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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【寄稿】聞け!台湾少年工愛国の歌 序章 (転載)

【寄稿】聞け!台湾少年工愛国の歌 序章
    
資料提供 高座日台交流の会 大和市
    
寄稿 台湾出身戦歿者慰霊の会 高山清

 かつて、日本の大義に殉じた台湾人がいた。
 寒風吹き荒ぶ日本に渡った、愛国!台湾少年工である。
 我々の未来のために戦ってくれた勇気ある
 台湾人少年工8400人に感謝する。
 ここに高座日台交流の会 石川公弘事務局長の言葉を皮切りに、
台湾少年工たちの日本への熱い、愛国の思いを紹介する。

シリーズ 聞け!台湾少年工愛国の歌 本日開幕!

 先の大戦末期、国は優秀な労働力を台湾に求め、小学校六年か高等科を卒業した
者に内地で働きながら勉強すれば、旧制中学の卒業資格を与えるとしたのである。

 優秀な台湾の少年たちは厳しい採用試験を突破し、親の反対を押し切って八千四百名が内地へ向かった。神奈川県高座郡にあった高座海軍工廠が所属先であった。仕事はB29を迎撃する戦闘機「雷電」の製造だった。彼らは懸命に働き、高い評価を得た。しかし、南国の少年たちに寒風吹き荒ぶ内地の冬は厳しかった。霜焼けに苦しみ、食糧の不足に泣いた。でも、明るく元気で「すずめ部隊」と呼ばれて可愛がられた。名古屋、大村、大和で尊い犠牲も出た。

 そして終戦。彼らは志半ばで故郷へ帰った。だが、苦しみはこれで終わらなかった。
 偉大な祖国中国、その言葉は基隆港へ着き、傘と鍋をぶら下げた、だらしない兵隊を見たとき潰えた。台湾は無法地帯だった。

 そして世界最長の戒厳令、吹き荒んだ白色テロの嵐。志願して日本へ飛行機を造りに行ったなど口が裂けても言えなかった。

 しかし、彼らは持ち前の能力と技術と彼らの言う戦時中に鍛えられた「高座精神」で、発展する台湾の建設に貢献した。

 そして戒厳令の解除後は、全国規模で同窓会を組織し、毎年千名を超える大会を
開催する。そして「私たちは知日派というより愛日派だ」と言う。初めて台湾を訪問した者は感激し、必ず台湾好き人間になる。

 還暦を過ぎた私の短歌学習のきっかけは、台湾の人たちの詠む素晴らしい短歌を、
呉健堂氏『台湾万葉集』で知ったからである。そして最初に選んだテーマが、
「台湾少年工」と「台湾高座会」だった。

 歌の巧拙は別にして、短歌のよいところは、きわめて簡潔にものごとを表現できる
ところにある。即ち、短い言葉で多くの情報を伝えることができるのである。私は台湾
少年工の歴史を説明するのに、時間に制約があると、短歌によって、概略を伝える
ことにしている。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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