心眼を開いて台湾を支援
したいものだ。

楢崎政志(2007/4/19)

追伸
この3月青森中央学院大学修士課程を卒業して、4月から青森公立大学博士後期課程
に入学致しました。
「ある人物の経営思想」の論文をかきたい。目下経営哲学や地域マネギメントについ
て勉強しています。
ご指導よろしくお願いいたします。




「台湾」を「拉致解決」の交換条件にした温家宝
>
>
>                 台湾研究フォーラム会長 永山英樹
>
> 4月11日に発表された日中共同プレスで日本側は、「台独反対」を盛り込めと
> の中国の執拗な要求を退け、単に「台湾問題で日本は日中共同声明で表明した立
> 場を堅持」で押し通した。
>
> 中国側は、「台独反対」表明の見返り条件として、中国が日本の拉致問題解決を
> 支持することを挙げたと言う。つまり「台湾」と「拉致」の交換と言うわけだっ
> た。首脳会談で安倍首相が拉致事件での協力を求めたところ、温首相は「台独反
> 対」を公に表明してくれれば、中国が北朝鮮の拉致事件で応援するのも当然と言
> うことになるだろう」と言ったと言うのだ。これに対し安倍首相は「この二つは
> 全く関係がない」と拒絶した。
>
> このような話を12日付の台湾紙自由時報は伝えている。
>
> 植民地の宗主国ではあるまいし、日本政府に「台独反対」を言う権利などないの
> だから当然だろう。
>
> 「拉致解決を応援するから、台湾併呑を認めろ」と言うのが温家宝であり、中国
> 政府である。こんな卑劣な国が日本の友好国などと言えるのか。これで怒らない
> 人間は日本人ではない。
>
> ただ安倍首相の対応には大きな問題もある。盛り込み要求を拒絶した後、従来政
> 府が繰り返し言ってきたように、「台湾独立は支持しない」と明言したのだ。
>
> 「支持しない」は日中共同声明にも書かれていない。中国のご機嫌を取りたい橋
> 本首相が勝手に言い出したものである。いや、中国に言わされたと言うべきだろ
> う。
>
> もっとも「支持しない」は「反対する」とは異なる。「支持しない」には、台独
> 問題には関与しないと言うことを意味するものと思われる(少なくとも米国はそ
> う言う立場だ)。だがそのような細かな理屈など、誰が理解できるだろう。「支
> 持しない」は「反対」としか受け取れない。そんなことを表明しては、国民はみ
> んな「わが政府は台湾の独立に反対している。なぜなら台湾問題は中国の内政問
> 題だからだ」と思ってしまう。中国の宣伝しだいによっては、日本は台湾を中国
> 領と承認していると、国際社会で誤解されることもあるだろう。実はこれこそ中
> 国の狙うところなのだ。
>
> 日本は中国が怖いなら、台湾独立の問題では黙っていればすむことなのだ。それ
> をわざわざ積極的に「支持しない」などと言ってしまうから、次には「反対しろ」
> と要求されるのだ。そしてその次は「台湾は中国領と承認せよ」と来る・・・。
>
> 国民はあまり知らないことだが、台湾問題を巡って日本は、中国と言う覇権主義
> 国家にここまで押されているのである。「拉致」まで交換条件にしてくる中国の
> 必至な攻勢に、今後日本はどこまで持ちこたえられるのだろうか。(19.4.12)
>
>
> 『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html>
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/>
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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